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2018年2月20日 (火)

180218神戸南京町

180218神戸南京町
春節のイベントが行われていたのですが、正直人混みがすごくてまともに見られませんでしたw
ちょうど入ったすぐで、獅子舞の練り歩きがあり、警察に阻まれて進むことすらかなわないw
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中央広場のイベントもまともに見ることもできないし、
屋台も行列がおおくて肉まん一つ買うこともできませんでした。
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ほんと何しに言ったのかわからない状態w
仕方ないのでCOCO壱番屋でぼっかけコロッケカレーを。
ぼっかけとは牛すじとこんにゃくを甘辛く炊いたもので神戸のソウルフードです。
関東でも、オタフクソースが牛すじこんにゃくの名で売ってますので知ってる人は知ってます。
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おみやげに、元町に本店がある本高砂屋で南京町春節バージョンのきんつばを買ってきました。
https://www.hontaka.jp/products/js/01.html
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いもあんの芋きんつばと金箔入りの抹茶きんつば。まさに”金つば”なんちてw

180217 atelier coco個展開催

180217 atelier coco個展開催
以前、コミックトレジャーにサークル参加されていた180217 atelier cocoさんから、個展開催のお知らせはがきを頂いていたので、行ってみた。
2/16~2/20の5日間、堂島リバーフォーラムで実施されています
http://atelier-coco.com/
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なかなかおしゃれなスペースです。
中はわざと薄暗くなっています。というのも、
得意とする切り紙が照明効果に酔って何倍も美しいものになるからです。
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さらに、中ではちょっとしたアトラクションが。
LEDのランプを付けたプラレールが走っているのですが、
LEDライトのお陰でなんともいえない影と光の相乗効果が。
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動画ではこんな感じです。
https://youtu.be/HksAWGITbhM
お遊びのコーナーですw
おなじみお菓子のパッケージも飛び出す立体パッケージに早変わりwww
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中では物販も行われており、可愛い絵柄のポストカードセットと、解説本を買いました。
解説本は、作者の作品に使われている背景世界の話。
ただのファンシーではなくて、確固とした世界観をもつ一つのファンタジー世界の物語が
あるのだとわかりました。
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2018年2月 3日 (土)

180127祝モモモグラ オープン

180127祝モモモグラ オープン
東京にはサブカル系の画廊が幾つかあり、興味のあるものもないものも展示会が行われている
有名なのが中野ブロードウェイにある墓場の画廊で、
その名通りコンクリ打ちっぱなしの半分廃墟みたいなスペースにパネル展示や物販を行っている。
以前、漫画太郎先生の原画展を行ったときには行列が数百メートルにおよび階段まであふれるほどだったw
スペース狭いからねw
そんな墓場の画廊のようなスペースが新たに大阪にオープンした。それがモモモグラ。
そのこけら落としが村田らむさんの廃墟展。
村田らむさんといえば伝説の「こじき大百科」「ホームレス大博覧会」「ゴミ屋敷奮闘記」
など、極北な写真集や著作で知られた作家。
その村田さんの写真集「廃村 昭和の残響」「軍艦島と巨大廃墟たち」の宣伝も兼ねた展示会です。(2月10日まで開催)
恵美須町駅すぐ雑居ビルの4階、エレベーターを降りると奥の部屋に張り紙が。
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ココから中に入ると、謎のスペースw
なんか、雰囲気がきょうれつであるw
かつては何らかのポジティブな物があったはずなんだけど、それがなくなって抜け殻になってしまい、
代わりになんか禍々しいものがはいってしまったようなものを感じます。
かつては炭鉱として栄えた端島(軍艦島)、かつてのテーマパーク後、廃村、廃工場、在日外国人の居住地跡など。
かつて、旧陸軍練兵地で一時期米軍に接収された場所で、いまはスポーツ公園となっている場所があった。そこには昭和の終わりくらいまで、体育館ともホールともつかない洋風の建物があり、うわさにお化けが出るなどいわれてた曰くの建物でした。
実際、おバケのたぐいはいなかったのですが、ホームレスとかがすみついていたのかもしれません。
探検しようとか行って空振りで終わり、親に怒られたこともwww
そんなことも思い出したりしましたw
物販では写真集や缶バッジのガチャガチャ、廃墟のポストカードセットがあります。
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次回は昨年解散した千日前プロレスの展示だそうです。
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2018年1月13日 (土)

180101初詣

180101初詣
あけましておめでとうございます。今年は今まで行かなかった神社へいってみるため、
大国町の大国主神社へ行きました。
他のところと違って露天などは出ていませんが、
地元に愛されているのか参拝には行列が並んでいました。
Daikoku

171229合格祈願

171229合格祈願
親戚の子が今年受験なので天神さんへ合格祈願へ。初詣以降祈願に行くと人が多くて余裕が無いので、
年内に行っておくことにする。
祈願の絵馬は御札、お守りと抱き合わせでけっこうな値段、じゃなくご寄付がします。
絵馬にマジックで志望校合格と書いて飾る。私が受験するわけじゃないが、
本人の努力に運も味方するように(風邪引かないとか、電車に間に合うとかの意味ね)祈っておいた。
Gokaku

2017年11月24日 (金)

171111東京へいくぞ

171111東京へいくぞ
翌日のゲームレジェンドへさんかスべく、前日から東京へ向かう。
本当は江戸東京博物館にいって2018年のカレンダーを買いたかったのだが、
残念ながらよく3月まで改装のため休館中でした。せめてカレンダーだけでも他所で買えないかなあ…
ひさびさに秋葉原をブラブラしてみました。秋ブラですw
駿河屋で、8BITMUSICPOWERFINALを購入。3300円と何故か安い。
たぶん、マジックで落書きがしてあると思ったのかもしれないが
これ、作者RIKIさんのサインです。値落ち要素どころかお宝ですw
Riki
ほかには3DOの「シンジケート」を見つけた。これは悪の秘密結社による世界征服ゲームです。科学者を拉致、「説得」し、
一般人を拉致改造して悪のサイボーグとして暗躍させるという…
作中にある「説得」というのは実質「洗脳」というヤバさw
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オウムの時代のゲームなんでスーファミにも移植された割に敬遠されてました。
スーファミではシナリオも差し替えになってるようですが、
原作(IBM-PC)のヤバさはこの3DOとFM-TOWNS版が忠実ですw
英語版ならwindows版が500円でダウンロード販売してました。
その後、神田神保町へ久々に赴く。ここはかび臭いけど嫌いになれない場所だ。
途中で、痴漢防止ポスター。なぜか80年代ラブコメ漫画風に絵柄が変わっているw
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途中見つけた猫本専門店「姉川書店」。中に入ると猫の本しかないw最高だ。
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ならではのものはアーチストによる猫の映画パロディ絵葉書。
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なんでも「ねこ検定」なるものもあるときく。挑戦してみたいが間違いなく落第するだろうなあw
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晩御飯は神保町の「くいしんぼ」で200gのすごいステーキその名も「くいしんぼステーキ」
まんまですw サラダとご飯ついて980円(税抜き)なので安い。
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2017年5月 1日 (月)

170430はるかな星がふるさとだ

170430はるかな星がふるさとだ
河原町の高島屋でウルトラセブン展 モロボシダンの名をかりて | 放送開始50年記念
が開催されている。
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イラストレーター金子大樹氏の美麗なキービジュアルが目を見張るのだが、
内容は極めてファミリー志向な展示になっています。
地球防衛軍基地のジオラマやメカ展示(残念ながら撮影用プロップではなく、展示用に新造してます)
出てきた侵略宇宙人たちの展示(これも撮影で使われたものではなくイベント展示用のものです)
マニアが当時の貴重な資料を拝むというよりは、
子どもとお父さんが見ながら「あの宇宙人知ってるか?あれなあ、子供の頃怖かったなあ」とか
会話するきっかけになるようなものになってます。
とはいえ、途中で出てきたメトロン星人vsウルトラセブンを再現したジオラマの、
特に工場と川には目を奪われた。公害で薄汚れた川や、景観を台無しにしている廃液パイプなど含めて
「昭和四〇年代をまざまざと感じさせる造形」には見事だと思った。それらが夕焼けで
赤と黒のコントラストが強いライティングに晒され何とも言えない郷愁を漂わせている。
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Ultra7
物販では子供が目を輝かせて欲しがる怪獣ソフビや本が販売されていて、
私もキービジュアルのクリアファイルと図録を購入。
前者はメインのものと、もう一つのキービジュアルを印刷した2枚組の素晴らしいものになっている。
写真はもう一つのキービジュアル。
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今回はもう一つ京都大丸でのゲゲゲの人生展にもはしごする。
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なかなか京都に行く機会が少ないので、見られる機会は逃したくないのだわw
こちらは、先年亡くなられた水木しげる先生の生い立ちとそれらにまつわる資料
(戦地からの手紙や貧乏時代の家計簿)、
代表作「ゲゲゲの鬼太郎」「カッパの三平」「悪魔くん」の貴重な原画や図版、
紙芝居のボツ原稿が展示されています。
残念ながら紙芝居の完全な現物はいまだ見つかっていないそう。以前、「なんでも鑑定団」で
京極夏彦先生が募集してたくらいw
大正11年に生まれ、徴兵されて従軍し、負傷して九死に一生を得た経験から、やりたいことやらないと
後悔するとばかりに好きな絵の仕事で食っていこうとするも
異常なまでの貧乏生活。あまりに貧乏で悪魔に魂でも売ってしまうぐらいでないと強大な力は
得られないと考えたキャラが「悪魔くん」ついで貸本で描いた墓場鬼太郎がヒットし
少年誌で「ゲゲゲの鬼太郎」として大人気。TVアニメ化され一気に妖怪ブームが巻き起こる。
金は困らなくなったが妖怪「いそがし」に取り憑かれるというもう一つの不幸に見舞われるw
ねずみ男のセリフ「怒るな。怒ると腹がへるぞ」はけだし名言だと思うが、いまでも
腹が立って腹が減って困ることが止められず自己嫌悪することが多々ある。
そんなときは自分の生き方をスローにギアチェンジして「なまけものになりなさい」と。
怠け者になるのもなかなか大変だwww

170429四天王寺春の古書祭り

170429四天王寺春の古書祭り
日本最古の寺として知られる四天王寺。
この四天王寺で春と秋、年2回大阪じゅうの古本屋がテントを出して青空古書市を開催しています。
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四天王寺は天王寺からあるいても1~2kmほどですが、谷町線の四天王寺前夕陽ケ丘駅からだとすぐです。
さすが聖徳太子ゆかりの寺。飛び出し小僧も太子ですw太子は飛び出さないけどねw
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こんなところにまで幸福の科学が。「仏教の元祖」の前で大胆というかなんというかw
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四天王寺名物亀の池。まさに晴天で甲羅干ししてますw
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古書市会場です。
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たくさんのテントがあり、晴天に似つかわしくないカビ臭い匂いがwそれもまたよし。
参加者は殆どが年配のかた。いわゆる古書マニアの方々です。鵜の目鷹の目でお宝本を狙っています。
ひょっとすると古書店主やヤフオクでのせどりを狙って
若い人が来てるかと思ったがとくにそんなことはなかったようですw
古書市に行く場合大事なのは日程。できれば初日に行くほうがいい。早いうちほど、掘り出し物が眠っている確率が高いです。
日が経つうちにどんどん掘り出し物は買われていき、最終日には出がらししか残りません。
また、この四天王寺古書市の特徴として、本以外の紙モノがなかなかいいということ。
紙ものとは、絵葉書やチケットの半券、記念きっぷや雑誌付録のカードなどです。
この古書市では本やビデオだけでなくこういうものも多数出品されるので分かる人には宝の山です。
今回は、永谷園の検証カードセットを見つけました。今でも東海道五十三次がありますが、昔は
歌麿、北斎、写楽、竹久夢二、ゴッホ、印象派なんかもありました。
そのうち広重、歌麿、北斎、写楽、竹久夢二を見つけてげっと。
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他には山手線開業60年記念に昭和60年に発行した記念きっぷ帳。
なんと山手線全部の駅の入場券(昭和60年11月1日日付)が収められているものです。
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他には名作ダーククリスタルの映画パンフ、
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朝日ソノラマの宇宙船文庫「仮面ライダー」
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これ、何がすごいってプロデューサー平山亨氏による
13.5話とも言える小説が乗っているのです。一文字隼人と本郷猛トノ出会い、改造された一文字の決意、
緑川ルリ子とのヨーロッパ行と彼女との別れ。あらすじ程度の分量だが、これをきちんと映像化できれば
一号と二号の間のミッシングリンクをつなぐエピソードになるのになあ、と。
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帰りに、四天王寺前の釣鐘まんじゅう本舗へ。
カステラにこし餡が入っている人形焼やもみじ饅頭と同じカテゴリのお菓子です。
http://www.tsuriganeyahonpo.co.jp/
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170416造幣局通り抜け

170416造幣局通り抜け
実は前日15日も通り抜けに行ったのだが、当日は雨が降り、皆が傘を差したせいでせっかくの桜がだいなし。
翌日リベンジともう一ど行くという無茶をしてきましたw
打って変わって16日は快晴。青空の中最強のさくら日和となりました。当然、人出も最高潮。
大川ぞいの公園も桜並木が満開で、出店もたくさんありました。
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ここからが造幣局の入り口です
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ここから、桜の並木が延々続きます。
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500m弱とは言え写真撮りながらあるくとけっこうかかるものです。警備と行列整理をしている警察は
「止まらないで下さーい」といってますが実際は写真取る人たちでちょっと行っては止まり、ちょっといっては
止まる、と言った感じですwそらしゃーないわなw
日本人以外にも外国からのお客さんもかなりおおかったです。
通り抜けは海外にも知られてるのかと驚きました。
大川ぞいの公園です。こっちもなかなか美麗です。さらに飲食や出店も多く、こっちがお花見らしいといえばらしいです。
大川は官庁街の大手町と天満宮を結んでいる天満橋がかかっている川です。
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京橋がわへ移動するとツイン21ビルなどのOBPや、ええとこだっせ♪のグランシャトーがある
京橋駅が見えてきますw
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京橋から環状線で一駅移動。大阪城公園です。
こちらも桜の名所として名高いところですが、桜のゾーンは南側なのでかなり歩かねばなりません
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お堀には渡り鳥の鴨が泳いでいます。間もなく北へ帰っていくでしょう。
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天守閣は平成の改修でかなり創建当初に近い外見を取り戻しています。エレベーターがアレですが、青空に金がきらめいている天守閣はやはり美しい。
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しかし今日は暑い。あまりに暑いので天守閣そばの売店ではソフトクリームが飛ぶように売れていました。
私もイチゴソフトを。甘酸っぱくて、うまいw
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豊国神社の境内で、珍しく猿回しの芸が。
女性の猿回し師にあわせ、カワイイおさるさんが健気に芸を披露。周りの人だかりからは拍手が。
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170412 万博公園の花見

170412 万博公園の花見
ソメイヨシノ桜もそろそろ見納めだろうと、万博公園に言ってきました。
太陽の塔も内部改修のためしばらく近くに寄ることは出来ません。
真下からのアオリがカッコいいんですけどねw
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途中、エキスポ70パビリオン(旧鉄鋼館)にて
建築関連の特別展示が行われているのを知り、久々に行ってみる。
各パビリオンを建築面のアプローチから振り返る企画で、東京ドームなどで一般的なエアードームも
万博パビリオンのアメリカ館や富士グループ・パビリオンが元祖と知り驚き。
横尾忠則が建設途中の足場組にインスピレーションを得て足場むき出しのデザインにした
せんい館パビリオンなども模型や当時の図面(デジタル複製)で見ることが出来た。
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なかでかのエキスポタワー関連の資料と模型、
撤去の連続写真は撮影許可があったので撮ってきました。
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エキスポタワーもエキスポランド閉園後撤去解体され、当時の面影は全くなくなってしまいました。
唯一のこってるのは、この階段。かつては各国の国旗が揚げられ、万博終了後は
あの「仮面ライダー」でロケ地にもなりました。OPでもバイクで駆け抜けてます。
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https://www.youtube.com/watch?v=FSPijXOs2EY
エキスポ70パビリオン前の広場では桜の絶景が広がり、家族連れがシート広げてお弁当食べています。
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太陽の塔を背後に控えると味のある絵面になりますね。
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エキスポ70パビリオン自体も桜が満開で、もう葉桜になりつつあります
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