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2017年11月24日 (金)

171111東京へいくぞ

171111東京へいくぞ
翌日のゲームレジェンドへさんかスべく、前日から東京へ向かう。
本当は江戸東京博物館にいって2018年のカレンダーを買いたかったのだが、
残念ながらよく3月まで改装のため休館中でした。せめてカレンダーだけでも他所で買えないかなあ…
ひさびさに秋葉原をブラブラしてみました。秋ブラですw
駿河屋で、8BITMUSICPOWERFINALを購入。3300円と何故か安い。
たぶん、マジックで落書きがしてあると思ったのかもしれないが
これ、作者RIKIさんのサインです。値落ち要素どころかお宝ですw
Riki
ほかには3DOの「シンジケート」を見つけた。これは悪の秘密結社による世界征服ゲームです。科学者を拉致、「説得」し、
一般人を拉致改造して悪のサイボーグとして暗躍させるという…
作中にある「説得」というのは実質「洗脳」というヤバさw
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オウムの時代のゲームなんでスーファミにも移植された割に敬遠されてました。
スーファミではシナリオも差し替えになってるようですが、
原作(IBM-PC)のヤバさはこの3DOとFM-TOWNS版が忠実ですw
英語版ならwindows版が500円でダウンロード販売してました。
その後、神田神保町へ久々に赴く。ここはかび臭いけど嫌いになれない場所だ。
途中で、痴漢防止ポスター。なぜか80年代ラブコメ漫画風に絵柄が変わっているw
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途中見つけた猫本専門店「姉川書店」。中に入ると猫の本しかないw最高だ。
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ならではのものはアーチストによる猫の映画パロディ絵葉書。
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なんでも「ねこ検定」なるものもあるときく。挑戦してみたいが間違いなく落第するだろうなあw
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晩御飯は神保町の「くいしんぼ」で200gのすごいステーキその名も「くいしんぼステーキ」
まんまですw サラダとご飯ついて980円(税抜き)なので安い。
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2017年5月 1日 (月)

170430はるかな星がふるさとだ

170430はるかな星がふるさとだ
河原町の高島屋でウルトラセブン展 モロボシダンの名をかりて | 放送開始50年記念
が開催されている。
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イラストレーター金子大樹氏の美麗なキービジュアルが目を見張るのだが、
内容は極めてファミリー志向な展示になっています。
地球防衛軍基地のジオラマやメカ展示(残念ながら撮影用プロップではなく、展示用に新造してます)
出てきた侵略宇宙人たちの展示(これも撮影で使われたものではなくイベント展示用のものです)
マニアが当時の貴重な資料を拝むというよりは、
子どもとお父さんが見ながら「あの宇宙人知ってるか?あれなあ、子供の頃怖かったなあ」とか
会話するきっかけになるようなものになってます。
とはいえ、途中で出てきたメトロン星人vsウルトラセブンを再現したジオラマの、
特に工場と川には目を奪われた。公害で薄汚れた川や、景観を台無しにしている廃液パイプなど含めて
「昭和四〇年代をまざまざと感じさせる造形」には見事だと思った。それらが夕焼けで
赤と黒のコントラストが強いライティングに晒され何とも言えない郷愁を漂わせている。
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Ultra7
物販では子供が目を輝かせて欲しがる怪獣ソフビや本が販売されていて、
私もキービジュアルのクリアファイルと図録を購入。
前者はメインのものと、もう一つのキービジュアルを印刷した2枚組の素晴らしいものになっている。
写真はもう一つのキービジュアル。
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今回はもう一つ京都大丸でのゲゲゲの人生展にもはしごする。
Gegege1
なかなか京都に行く機会が少ないので、見られる機会は逃したくないのだわw
こちらは、先年亡くなられた水木しげる先生の生い立ちとそれらにまつわる資料
(戦地からの手紙や貧乏時代の家計簿)、
代表作「ゲゲゲの鬼太郎」「カッパの三平」「悪魔くん」の貴重な原画や図版、
紙芝居のボツ原稿が展示されています。
残念ながら紙芝居の完全な現物はいまだ見つかっていないそう。以前、「なんでも鑑定団」で
京極夏彦先生が募集してたくらいw
大正11年に生まれ、徴兵されて従軍し、負傷して九死に一生を得た経験から、やりたいことやらないと
後悔するとばかりに好きな絵の仕事で食っていこうとするも
異常なまでの貧乏生活。あまりに貧乏で悪魔に魂でも売ってしまうぐらいでないと強大な力は
得られないと考えたキャラが「悪魔くん」ついで貸本で描いた墓場鬼太郎がヒットし
少年誌で「ゲゲゲの鬼太郎」として大人気。TVアニメ化され一気に妖怪ブームが巻き起こる。
金は困らなくなったが妖怪「いそがし」に取り憑かれるというもう一つの不幸に見舞われるw
ねずみ男のセリフ「怒るな。怒ると腹がへるぞ」はけだし名言だと思うが、いまでも
腹が立って腹が減って困ることが止められず自己嫌悪することが多々ある。
そんなときは自分の生き方をスローにギアチェンジして「なまけものになりなさい」と。
怠け者になるのもなかなか大変だwww

170429四天王寺春の古書祭り

170429四天王寺春の古書祭り
日本最古の寺として知られる四天王寺。
この四天王寺で春と秋、年2回大阪じゅうの古本屋がテントを出して青空古書市を開催しています。
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四天王寺は天王寺からあるいても1~2kmほどですが、谷町線の四天王寺前夕陽ケ丘駅からだとすぐです。
さすが聖徳太子ゆかりの寺。飛び出し小僧も太子ですw太子は飛び出さないけどねw
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こんなところにまで幸福の科学が。「仏教の元祖」の前で大胆というかなんというかw
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四天王寺名物亀の池。まさに晴天で甲羅干ししてますw
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古書市会場です。
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たくさんのテントがあり、晴天に似つかわしくないカビ臭い匂いがwそれもまたよし。
参加者は殆どが年配のかた。いわゆる古書マニアの方々です。鵜の目鷹の目でお宝本を狙っています。
ひょっとすると古書店主やヤフオクでのせどりを狙って
若い人が来てるかと思ったがとくにそんなことはなかったようですw
古書市に行く場合大事なのは日程。できれば初日に行くほうがいい。早いうちほど、掘り出し物が眠っている確率が高いです。
日が経つうちにどんどん掘り出し物は買われていき、最終日には出がらししか残りません。
また、この四天王寺古書市の特徴として、本以外の紙モノがなかなかいいということ。
紙ものとは、絵葉書やチケットの半券、記念きっぷや雑誌付録のカードなどです。
この古書市では本やビデオだけでなくこういうものも多数出品されるので分かる人には宝の山です。
今回は、永谷園の検証カードセットを見つけました。今でも東海道五十三次がありますが、昔は
歌麿、北斎、写楽、竹久夢二、ゴッホ、印象派なんかもありました。
そのうち広重、歌麿、北斎、写楽、竹久夢二を見つけてげっと。
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他には山手線開業60年記念に昭和60年に発行した記念きっぷ帳。
なんと山手線全部の駅の入場券(昭和60年11月1日日付)が収められているものです。
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他には名作ダーククリスタルの映画パンフ、
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朝日ソノラマの宇宙船文庫「仮面ライダー」
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これ、何がすごいってプロデューサー平山亨氏による
13.5話とも言える小説が乗っているのです。一文字隼人と本郷猛トノ出会い、改造された一文字の決意、
緑川ルリ子とのヨーロッパ行と彼女との別れ。あらすじ程度の分量だが、これをきちんと映像化できれば
一号と二号の間のミッシングリンクをつなぐエピソードになるのになあ、と。
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帰りに、四天王寺前の釣鐘まんじゅう本舗へ。
カステラにこし餡が入っている人形焼やもみじ饅頭と同じカテゴリのお菓子です。
http://www.tsuriganeyahonpo.co.jp/
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170416造幣局通り抜け

170416造幣局通り抜け
実は前日15日も通り抜けに行ったのだが、当日は雨が降り、皆が傘を差したせいでせっかくの桜がだいなし。
翌日リベンジともう一ど行くという無茶をしてきましたw
打って変わって16日は快晴。青空の中最強のさくら日和となりました。当然、人出も最高潮。
大川ぞいの公園も桜並木が満開で、出店もたくさんありました。
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ここからが造幣局の入り口です
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ここから、桜の並木が延々続きます。
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500m弱とは言え写真撮りながらあるくとけっこうかかるものです。警備と行列整理をしている警察は
「止まらないで下さーい」といってますが実際は写真取る人たちでちょっと行っては止まり、ちょっといっては
止まる、と言った感じですwそらしゃーないわなw
日本人以外にも外国からのお客さんもかなりおおかったです。
通り抜けは海外にも知られてるのかと驚きました。
大川ぞいの公園です。こっちもなかなか美麗です。さらに飲食や出店も多く、こっちがお花見らしいといえばらしいです。
大川は官庁街の大手町と天満宮を結んでいる天満橋がかかっている川です。
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京橋がわへ移動するとツイン21ビルなどのOBPや、ええとこだっせ♪のグランシャトーがある
京橋駅が見えてきますw
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京橋から環状線で一駅移動。大阪城公園です。
こちらも桜の名所として名高いところですが、桜のゾーンは南側なのでかなり歩かねばなりません
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お堀には渡り鳥の鴨が泳いでいます。間もなく北へ帰っていくでしょう。
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天守閣は平成の改修でかなり創建当初に近い外見を取り戻しています。エレベーターがアレですが、青空に金がきらめいている天守閣はやはり美しい。
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しかし今日は暑い。あまりに暑いので天守閣そばの売店ではソフトクリームが飛ぶように売れていました。
私もイチゴソフトを。甘酸っぱくて、うまいw
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豊国神社の境内で、珍しく猿回しの芸が。
女性の猿回し師にあわせ、カワイイおさるさんが健気に芸を披露。周りの人だかりからは拍手が。
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170412 万博公園の花見

170412 万博公園の花見
ソメイヨシノ桜もそろそろ見納めだろうと、万博公園に言ってきました。
太陽の塔も内部改修のためしばらく近くに寄ることは出来ません。
真下からのアオリがカッコいいんですけどねw
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途中、エキスポ70パビリオン(旧鉄鋼館)にて
建築関連の特別展示が行われているのを知り、久々に行ってみる。
各パビリオンを建築面のアプローチから振り返る企画で、東京ドームなどで一般的なエアードームも
万博パビリオンのアメリカ館や富士グループ・パビリオンが元祖と知り驚き。
横尾忠則が建設途中の足場組にインスピレーションを得て足場むき出しのデザインにした
せんい館パビリオンなども模型や当時の図面(デジタル複製)で見ることが出来た。
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なかでかのエキスポタワー関連の資料と模型、
撤去の連続写真は撮影許可があったので撮ってきました。
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エキスポタワーもエキスポランド閉園後撤去解体され、当時の面影は全くなくなってしまいました。
唯一のこってるのは、この階段。かつては各国の国旗が揚げられ、万博終了後は
あの「仮面ライダー」でロケ地にもなりました。OPでもバイクで駆け抜けてます。
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https://www.youtube.com/watch?v=FSPijXOs2EY
エキスポ70パビリオン前の広場では桜の絶景が広がり、家族連れがシート広げてお弁当食べています。
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太陽の塔を背後に控えると味のある絵面になりますね。
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エキスポ70パビリオン自体も桜が満開で、もう葉桜になりつつあります
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2017年4月 6日 (木)

170401堺お宝鑑定団

170401堺お宝鑑定団
今年春は堺市で門外不出の未公開物件が御開帳されています。
そのうち、本願寺堺別院と常安寺のお宝を拝見してきました。
本願寺は浄土真宗の拠点で、かつて上町にあった大坂石山本願寺(現在の大阪城の位置にあった)
とならんで関西の真宗の中心でした。堺は世界有数の都市であり、様々な宗教が混在していました。
妙国寺は法華宗(日蓮宗)、常安寺は浄土宗といったぐあい。
本願寺の山門。でかいです。
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こちらは御成門。明治天皇をお迎えしたという門です。
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境内に桜の木がありました。気温が低く遅い開花のため、まだ三分咲きくらいです。
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堺の寺町のなかでは、妙国寺と並んで巨大な本堂です。中には2013年新作の襖絵(南蛮貿易)もあります。
新作と言っても、まるで安土桃山時代に描かれたかのような絢爛豪華かつ歴史を感じさせるものです。
さらに今回御開帳されたのは蓮如堂と経蔵。
蓮如堂は浄土真宗中興の祖、蓮如の分骨をまつったお堂です。
残念ながら近くによることは出来ませんでしたがアクリル越しに撮影は出来ます、
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経蔵は、お経を入れておく書庫で、当時にしては珍しく八角形の柱型の書庫。
納めた経を回すことで功徳が得られるというありがたいものです。
はいっている像はこの書庫を考案したと伝えられる中国の高僧、傅大士(ふだいし)です。
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これは境内の大銀杏。北海道大学や本八幡の八幡さんにも匹敵する大きさです。
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常安寺は、小さいお寺ですが、ここにも重文級のお宝があります。残念ながら撮影許可は出ませんでしたが
鎌倉時代からの阿弥陀如来像と、平安時代に作られた腹帯観音という観音像(一説には梵天像友いわれていいる)を見せていただきました。
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4月1,2、8,9日の限定公開(一部は1,2日のみ)です。
こういう、期間限定のお宝を見られるというのは特別な秘密を見られたような気がして得した気分がしますw
お寺によっては朱印帳に押印もしてもらえるのでスタンプラリー気分で行くのもいいと思います。
寺町を抜けるとそこから宿院までの通盛にあるのが山之口商店街。途中に開口神社(大寺さん)がありますのでお参りしてきます。
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みると、大阪の専門学校生が描いた商店街の人々の似顔絵です。先には、彼ら自身のイラストも飾ってありました。
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なんばでギャラリーもやっているようです。
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宿院からすぐのところに寺地町の停留所があり、そこから一筋入るとあるのがくるみ餅のかん袋。
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ここでお土産に買って行きます。日持ちはしないので地元でない場合は食べて買えるのが良いでしょう。
くるみ餅と言っても胡桃は入っておらず、緑色のあんと程よくからんだ白玉団子のようなお餅です。
あんで餅をくるんでいるからくるみ餅なんです。
あんはあまり甘くない程よい甘さで、見た目地味ながら千家のわび茶の思想にうまく合致したものに思えます。
ちなみに「かん袋」の屋号はあの豊臣秀吉から頂いたという由緒ある名前です。
つまり創業400年以上!

2017年2月12日 (日)

170115 let's明太子のパラダイス

170115 let's明太子のパラダイス
イベント帰りにATCまで脚をのばす。というのも11月に大洗にあった
めんたいパークがオープンしたと聞いていて
是非行ってみたいとおもいつつもなかなかATCに行く用事をつくれなかったからだ。
https://mentai-park.com/park/osaka/
ATCはニュートラムのトレードセンター前でおりたところにあるが、中ふ頭から歩いてもすぐのところだ。
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フェリーの船着き場がすぐのため、さんふらわあなんかがよく停泊している。
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ここが入り口。
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明太子の製造過程を説明したコーナー、工場内部をガラス通しでみられる見学ゾーン、
そしてできたての明太子を味わえる試食ゾーンw
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カフェテリアでは明太子たっぷりのおにぎりや明太子豚まん、明太子ソフトクリームなどを、
また、おみやげコーナーではできたて明太子、冷凍明太子を買えます。
ここならではとしては、お茶は無料の給茶機でのめます。明太子ばっかりたべると辛いからねw
これは明太子豚まん。ピリッとしたアクセントが癖になりますww
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謎な看板「コスプレの方も」?インテックスのイベント合わせ???w
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170103 天神橋筋をまーっすぐ

170103 天神橋筋をまーっすぐ
3が日の最終日は天神さんへ行こうと思ったが、すごい人に辟易w
仕方ないので、日本一長い商店街を1日かけてゆっくりあるいてみよう、と思い立つ。
JR北新地もしくは地下鉄南森町近辺に天神橋筋1丁目。ちょっと南へ行くと天満橋がある。ここを南端として
ここから北上し、天神橋筋六丁目(天六)までのほぼ2kmが天神橋筋商店街である。
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スタートの天満橋。なんかしらんが放水している。
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各番地ごとに個性的な看板があるのが楽しいw
天一
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フクロウのみせ。どうやらフクロウカフェ?らしい。
http://www.owlfamily.co.jp/
ふくろうグッズも売ってるようで、
グッズを見る買うだけでも歓迎とのこと。
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天ニ
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天三
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天四
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天五
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天六
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天六の暮らしの生活館に行くつもりだったが、正月休みで開いてませんでした。残念。 
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天神なのに戎?近くに堀川戎神社があるのです。
今宮と同じく西宮の流れをくむ「えべっさん」です。
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しっかし、2km近く歩くのはけっこう運動になるわーw

2017年1月 8日 (日)

170102 初詣

170102 初詣
今年の初詣は「神絵師」のところへいってきました。
小さな神社ですが「金岡神社」というところがあります。地下鉄から1kmほど歩いた金岡町にあります。
ここの神様はスサノオノミコトなど古来の上に加えて、なんと絵師を祀ってあります。
まさに神絵師w
絵師の名は「巨勢金岡」(こせのかなおか)といいます。
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名前の通りこの金岡という土地は巨勢金岡の領地だったようですね。
宮廷絵師で、それまで主流だった唐絵(中国の唐で用いられた絵の様式)から
平安時代の絵巻物などで知られる大和絵の様式を確立した人物として知られています。
ただ、残念ながら巨勢金岡作という絵は現存していないため、
どれが大和絵を確立した作品かはまだ発見されていないということです。
彼の弟子が多数大和絵を描いているので、もし金岡の絵が発見されれば美術史に残る大発見になるでしょうね。
さて、その金岡を祀ってある金岡神社。
住宅地の真ん中にある非常に小さい神社です。
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しかしながら参拝客が多い。おそらく地元の人だろうとは思う。
地元の社として1100年あるのは伊達じゃない。
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私もここで願をかけてきました。「絵がうまくなりますように」…

2016年5月 3日 (火)

160501ああデパートの屋上遊園地

160501ああデパートの屋上遊園地
全国のデパートから屋上遊園地が消えている。
かつて、デパートに行く事自体がイベントだった時代があった。
食堂でお子様ランチ食べて、屋上遊園地で乗り物やゲーム(TVゲームじゃない、機械式ゲーム)に遊んだ記憶がある。
そんな時代も平成に入って急速に失われ、くに2000年以降、どんどん閉鎖して何もない空間(青空休憩所)か、ビアガーデンという大人の空間に変わっていっている。
wikipediaによると東京でもすでに2箇所となってしまっているそうな。
その2箇所、池袋東武百貨店と吉祥寺東急百貨店にいってみた。これは葬送の巡礼かもしれない。
池袋東武は、東上線池袋駅のお膝元。JRの駅と地下でつながっており看板は並んでいる。
屋上に上がってみると、劇画「孤独のグルメ」にも出てきた青空カフェがある。
連休中なので家族連れが多い。
しかしながら遊園地的施設はほとんどない。あるのは狭いゲームコーナーの一角のみ。
グリーンのところは足蹴り自転車のデモンストレーションをおこなっていた。
そう、池袋東武の屋上遊園地も既に滅んでいたのだ・・・
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遠くにうすぼんやりとスカイツリーが見える。
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失意の中、次に行った吉祥寺。
商店街をちょっと歩くと見えてくる。
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池袋があんなダシ、正直期待は出来なかったのだが・・
あった!
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あった!
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ここにはまだあった!「子供の空間」が!
機関車トーマスのミニ列車、ぐおんぐおん(としか言いようのない)電車やバスのムービング、ミニカーと。
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観覧車はないものの、ここには子供の頃デパートで見た夢の国がわずかにあった。
もはや東京最後かもしれない。
ちなみに関西にはすでにないのだが、ドン・キホーテやHEP5の巨大観覧車が新たに作っれている。
でも、俺はこのノスタルジックなショボさが好きなのだ。
近いうちになくなるだろうことは確実だが、昭和の最後の残り香がここにはあった。
ちなみに、お子様ランチは日本橋三越でまだ食べられるそうな。

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