パソコン・インターネット

2017年5月13日 (土)

170505レトロエクスプレス

170505レトロエクスプレス
友人と示し合わせて、蒲田 大田区産業プラザPiO 小展示ホールで開催のレトロエクスプレスへ行ってきた。
Dscn2498
レトロゲーム、PCの展示、グッズの即売を行うイベントで、おもしろいのは子供は無料入場ということ。
主催者の「レトロゲームの愛好者は次世代を担う子どもたちに啓蒙し、楽しんで、受け継いで行って欲しい」
という願いの現れだ。
Dscn2499 Dscn2500
Dscn2501 Dscn2502
Dscn2504
MSX2版とファミコン版のザナック。
Dscn2505 Dscn2506
Dscn2507 Dscn2508 Dscn2509
Dscn2510 Dscn2511
Dscn2523 Dscn2527
今回目立ったのはMSX各種音源のいっせい展示。
一般的にはFM-PAC(OPLL)くらいしか知られていないのだが、
楽器として使う本格的なFM音源(YAMAHA製。DX-7に引けを取らないレベルでおもにバンドがシンセ用に使用してました)
FM-PACに先んじてだしたより高級な音源(MSX-MUSIC)もあったのですが、高価すぎて(3万円台)普及せず。
他にもOPL4を採用したカートリッジなんかもあり。めを輝かせました。
Dscn2512 Dscn2514
Dscn2515 Dscn2516
Dscn2517
ただ、「FM-PAQ」はなかったようです。音源はOPLLで、FM-PACの互換音源(PAC機能はなし)だそうです。
Fmpaq
あまり長居できなかったので、後半の大抽選会を待たずに退散。
買ってきたのはこんなもん。本当はレトロゲーム機やゲームソフト、
PCの大バザーもあったんですがかさばりすぎるので断念w
料理のほんではなく、フロッピーなどメディアの劣化やカビをどうメンテナンスするかという本です。
Resipi
各機種のグラディウスについての本。
X68000版は本体付属品としてシャープのサービスセンターで買えたとか。
Dscn2568 Dscn2605
格闘ゲーム「スーパー玉出」なんでブリーフ一丁のおっさん?とおもったら、そうか、
あのクソゲー「ビキニカラテ」のパロディだったんだとあとで気づくw
Dscn2602
MSXに、PS/2マウスをつけるためのアダプター。
その後秋葉原へ行ってぶらぶらと見てきました。
Dscn2607
BEEPさんで、ゲームボーイ版ウィズ外伝1を購入。実はコレに出てくるニンジャのモデルは、
当時ログインの編集者だったウィズフリーク、忍者増田氏だったという噂が。
マジ?
Dscn2610 Dscn2609
もうひとつは家電のケンちゃんで売っていた同人誌。
任天堂非公認アダルトソフト製作会社→自作ショップフリージア→三月兎→家電のケンちゃんと転職した
秋葉のウラモノを見てきた店員さんの話がディープで面白いです。
Dscn2608

2017年2月25日 (土)

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2
前回は初のTVゲーム「ポン」からインベーダー、パックマンまでのゲームシーンでしたが
今回はいよいよ「ゼビウス」から家庭用ゲーム機黄金期のファミコン、メガドライブ、スーファミといった
16ビットマシンの時代までがメインです。
http://www.skipcity.jp/vm/game2/
Dscn1408 Dscn1409
まずはゼビウス。珍しいテーブル筐体のゼビウスです。
Dscn1410 Dscn1411
周りにはゲーム制作時の資料、メカデザインやマップデータ、
世界観を理解してもらうための小説「ファードラウト」が展示サれていました。
関連資料として、田尻智さんらによる同人誌「ゲームフリーク」の
「ゼビウス1000万点への解法」ほぼ日本初のゲーム攻略記事も展示されていました。
Dscn1412
Dscn1413 Dscn1415
Dscn1417 Dscn1418
ゼビウスと並んでデザイナー遠藤雅伸氏の代表作「ドルアーガの塔」のキャラ設定、
ファードラウトと同じく世界設定をプロモーションした小説「tower of ANU」の展示です
Dscn1423 Dscn1424
Dscn1425
この頃になるとゲーム基板もROM差し替えから、より効率的なカセット式に変わっています。
後にはプレステやドリームキャストのアーケード仕様基盤なんてのも。
Dscn1427 Dscn1428
ファミコンでは出来ない超ワイド画面を売りにしたダライアス(これは2画面のダライアス2)
Dscn1505 Dscn1435
Dscn1429 Dscn1430
Dscn1431 Dscn1432
懐かしの体感筐体。この中で遊べたのはアウトランとハングオン、アフターバーナーだけでした(アフターバーナーは時間限定で遊べず)。ほかは資料としての展示にとどまっています。
スペハリは動かない筐体で遊べます。
Dscn1437
Dscn1440 Dscn1439
Dscn1441
MSX。これは名作グラディウス2です。MSXオリジナルのもので、
後にファミコンやアーケード、X68000で出たグラディウスIIとは別物です
Dscn1442
当時のホビーパソコン。pc-8801mk2SRとX68000です。
不思議なことにX68000でありながら展示ゲームが信長の野望・全国版…え?なんで?w
別にグラフィックがきれいなわけでもないんだけど…
Dscn1443 Dscn1512
Dscn1511 Dscn1444
最後にゲームミュージック文化に関するコーナーが。細野晴臣のなんていまや古典ですがな。
Dscn1513
今日偶然だったのですが、昼からトークイベントが行われました。入場は無料です。
「ゲームサウンドクリエイターの仕事」と銘打ち、かつてアーケードゲームで我々をワクワクさせたサウンドクリエイター
パックマンのあの「パクパクパク」という音や「ブラーストオーフ」というボイス、
コイン投入のクレジット音なんかをこだわって造ってきた人たちのトークを聞こうというものでした。
最初はナムコの数々の名作を造ってきた小沢さんと慶野さん。
いまでいう音色の揃った音源チップなんてものはないので、音色データすら自ら作って、
カスタムLSIの波形音源を造って基盤に実装というほんとうに当時のTVゲームは手作りだったんだなあと
感動してもうたw
Dscn1458 Dscn1460
Dscn1476 Dscn1477
続いてはタイトーのZUNTATAチームだった石川さん。もともとサウンドチーム志望だったと言うだけあって
効果音へのこだわりは半端ない。あまりに昂じて、ついに効果音CDをシリーズでだすという素敵っぷりw
Dscn1478 Dscn1480
Dscn1482 Dscn1485
Dscn1486
Dscn1488 Dscn1489
Dscn1490
さいごはSEGAのHiroさん。もともとI/Oなど雑誌投稿常連だったというので、取り出していた雑誌(正確にはムック)
が「マイコン・ゲームの本」これ、あの芸夢狂人さんやぱっく藤島さんとかが活躍してたやつじゃんwww
Dscn1492 Dscn1496
Dscn1497 Dscn1498

ほかにも、80年代後半、ゲームセンターでやりまくったあのゲームやこのゲームと
ちょっとしたタイムスリップさせていただきましたw
Dscn1436 Dscn1426
R-TYPEはとくに思い入れが強いです。なんといっても
これ見た途端最初のバイト代はたいてPCエンジン1セットかいましたからねえ…w
Dscn1500 Dscn1510
前回もでしたが、今回もゲームって文化だよなあとしみじみ感じ入った良イベントでした。
90年以降をターゲットにしたパート3も企画中らしいのでおおいに期待したいです。

2017年1月 7日 (土)

161230ノロは怖いが秋葉と本には勝てぬ

161230ノロは怖いが秋葉と本には勝てぬ
友人に会いに、東京へやってきました。ちょうどUターンラッシュのさなかなのですごい人。
時期的にもノロウィルス流行警報が最高潮になりつつある頃で、患者数はすでに7000人友いわれていました。
アキバで友人と合流し、駅ちかくのやまやで明太子食べ放題の昼食のあと、アキバぶらぶらを敢行。
https://r.gnavi.co.jp/p859600/lunch/
ジャンク屋を見て回り、BEEPでMSXのレアソフトを物色したり、ザナドゥのCDが売り切れでがっかりしたりw、
となりの駿河屋でOh!Xをみつけて喜んだりと堪能してきました。
戦利品は
BEEPで購入したMSXの銀河漂流バイファム(あったんだね、こんなソフトw、
Dscn1296 Dscn1297
駿河屋で購入したoh!X2001年号 モバイル機器のソフト開発がテーマでしたが、palmOSというのが時代ですねw
Dscn1298
すごいのはCGアニメのコーナーを執筆してるのが2016年最大のヒットを飛ばした新海誠監督!
新海監督はロマのフ比嘉監督と同じ、DogaCGAコンテストのグランプリ受賞者だったんですね。
Dscn1299 Dscn1300
さて、翌日はコミケ最終日。ノロだけでなく、インフルやその他のウィルスとの戦いでもある。早く寝ようwww

2016年1月 3日 (日)

151231PCWAVEを忘れた大人たち

151231PCWAVEを忘れた大人たち
  
パソコンといえば今はWindowsマシンとMacが主流ですが、かつては
MS-DOSマシンPC-9801がほぼナンバーワンだった時代が有りました。
これも、Windows95の登場により、Windowsファミリーに取り込まれてしまうわけですが、
このPC-9801 から Windowsの流れの間にミッシングリンクがありました。
  
PC-9801ー ( ) ー Windows
それがDOS/V。いまはパソコンパーツショップの名前にその名を残すのみとなっていますが。
一時期はPC-9801に近づく勢いのものでした。
DOS/Vの正体はPC-DOSVER,5.0/V というMS-DOSの日本語改良版です。
/Vの意味ははVGA、640*480ドットの画面を基本に作られたためです
中身的には、2MB程度の漢字ファイルと本体メモリに常駐するディスプレイドライバ(これがVGA専用)
を組み込むだけでした。なぜこれがすごかったのか。
日本語表示には過去のPCでは追加ハードが必要な物が多かったのです。
本家IBMでさえも漢字ROMボードを搭載した機種を売っていたくらい。
それをソフトで全部まかない、海外で現地向けに売られている
珍妙奇天烈なマシンでさえもソフトで何とかして日本語ソフトが走る様になったのがDOS/Vの真髄でした。
この時代、ちょうどDOS/Vが発売されたのが1991年ごろ(当時はDOS4.0/Vでした)、
まだまだPC-9801の市場が揺るぎないものだった頃です。
4.0はほとんど支持されず、本気出してきたのはツギバージョンの5.0/Vから。
余談ですが、DOS/Vを開発した日本IBM大和研究所の技術陣は、
IBM機専用でーすと言っておきながらこっそり台湾や香港で買ってきたIBM互換機を持ち込んで
動作テストを頻繁に行っていたそうです。ソフト単体で販売するから、
少しでも多くの機種で動かしたいという隠れた野望が有りました
さて、これは発売されると爆発的ブームになりました。
なぜかというと、PC-9801の同タイプマシンより10万円安く自作したマシンや海外から
買ってきたマシンにそのまま入れて日本語ソフトを動かすことが出来たのですから。
当時、DOS/Vの脅威に対抗スべく、テキストのスクロールを魅せつけて「速さは力」という
DISりキャンペーンをNECが行ったことからもわかります。
これに対してIBMは「」というコピーで返答したというw
この時代、1992~1995年くらいの3年間、DOS/Vの黄金時代が有りました。
と、ここまでが前フリ。
このDOS/V時代にPC-9801にない世界を求めてDOS/Vの世界に飛び込んだ人たちがいました。
後に廃人(HIGH-JIN)と呼ばれる方々です。
モンスターマシンを自作する人、後のオーバークロッカーです
パームマシンを買い求め、手のひらでデスクトップと同じソフトを動かすことに執心したひと、後のPDA、スマホ、パームトップ民
重いノートPCを持ち歩き、カードモデムやPHSでパソコン通信をどこでもやろうとしたモバイラー、後のスタバ民w
当時、それらの情報交換や海外情報の窓口となった雑誌たちもありました。
ソフトバンクのDOS/Vマガジン、現在も観光されているインプレスのDOS/VPOWERREPORT、そして今回の本題、PCWAVEなのですwww
Dscn8805
秋葉原BEEPでは一冊200円とカス扱いサれている雑誌ですが、どうしてどうして侮れない。
当時のDOS/Vブームと寄ってくる廃人達。とうぜん、ベーマガのような雑誌とはカラーが著しく異なってくる。
海外のゲームやシェアウェアの購入方法、当時Amazonなかったからそうとうくろうしたことでしょうねw
インターネット前夜のパソコン通信事情、当時はnifty-serve(いまの@niftyとは経営が一緒というだけの別物です)や
PC-VAN(いまのBIGLOBEの前進。当然経営母体以外関係ない)、
といったテキスト中心の掲示板サービスとメール、チャットがSNS的に行われていた。
これらの掲示板やライブラリを介してフリーソフトやデータのアップロード、ダウロードが行われていた。
いまの窓の杜やvectorみたいな役割も担っていたわけだ。
逆にこれらの機能を個人で、低価格あるいは無料でできるようになったインターネット時代がいかにすごかったことか。
そして本文は、クセのあるライターたちが書きまくったテキストの数々。
自分の得意分野、モバイルやパームトップ、香港台湾の妖しい物の情報などを癖たっぷりに書きまくってました。
Dscn8807
当時100LXは知ってる人はそんなおおくなかったです。ヒット作200LXですら知ってる人少なかったのにw
Dscn8809Dscn8814
1996年にはもうエミュレーターを特集しています。Executer(MS-DOSでMachintoshをエミュレートするむちゃくちゃなソフト)
当時少しづつ出始めてた8ビットパソコンやゲーム機のエミュレータなど。しかも付録CD-ROMにApple2のゲームROM収録とか
当時でもかなりやばいことをやってました
Dscn8815 Dscn8816
CHRPというのは
PowerpcというRISC系CPUに何でもやらせようと言うプロジェクトでIBMの旗振りにいろんなメーカーが
賛同して出来たものでしたマイクロソフトも参加して、このCPUで動くWindowsNT(ハイエンドと位置づけられていた)や
IBMAIX(IBM製UNIX。けっこう長いあいだメインフレーム向け端末としても使われていた)などUNIX系も多数移植され、
理想の統一プラットホームをwintelに先駆けるものでした。
が、
その後、このプロジェクトは頓挫し、WindowsNTは早々に撤退
(DECのワークステーション向けなどにちょびっと提供されただけ)
他のメーカーも離れていき、結局残ったのはIBM(AIX)とAPPLE(Powermac)だけでした。
その後、任天堂のゲーム機やNASなどの専用機に採用されて
最近まで生き残ってたのはしぶといというか転んでもただでは起きないというかw
Dscn8817
なかにはその独特の味のある文章を単行本化されたものも有りました。
はっきり言って当時を知る人が読んだら爆笑なのですが、
知らない人が見ると何が面白いのかさっぱりわからないだろうこと必至w
アストロビスタ氏著の2冊です。
Dscn8806
ほんとうはゼロハリ氏と波多利郎氏のモバイル系記事もまとめて読みたかった・・・
いまはWEBで一部読めるのみ
ただこのPCWAVE誌、無茶しすぎたのか目に見えて広告がなくなっていき、最終1999年4月号よりによって、Openlinux上で動くDR-DOS(MS-DOS互換DOS)エミュレーターの特集をもって、
Dscn8813 Dscn8812_2
とうとう編集部が夜逃げして終わってしまいましたwww
    
だから、最終号にも次号予告が入っているというwww
  
過去、廃刊理由が”編集部夜逃げ”というPC雑誌は後にも先にもこれだけであるw
ライターも原稿料とりっぱぐれて災難、読者も楽しみにしてたのを反故にされ残念至極
誰も得していないという最悪の結果。しかもベーマガみたいな幸せな復刊は間違ってもありえない。
    
DOS/V時代を皆が忘れているのはひょっとしてこれら負の記憶を消そうと言う脳内の働きのせいだろうか?!w

2015年11月23日 (月)

151122マイコン・インフィニット☆もみじ狩り PRO-68K

151122マイコン・インフィニット☆もみじ狩り PRO-68K
友人CAT-2に誘われていってきました。
68と言いながらも、実際はレトロPCイベントとして極めて充実したものになりました。
場所は秋葉原UDX。エスカレーターで登って更にエレベーターで上るという、
まるで秘密基地のような開催場所ですw
Dscn8607 Dscn8608
はいっていきなりMSXやメガドラのフリープレイスペース。
MSXは名作ソフトてんこ盛り。自分も持ってるものがあるなあ。あ、あれダブり買いしたやつだ、なんてのもw
Dscn8609 Dscn8660
MZ-1500の完動品。QDもベルトを変えただけでいまだに動いていました。
下のMRは独自改造で320*200 64色の発色を可能にしたマシンです。上の液晶モニターのデモがそれ。
Dscn8610
知らない人も多いと思うので解説すると本来PC-8801MK2SR以降のグラフィックは640*200で512色中8色、または
640*400キャラクターごとに8色(実質モノカラー)という、非常に貧弱なものです。
X1のゼビウス、実はすでに30年前にX1にゼビウスはありましたが、キャラごとのスクロールで、非常にゲーム性が弱く、X1最大のがっかりゲームという評価でした。静止画では綺麗だっただけに余計落差が激しかったとか。
このゼビウスはリメイクしたいわば私家版X1ゼビウス。スクロールが改善し、かなりゲーム性を向上させたもので、
これだったら遠藤氏のおメガネにもかなったのではないかと思えるほどのできの良さ。
Dscn8611 Dscn8653
ポケコンとプチコンの展示が目新しく見入ってしまいました。
プチコンのスタートレック、しかももリソースいじってフォントに微妙なにじみ(昔のCRT的表現)も再現しているとのこと。
ポケコンPC-1600Kも懐かしいだけじゃなく、現在でも綺麗に手入れして使っておられてるのが感心しました。
Dscn8614 Dscn8615
Dscn8613
LINXは横長のでかいのはしってましたがサイズを小さくしたLINX2(小さくしただけじゃなく、音声のステレオ化改良もしてるようです)
LINXはガントレットがアーケードのように4人対戦できるというので羨ましかった記憶があります。
ゲームギア共々当時の技術の限界でSTNカラー液晶がだいぶ損をしているマシンでした。
ゲームボーイ開発の横井軍平氏が当時カラー化も可能だったが、あえてゲームボーイをモノクロにした理由の一つも、
このSTNカラーの見づらい画質故だったと聞いています。
Dscn8617
ATARI1040ST。MIDI端子搭載してるんで音源はないと思ってましたが、PSGライクな音源は積んでいました。
低音が弱いという欠点があるのでスピーカーで補ってました。
Dscn8618
こうしてみるとFM音源の登場と、それを使いこなす古代祐三氏のようなコンポーザーが同時に出たのは
ほんとうに日本のパソコンゲーム、ゲーム機(アーケードも含む)に大きな影響を与えた革命だったかがよくわかります。
でも、そういう音へのこだわりは日本独特だったようです。
IBM-PCは1990年くらいまでBEEPのひどい音(雑音レベル)が当たり前だったし、
FM音源ボード導入後も、まるでBASICのPLAYで演奏させているような、
あるいはPCMでサンプリングしたのをただ垂れ流しているようなやる気のない音が多かったです。
WINDOWS3.1でCD音が流せたり、MIDI音源を操れるようになるまではほんと音には
むとんちゃくだったとおもいます>洋ゲー
シンクレアZXスペクトラムプラス。ZX-81というモノクロのPCは一時期日本でも発売していましたがそうそうに撤退。
本国イギリスでは着々と進化をつづけてカラーマシンにまで発展していました。しかし、このアウトランを見ていただいて分かる通り、
ゲームには向いていないマシンでした。
Dscn8619 Dscn8620
AMIGA版パックランド。パッケージのセンスが洋ですなあw
PC-8001MK2SR版、さらにはN-BASIC版のリスペクトゲームPAC-WORLDも展示されていました。
Dscn8625 Dscn8626
Dscn8627 Dscn8628
ザクサスのパッケージ。初めてみました。
このゲーム自体はすごい名作です。UFOの浮遊感が半端無くできが良かった
ファミコン時代にリメイクして欲しかったです。
Dscn8629
JR-200
panasonicのパソコンも初期はホビーチックだったんですねえ。
Macなんかより20年はさきにアイソレーションキーボードですよw
Dscn8631 Dscn8635
SONYのSMC-777C。当時Macとほぼ同時期に3.5インチFDDを搭載した画期的マシン。3.5インチFDD自体SONY開発でいsたしね。
Dscn8634 Dscn8633
見せていただいた前モデルSMC-70のパンフ。トリニトロンモニタと共通性を持ったデザインラインが
いま見ても素晴らしいです。
Dscn8636
PC-9801初代機、隣には最終モデルが有りました。初代は8086 5mhz、片や最終モデルRa43はCeleron(pentiumII仕様)433MHZ。
同一ソフトがエミュレーション無しで動く1シリーズでこんなに長く続いたのはPC-9801と
98がモデルにしたIBM-PCくらいじゃないでしょうか?
*いまのWINDOWSマシンもMS-DOS立ち上げて初代のIBM-PCソフトを動かすことは出来ます。使えるかどうかは別としてw
Dscn8638
秋葉原のショップBEEPさんも、各機種でのパックランドを展開。オリジナルのアーケード版はともかく、
X68000版のできの良さに改めて感心。PC-8001MK2SRの移植の頑張りっぷりもw 
ファミコン版のできはいまいちだったそうですが、どのくらいイマイチだったのかは謎。
Dscn8639 Dscn8641
ゲームギア関連のハードウェアをてんかいされている
Dscn8642
GGMSXゲームギアでMSXのソフトを動かすアダプターですが、勘違いしないでください。
本来ゲームギアとMSXはまったく別物のハードです。CPUと音源が似通っている程度で本来
共通のバイナリが動くようなものではありません。ファミコンでapple2おソフトを動かすようなものです。
しかしそれをやってのけてる。そう考えるとその凄さがわかろうもんです。
Dscn8651
なぞのゲーム「激おこぷんぷん丸」
30年前に作られた幻のゲーム、という設定ですw
Dscn8644 Dscn8648
Dscn8649
後半は元ベーマガ編集長、現電子工作マガジンの編集長が登壇し、講演されていました。
さすがあのお化け雑誌をつくった編集長、視点が若い。当時のパソコン少年と同じマインドで今も新規にチャレンジサれてます
電子工作マガジンでは新しい若い才能を電子工作に引き戻したい、そのために父世代のアラフォー、かつてのマイコン少年を
引き込みたい、編集長自身相当なお歳だが、いまなお新しいムーブメントを起こしたいといっておられたのが印象的でした。
Dscn8657 Dscn8658
非常に珍しいエイコーンのパソコン。私もARMを搭載したPCという認識しかありませんでした。
当時はRISCという単純かつ高速な命令を備えたCPUが出てきて、スピードと消費電力で有利だ、今後はこれがCPUのトレンドとばかりにもてはやされていました。
RISCでないCPUでも(RISCに対してCISC)、RISC的な命令を備えたもの(pentium2やR800など)が出ていました。
現在ではCISCでも高速化、低消費電力化がなされたためRISCにこだわるひつようがなくなり、
RISCオンリーというものはあまり見られなくなりましたが、
現在でもARMの系譜はスマホのCPUで生き続けています。もちろんエイコーンのCPUといまのスマホのCPUはほとんど別物とかしていますので互換性はありません。
Dscn8664
今回はレトロPCのイベントながらも、新しい発見が多かったという印象です。
古いのを楽しみつつもそれだけでなく新しいことへの興味を失わない、それが生き続ける意味のような気もしました。
帰りに神保町によりました。アキバに比べて神保町は美味しい食べ物屋が多いので、
がっつり食べたいときは神保町にいきます。
「くいしんぼう」というまさに腹ペコなときにはよっとくれな感じ満載の店でハンバーグステーキをいただきました。
280gと通常のハンバーグの2倍の大きさでサラダ、ご飯、スープが付いて1280円と安いのでお気に入りです。
Img_2093 Img_2088
はらごしらえついでに神保町の書店で電子工作マガジンとゲームラボを購入。
ゲームラボには1995年のバックナンバー電子書籍がCD-ROMに入っています。
なにがすごいって、当時のマジコンやコピーツールの広告がそのまま乗っていること。
いまとなってはこちらのほうが資料価値が高い。
Dscn8668

2015年11月 5日 (木)

151031 BEEP秋葉原へいってみた

Img_2075
前に秋葉原出店のニュースで話題になっていたBEEPにいってみた。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/20151003_723978.html
レトロPCのソフト、ハードの販売はかなり惹かれるものが有りました。
MSXやコレコビジョン、非売展示ではX68000、MZ-2500、MSXターボR、MZ-80、FM-77AV、
ソフトではX1,FM-7、PC-8801、MSX、PC-9801、AMIGAなんかのもありました。
なかには10万円超えのプレミアものも。
もう一つのうりはアーケード基盤。店独自で、アーケード基板用のATX電源流用ボードや
やコントローラーアダプターなども有りました
あと、わずかですが昔のpc書籍(ベーマガやログイン、テクポリ、コンプティークなど)、
や家庭用ゲームソフトも扱っています
懐かしのI/0を見かけて結構な値段で買ってしまった。
これ、いまは記事そのものではなく、広告に大きな価値があります。後にエロゲーメーカーになった所、
いまは家電量販店の傘下に入った所、当時の秋葉原の店の並び(全く違う)、
これって日本の戦後風俗史からぽこっと抜け落ちてるところじゃないかなあ。新宿や渋谷はよく出てくるんだが、
秋葉原の歴史資料ってそんな多くないんだよね
Dscn8285 Dscn8286
Dscn8288 Dscn8291
Dscn8293 Dscn8294

2015年8月 3日 (月)

レトロ超特急

蒲田まで足を伸ばしてrトロPCのイベント「レトロエキスプレス3」へ行ってきました。
早くも脱水しそうなくらいの炎天下で、蒲田PIOへ歩く。京急からあるいて5分なんだが、その5分がキツイ。
陽を遮るものが何もないので、はあはあ言いながら会場へ。入場料1000円払って、なんとかオープンに間に合った。
Dscn7637
中は8ビット、16ビットPCのパラダイスw
(ただしIBM-PCとMacを除くw)
FM-77AV、
Dscn7639
FM-7+外付けFDD(これ、当時憧れでした)
Dscn7640
デパートのおもちゃコーナーでよく見た
ぴゅう太
Dscn7644
M5(タカラゲームパソコン)
Dscn7645 Dscn7677
これのボスコニアンは当時、MSXと並ぶ名作でした。
お子さんがさわってたFL管ディスプレイのゲーム。表示は液晶と同じパターンを出すだけ(ドットマトリクスじゃない)
なんだが、光ってるんで見栄えは液晶より良かった。
Dscn7647 Dscn7668
これは、X68000型ケースなど職人芸ですごい機器を作り続ける人の展示ブース。とうぜんワンオフなんで売り物ではございません。
このディスプレイもX68000CRT風につくった液晶モニタで、実際は4インチ程度のミニチュアです。
Dscn7648 Dscn7650
Dscn7649
この周辺グッズのミニチュアもついでに作った、というにはあまりにも懲りすぎてる。
Dscn7651 Dscn7652
これは彼の作ではなく、貴重な試作品のラップトップTOWNS。
当時はFM-R、FM-Vとも重なってますんで、こういうのもけんとうされたんでしょうね。
Dscn7653 Dscn7654
けっきょく量産はされず、代わりにお目見えしたのはFM-VTOWNSという・・・
*追記;あとで指摘いただいて調べた所、量産はされてました。
学校教育向けに作られたFM-TOWNSII SN というノート型が存在してました。
北米のX68に匹敵するクリエイティブマシン、AMIGA。これがなかったらメガデモ
(ポリゴンやサイケ映像がグリングリン回るビデオ作品。後のビデオゲームにすごく影響を与えた)
は生まれなかっただろうし、ウゴウゴルーガみたいなへたうまアニメも生まれなかった。」
いわば日本のゲーム界、アニメ会にも影響を与えた傑作機。
Dscn7655 Dscn7656
よこのオプションは当時高価だったHDD。故にFD1枚にまとめるメガデモ技術が発展、
AMIGA亡き後はIBM-PCに受け継がれ、後のプレステに代表されるポリゴンゲームの流れにつながっていく。
これはプレステのジョイスティックをATARI仕様に変換するインタフェース。
おそらくシリ→パラ変換をしてるものと思います
Dscn7657 Dscn7658
地底最大の作戦はあのMZ-2000です。このオールインワンスタイルがかっこいい。いまでもMZのスタイルはかっこいいです。
立体化しにくいのが難点だけどw
Dscn7659
初代PC-9801。当時はN-88BASICで88のビジネスソフトを動かすことが前提だったので、MS-DOSは後付です。
Dscn7660
メガドラにオプションつけまくってるが、目がcd-メガドライブーメガアダプターFM音源ースペハリ3D、偏光眼鏡という
8ビット仕様wようはマスターシステム相当というアップグレードしてルのになぜかダウングレードしてた、というポルナレフ状態w
Dscn7661
SUPERMZの名通り、8ビットMZ最強のスペックだったMZ-2500。でもクリーンコンピュータだけどwこの時代、OSの概念を
うまく使えればイカせたと思うんだけど、この時代CP/Mはファイル操作くらいしかメリットなかったしなあ。
Dscn7662
88相当のスペックながら、メジャーになれなかったPASOPIA7、MULTI8、FP-1100の8ビットどマイナー御三家。
ゲームの供給がメジャー御三家(PC-8801、X1、FM-7)との圧倒的な差になったのがよくわかります
MSXは別格、あれはファミコンとためはった(負けたけど)侠気を評して殿堂入りデスw
Dscn7665 Dscn7667
パチもんメガドライブ。FPGA(回路を一から設計できるチップ)を使った応用。ワンチップMSXから10年たった現在、
すでに68000ベースのチップまでつくれるとはなあ
Dscn7670
これは5インチFDDですが、なんとUSB化してます。
WindowsマシンにつないできちんとUSB-FDDとして認識してました。
Dscn7675 Dscn7676
幻のクソゲードキュメンタリー「ATARI GAME OVER」
アタリショックでどとうのクソゲーが乱舞したアメリカのゲーム業界。そのなかでもあまりにも糞で売れなさすぎ、
とうとう在庫処分方法が「砂漠に埋めた」という悲劇のソフト「E・T」を追ったドキュメントです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B011QVVZA0
なんと今年、日本でもDVD化されます。予約しましたか?わたしはしましたw
Dscn7679
これが、カセットビジョンのエポックw 「木こりの与作」なんと元ネタのSNKにも、北島三郎にも一円も払ってないぞw
(別に違法ではなく、当時はゲームの著作権が法律で確立していなかったのでパクリ放題だったというだけのはなしです)
Dscn7680
JR-100とMZ-40K。
MZ-40は初見でしたが、シャープらしい硬さが有りますねw
これがどう時代のTK-80になると、バラック上等なむき出し基板が当たり前になってたりする。
箱をどうこうというところは一切頓着がなかったみたいですね。
Dscn7684 Dscn7683
MZ-2000の中を見せていただきました、16ビットボードがはいっているとのことで、おそらく8086系かな?
FDDでCP/M86とか動いたのかな?とか
Dscn7685 Dscn7686
Dscn7687
一見PC-8801、PC-6001に見えますが微妙に違う。実はこれ、NECが海外で出した海外専用モデルです。
とうぜん、漢字もカタカナもないのでアスキーコードも違ってます。日本でカタカナに相当するところには
ギリシャ文字が入ってるらしく、「alt」との同時押しでギリシャ文字が表示されてました
Dscn7688 Dscn7689
Dscn7690 Dscn7691
Dscn7692 Dscn7694
DS用のX1エミュレータ。いまはマジコンは売買禁止なので、今買ってこういうのを遊ぶことはできませんね。
Dscn7695_2
X1の8色でなんとファンタジーゾーンを移植したって、すごい。きちんとポップでカラフルな世界が再現されている
Dscn7699 Dscn7700_2
友人と連れ立っていったのですが、やはりこの時代を知ってる人のGEEK魂が電子のものづくりを支えてきたんだなあと
感じ入りました。いまでも、Arduino、Raspberrypi
ichigojam、かんたんなところではDSのプチコンなんかでこういうものに触ることができます。
しかも、当時と違い回路図とにらめっこスル必要もなく、ブレットボードに指すだけとか、
プチコンにBASICでかいてみるとかで実現できますので敷居は非常に低くなっていると思います
そういうイベントも年に数会行われています。
とりあえずは8/1、8/2のMFT(MAKERFAIETOKYO 2015)ですね。
夏にふさわしい発明のお祭りですよ!
といいつつ、途中で抜けて幕張へ。メッセで行われているワンフェスへ行きますw
日程かぶってるからはしごしましたよ。しんどかったーw

2015年5月 4日 (月)

Lets'noteのHDD→SSD換装

Lets'noteのHDD→SSD換装
Pic003
全機種THINKPADX61からSSDを使ってきている。正直、早い、音がしない(ファンは別だけど)、
振動にビビらずに済むといいことづくめである。モバイル機にはやはりSSDで行きたい。
とうぜん、Lets'note N10でもSSDに代えたいというのが当たり前。
幸い、現在のSSdはかなり価格が下落していて、240GBで14000円!120GBなら7000円とかで手に入るのだ。
Pic004
HDD→SSDへの換装には
1)HDDの内容をクローンする
2)HDDの取り外し
3)(後述)
4)SSDの取り付け
という手順を踏むことになる
1)HDDの内容をクローンする
  すでに装着されているHDDの内容をリカバリ領域ごとSSDにコピーすることです。
  やり方としては
  (1)USB外付けケースにSSDを装着し、擬似外付けドライブにする。
  (2)本体に接続し、HDDクローンソフトでシステムディスクをまるっとSSDにコピーする
 
 
  HDDクローンソフトにはフリーも有るのですが、誤って元のリカバリーエリアを壊したくなかったのと、あれこれ選んでる時間が
  もったいなかったのでSSDを買ったツクモでソフトも買いました。
  ファイナルデータの会社が出しているHDD入れ替えソフト 「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え15+」
  そのまんまですねw
http://www.finaldata.jp/irekae/irekae15/
  コレの特徴は、同容量でなくてもokということ。例えば160GB→SSD64GBとかへのコピーも出来る。
Pic001 Pic006
Pic007 Pic010
Pic009 Pic011
Pic012
  クローン作業が終われば外付けケースからSSDを取り外す
2)HDDの取り外し
  バッテリーを外して本体裏面のネジ2箇所外すと、HDD格納のフタが空きます。
Pic014 Pic016
  中にフラットケーブルが見えるので、下のベロを引っ張って、
  フラットケーブルに傷や折り目を付けないよう、ゆっくり引き出す。1/3くらい引き出せたら
  SATAコネクタを外せば、HDDを全取り出しできます。
Pic017 Pic018
Pic019
3)HDDにベロをつける
  なんだこれ?と思う人もいるでしょう。
  N10、というかN8/S8からなのですがそれまで本体をバラバラにしないとHDDまで辿りつけないのが
  バッテリーの横からアクセスできるようになり、換装が非常に容易になりました。しかし、
  普通は端子は奥にあって押しこむのが普通なのに、LetsのHDDは手前に端子があるという変態っぷり。
  なんとフラットケーブルで奥から引き出してわざわざ手前でつないでいるのです。
  なんでこんな変態仕様なのかは謎ですが、このため、HDDの引き出しは大変面倒になってます。
  元のHDDにはベロが接着剤で貼り付けられてますが、換装用のSSDにはそんなもんはついていません。
  人によっては強粘着のセロテープやメンディングテープで代用してる人もいるようです。
  渡しの場合はThinkpad用のベロテープがあったのでコレを使います。これは本来ThinkpadのHDDの
  HDDマウンターにつけるテープで、
  引張に特化してかなりの強粘着です
Pic020
  本来HDDではなくマウンターにつけるシールなので大きさがあいません。そこで、一部切って、SSDに直貼りします。
Pic021 Pic022
  イメージではこんな感じで行きたい
  なんとかそれっぽく出来たと思う。
Pic023
4)SSDの取り付け
  ベロをつけたSSDを入れて、手前のSATAコネクタにフラットケーブルを差します。あとは蓋を付けてねじ止めするだけでok。
Pic024 Pic025
Pic026
 あとはシステムリカバリーを選択して、一からOSを再セットアップするだけ。
 コレが終われば、アンチウィルスとメールデータ、お気に入りの更新をするだけだ。
Pic027

ニューマシン購入

4年前にthinkpadX61を購入して以来、毎日使ってきたのだが、

最近、ことごとくネットが遅くなったり、HD動画再生の機会も多々発生し、
さすがにヘビーな処理に耐えられなくなってきた。
OSも32ビットだし、メモリも2GBだし。

ここらで思い切って、Coreiマシンをモバイル機としてほしいと考えていた。
安いのは有るのだが、いずれもcoreiの第1世代ばかりである。
coreiの第1世代はパフォーマンスはいいが、省電力性能はいまいち。
かといって省電力な低電圧版はクロックが遅いためなんのためのcoreiだ、
ということになってしまう。

第2世代sandybridge以降は省電力と高パフォーマンスを両立させたもの
になっているので、letsnoteのモバイルモデルにも標準電圧版が採用されているくらいだ。
現に第1世代よりバッテリーが10%多く持つ。
それでパフォーマンスは2.5ghzと非常にに高い。
仕事じゃなく、自分の趣味で持つならハイパワー且つ、電池のもちがいい機種にしたい。

欲を言えば日本メーカー製で、丈夫なもの。 そうなると必然的に富士通、東芝、パナ、
lenovo提携前のNEC にしかしぼれない。

中古屋で、SandybridgeのPCはまだまだ高い。5万円くらいはする。
その中で、4万円台で売っていたのがlet'snoteN10。
Pic002
thinkpadX61と比較して
CPU:Core2duoT8100 2ghz→Corei5 2920M 2.5ghz
HDD:160GB→250GB
メモリ:2GB→4GB
OS:(本来はvista/XPの選択)Windows7Pro32bit→Windows7Pro64bit
GPU:チップセット内蔵Intel GM965 Express → インテルHD グラフィックス 3000
とグレードアップ!

さらに、
画面:1024*768(XGA)→1280*800
重量:1.44kg→1.27kg
標準バッテリーでの動作時間:4時間→11時間

スペック比較:
http://kakaku.com/item/00200315803/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab http://panasonic.biz/pc/doc/catalist/pdf/N10A.pdf

と速く、広く、軽く、長時間駆動となっている。
これは嬉しい。 USB3.0がないのだけが残念だが、それを除けばほぼパーフェクト。
X61が2007年のモデル、N10が2011年のモデルなので4年の時代がここまで変えるとは・・・
しかも買った値段があまり変わらないなんて・・・すげーwww

しかし、letsnoteなんて、AL-N2T515J5 以来だわ。 http://ctlg.panasonic.com/jp/pc/note/AL-N2T515J5.html

トラックボールのMMX150機。もう何年前だろう・・・

2015年4月26日 (日)

秋葉原と神社と猫と友

秋葉原と神社と猫と友
久々に古い友人とアキバにいってきた。
飯をくってから、主にジャンク屋めぐり。こういうアキバめぐりが一番楽しい。
途中で、ちょっと寄り道して柳森神社にいってきた。先日も書いたとおり、ここの桜は
すぐに散らないので期待したのだが、前日の雨でほおぜんぶ散ってしまっていましたorz
Pic01 Pic02
しかし、かえりに偶然、オネムな猫を発見。写真に収めてきました。
春のうららかな日差しに猫も暁を忘れるようですw
Pic03 Pic04
しかし、千代田区議会は何を考えて立候補者を選んでるのかわからんなw
Pic05
5月は2年に一度の神田祭が行われます。
これは須田町側なので普通のポスター。
Pic06
Pic07
神田川の手前(アキバ)側に貼ってあるラブライブなポスターではありませんw
その日、目にしたletsnoteN10が安くて、軽くて、きわめて使いやすそうだった。
翌日になっても気になってしょうがないので、意を決して買ってきてしまいました。
重量1.2kg、第2世代Corei5搭載でバッテリーのもちがよく、発熱しにくい。
おまけに、letsにしては珍しくHDDの換装がやりやすい。
バッテリー外してフタを開けるだけでHDDにアクセスできます。
LetsのモバイルモデルはほとんどバラバラにしないとHDDまで辿りつけず、そのHDDも
省電力型の特注品が多いので換装が難しい物が多いんだけど、さすがに最近の機種は
きちんと考えているようです。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ