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2017年8月17日 (木)

170811_すみだ北斎美術館toアキバ

170811_すみだ北斎美術館toアキバ
両国といえば現代の相撲の聖地「両国国技館」と江戸東京博物館、そして新たなスポットがオープンした。
すみだ北斎美術館である。
まだオープンしたばかりで、あまり知られていないスポットではあるが、
画狂老人こと葛飾北斎の富嶽三十六景を中心としたコレクションを展示している。
児童公園と総武線沿線の蕎麦にいきなり宇宙人の秘密基地みたいにあるので違和感半端ないw
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今回の特別展は富嶽三十六景に加え、後に描き下ろしたイラスト集「富嶽百景」を展示している。
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百景は多色刷りの錦絵ではなく、
モノクロ描きのイラスト集である。そのため北斎漫画みたいなシンプルな絵面だが、
富士山がちょろっとでも乗ってれば後は何描いてもいいという
90年代エロマンガみたいな好き勝手感(?)にあふれている。
水面に写った富士(いわゆる逆さ富士)だけでなく、
水面が揺れている逆さ富士などどれひとつとして同じイラストがない。
まさにマンガ感覚のライトな読み物になっている。
北斎というのは90歳で死ぬまで描き続け、本人は150歳まで生きて絵を描き続けるつもりだったらしい。
「70なんてまだまだひよっこよ」とカラカラ笑う画狂老人を見た気がしましたw
妖怪絵やエロ絵、美人画、生物画、風俗画などなんでも描いた北斎老人に後世の絵師は
どこまで挑み続けられるだろうか?
  
このあと、友人と落ち合ってアキバへ。
友人が予約してくれたVRゲームを体験させてもらった。
最初はアイマスやラブライブみたいなアニメアイドルのライブ体験。持ってるコントローラーが
サイリウムになって振ったりして応援するものだが、基本特等席(かぶりつき)での鑑賞。
おどったり歌ったり迫ってくるのだが驚いたのは振ってくる紙吹雪。おもわずてで掴めそうな錯覚で
ライブなのに上を見上げること何回もwひらひら舞う紙が手元へオチてきそうなまでに感じます。
2つ目にジェットコースター。スーパーマリオみたいにコース上に転がってるコインをゲットするものだが、
見てるだけなのに単なる錯覚なのに、強風を感じて思わず避けてしまったり
コースターが上下するたびにコシを浮かせてしまったりとまんまと幻想に取り込まれてしまいました。
思い出したのが1990年花の万博でみた立体映像体験。液晶シャッターメガネで、書割じゃない、
リアリティ最大の立体映像技術を展示していて、その時感じた「てにさわれそう」感覚が
今回の物に近かった。逆を言えば三菱が国内最大級のイベントに何十億という金をつぎ込んでようやく
実現できたものが、いまはPC+VRゴーグルで30~40万円で実現できているという技術の進化。
友人に言わせると「これより数段劣る」PS4VRでも可能性を期待してしまいます。
女の子の家庭教師なんかどうでもよかったが
レーシングやコクピットシューティングのいいのが出るならがぜん期待してしまうわーw
帰りにRaspberryPIと組み合わせてSCSIデバイスをエミュレートするRaSCSIと
ネタで雑貨店でハンドスピナーを購入。
ハンドスピナーはただくるくる回るだけのもので
もともとは発達障害者のリハビリ用だったそうだが、(障害といっても昔で言う「落ち着きのない子」レベル)
いまやなぜか大はやり。
実際、コレを猿みたいに回してると貧乏ゆすりとか手遊びとかペン回しとか
他のことをしてしまいがちなきっかけ、イライラ感がなぜか失せるのだw
俺の子供の時これがあれば貧乏ゆすりとかくせにならずにすんだのかもしれない。
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これ、LEDが仕込んであって、押すと光ります。無駄な機能だなあw
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2017年8月16日 (水)

170806 ウルトラセブンと携帯端末リニューアル

170806 ウルトラセブンと携帯端末リニューアル
なんば高島屋で実施されていたウルトラセブン50周年イベント「モロボシダンの名を借りて」
ものとしては前回京都で見たものと同じだったが、日曜日だったため、セブンが来場してくれていて
子どもたち大喜び。パパやママも大喜びw
一緒に写真をとって一生の思い出をつくってました。この内何人かは、特撮やアニメの世界に飛び込むんだろうなと思いつつw
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前回も圧巻だったメトロン星人ジオラマもありました。今回はアオリで撮影。
巨大なものはやっぱアオリが映えますねw
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帰りに電気街に寄り道。
中古ゲーム屋さんで、スーパーファミコンの対戦格闘ゲーム 「ウルトラセブン」を購入w
テンションあがってたんでw
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さらにジョーシンへ。
今使ってるのはipodtouch5世代目2012年モデルですが、5年も使ってると度重なる
OSバージョンアップのお陰でもっさり遅いしメモリは足りないしで、アプリもオチまくる。
ついでにバッテリーもへたって持たないという三重苦。
バッテリー交換もこの機種は極めて至難の業らしく、交換は難しい。そもそもアップルは修理しない
(新品交換)方針みたいです。
もたもた遅い携帯端末にイライラしていると
なんと、ipodtouch6thが値下げされていた。本体21800円(32GBモデル)。
32GBで定価ベース約4000円の値下げ。2015年モデルながら64ビットクアッドA8プロセッサで、
メモリも1GB。IOS10を動かすには十分だ。
この値下げは多分、新モデル発表かさもなくば打ち止めかの二択だろうなあと思い、
それなら安くなった直後のいまが買い時じゃないか、いまのを使い続ける義理もないと思い、
すぐさま購入。これに保護フィルムをセット割引で追加して、税込25000円くらいで購入。
本当はシリコンケースが欲しかったがジョーシンに在庫無く、後に淀で購入。こっちは1380円でした。
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帰ってitunesへ別名(デフォルト)で新規登録、その後バックアップを書き戻して完了
(itunesの仕様で一度別名の新機種として登録しないと、バックアップからのリストアが出来ない。
リストアの際、名前はバックアップのものに上書きされる)
いままで買ったアプリもそのまま登録されたのでロストしないですんだ。
ツイッターやAmazonもほぼアカウント設定がそのまま引き継がれるので違和感なく使える。
さらに
・バッテリーの持ち:5thの初期状態よりは悪いが、それでもネット接続状態で6~7時間は持ちます
・速さ:64ビット最適化されたアプリは顕著だが互換性に難あり。「群馬県から来た少女」など一部ゲームアプリで動作しない物がある
・メモリ倍増による安定性:それでもときどきtwitterは挙動不審になる
という感じ。
見た目は写真では変わらないように見えるが、実際は同じブルーでもだいぶ違う。
旧5thは水色といった感じだが。新6thはちょい青が濃くなっている。
それと5thにはついていたストラップホールがなくなってるため、ヒモを繋げなくなってしまった。
ココは残念。コスト下げるためにだろうか? ついでにリアカメラもやっと800万画素とiphone5並、まともなデジカメレベルに鳴ったので
写真もSNSに載せやすくなった。
また一応フルHD動画も撮影可能なようだが、まだ試していない。
背面の比較。左下のストラップを引っ掛けるギミックがなくなってるのが残念。
大きさは全く同じなのでケースは流用できます。写真では分からないが色は6thがかなり濃い目の青です。5thは水色に近い。
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後日、同じくもっさりを飛び越えて、レスポンスが3分後に帰ってくる超激遅端末と化したNexus7(2012)
の後継機をさがしてヨドバシでファーウェイメディアパッドを購入。
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8インチで薄クて軽いのに電池が10時間持つ。さらに、CPUが64ビット仕様のオクタコアで
液晶解像度が1920*1200というフルHD仕様(nexus7 2012は1280*800)
ゲームには速度の面で難ありだそうだが、kindleなど電子書籍とtwitterメインなので悪くないスペック。
しかも価格が17980円(淀価格)とかなりやすい(通販ならもっと安いところがある)
気になっていたのは旧Nexus7からのアプリ移行。itunesみたいに母艦でバックアップを取ってるわkでもないし、
バックアップソフトでコピーを撮っているわけでもない。
どうやればいいんだろう?
    
結論から言うと、
1)新端末でgoogleアカウントを登録
2)アカウントに紐ついた情報を引き、googleからアプリ情報(記憶パスワードなど)をダウンロード
3)旧端末を持っていれば、旧端末←→新端末間で接続し、登録アプリの移し替えを行う。
端末同士を無線で繋いでコピーというのはおそれいった。
いまのAndroidスマホなら常識だったんだろうが、
もってない私としては驚かざるを得ない。
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ちなみに端末同士を無線で繋いでコピーする機能はAndroid4.2以降で実装されたらしいが、
てんで気づかなかったw
画面の大きさ比較。NEXUS7は7インチ、MediapadT8は8インチ。一回り大きい。
解像度はMediapadが圧倒的に高いが、意外と電子書籍を見る分にはNexus7でも違和感はない。
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色合いはNexusのほうが好みだ。でも超絶おそいのでもういいw
考えたら、今日まで5年前の端末で遅さに不満言いながらやってたわけだ。何やってたんだろ、俺…

170708_MAKERSBAZAAROSAKA 2017

170708_MAKERSBAZAAROSAKA 2017
電子のお祭りメイカーズバザール大阪に参加してきました。
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東京で行っているメイカーズフェア東京とは主催も内容も違いますが、
個人制作や主に大阪の企業協賛で行われているイベントで
今年で4回目だそうです。
その中でいくつか目を引いたものとしては、
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メリーゴーランドのようですが、これは残像を利用したアニメーション。ステッピングモーターで制御し、
レーザーカッターで切り抜いた絵を素早く見せることで馬が動いて見えるというものです。
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LEDを用いた光るアクセサリー。ロボット柄や夏らしくうちわ型など。
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ぺらこん。小さいは飽きた。これからは「薄い」をコンセプトに手帳に収まるコンピューターを、という。
一周回って帰ってきた電子手帳w
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釣り用のヒットセンサー。魚がかかると教えてくれる。
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紫外線LEDライト。属にブラックライトとして商品化されているものです。お札に当てると光りますが、
直接見てはいけません。目が潰れます。
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インベーダーライクなシューティングゲーム。ichigojamBASICで作られています。
ボリュームコントローラとSHOTボタンで動かします。
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非常に味のある筆致で(わざとです)習字を行うロボット。朱筆で添削も行いますw
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なぜか流行ってる謎玩具ハンドスピナー。これは3Dプリンタで制作し、
なかにビー玉を入れることでキラキラ光りながら回転するビースピナー。
残念ながら在庫切れではんばいできず。見ると隣りの3Dプリンタで翌日分を突貫製作中でしたw
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VFD(蛍光表示管)で作られた腕時計。
VFDは液晶が主流になる前は電卓や時計によく使われたデバイスで
ゲーム&ウォッチの頃はFLゲーム機にも使われてました。
たしか、液晶が出る前に一時期アメリカのメーカー(TIMEX?)が赤いVFDのデジタル腕時計を
作ってた気がする。結構高価だった。
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共立の出張店舗です。
隣りのワークショップでは女子部と銘打って女の子に寄る電子工作の啓蒙も。
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どことなくく○じい&く○みににたものが…w
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3Dプリンタによる造形物。ジョジョのスタンドのようなものが…
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ベーマガもとい電子工作マガジンの電波新聞社もブースを出していましたが、お兄さん一人だけ。
10月発売のパソコンミニを展示してました。
話してみてびっくり、このお兄さん、初期のベーマガで名作ゲームを出していた森巧尚さんその人でした。
感激して写真撮るの忘れてしまったくらいw
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次世代先祖供養 iHai(位牌)
ディスプレイ表示することで戒名以外の情報を表示、wifi搭載、カメラ搭載で、年を取った遺族の見守りに使えるなど、
冗談では無いことが伺えます。これからの高齢社会自分も含めた「終活」になんかかんじいるものがあります。
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レーザーカッターで正確に切り分けてつくったダンボールペーパークラフト。
昔こんなのがあったら特撮映画とか作り放題だよなあ…
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帰りに隣りのめんたいパークで新製品「明太フランス」を食べたかったんだが、売り切れでちょっとがっかりw

2017年5月13日 (土)

170505レトロエクスプレス

170505レトロエクスプレス
友人と示し合わせて、蒲田 大田区産業プラザPiO 小展示ホールで開催のレトロエクスプレスへ行ってきた。
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レトロゲーム、PCの展示、グッズの即売を行うイベントで、おもしろいのは子供は無料入場ということ。
主催者の「レトロゲームの愛好者は次世代を担う子どもたちに啓蒙し、楽しんで、受け継いで行って欲しい」
という願いの現れだ。
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MSX2版とファミコン版のザナック。
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今回目立ったのはMSX各種音源のいっせい展示。
一般的にはFM-PAC(OPLL)くらいしか知られていないのだが、
楽器として使う本格的なFM音源(YAMAHA製。DX-7に引けを取らないレベルでおもにバンドがシンセ用に使用してました)
FM-PACに先んじてだしたより高級な音源(MSX-MUSIC)もあったのですが、高価すぎて(3万円台)普及せず。
他にもOPL4を採用したカートリッジなんかもあり。めを輝かせました。
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ただ、「FM-PAQ」はなかったようです。音源はOPLLで、FM-PACの互換音源(PAC機能はなし)だそうです。
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あまり長居できなかったので、後半の大抽選会を待たずに退散。
買ってきたのはこんなもん。本当はレトロゲーム機やゲームソフト、
PCの大バザーもあったんですがかさばりすぎるので断念w
料理のほんではなく、フロッピーなどメディアの劣化やカビをどうメンテナンスするかという本です。
Resipi
各機種のグラディウスについての本。
X68000版は本体付属品としてシャープのサービスセンターで買えたとか。
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格闘ゲーム「スーパー玉出」なんでブリーフ一丁のおっさん?とおもったら、そうか、
あのクソゲー「ビキニカラテ」のパロディだったんだとあとで気づくw
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MSXに、PS/2マウスをつけるためのアダプター。
その後秋葉原へ行ってぶらぶらと見てきました。
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BEEPさんで、ゲームボーイ版ウィズ外伝1を購入。実はコレに出てくるニンジャのモデルは、
当時ログインの編集者だったウィズフリーク、忍者増田氏だったという噂が。
マジ?
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もうひとつは家電のケンちゃんで売っていた同人誌。
任天堂非公認アダルトソフト製作会社→自作ショップフリージア→三月兎→家電のケンちゃんと転職した
秋葉のウラモノを見てきた店員さんの話がディープで面白いです。
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2017年2月25日 (土)

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2
前回は初のTVゲーム「ポン」からインベーダー、パックマンまでのゲームシーンでしたが
今回はいよいよ「ゼビウス」から家庭用ゲーム機黄金期のファミコン、メガドライブ、スーファミといった
16ビットマシンの時代までがメインです。
http://www.skipcity.jp/vm/game2/
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まずはゼビウス。珍しいテーブル筐体のゼビウスです。
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周りにはゲーム制作時の資料、メカデザインやマップデータ、
世界観を理解してもらうための小説「ファードラウト」が展示サれていました。
関連資料として、田尻智さんらによる同人誌「ゲームフリーク」の
「ゼビウス1000万点への解法」ほぼ日本初のゲーム攻略記事も展示されていました。
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ゼビウスと並んでデザイナー遠藤雅伸氏の代表作「ドルアーガの塔」のキャラ設定、
ファードラウトと同じく世界設定をプロモーションした小説「tower of ANU」の展示です
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この頃になるとゲーム基板もROM差し替えから、より効率的なカセット式に変わっています。
後にはプレステやドリームキャストのアーケード仕様基盤なんてのも。
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ファミコンでは出来ない超ワイド画面を売りにしたダライアス(これは2画面のダライアス2)
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懐かしの体感筐体。この中で遊べたのはアウトランとハングオン、アフターバーナーだけでした(アフターバーナーは時間限定で遊べず)。ほかは資料としての展示にとどまっています。
スペハリは動かない筐体で遊べます。
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MSX。これは名作グラディウス2です。MSXオリジナルのもので、
後にファミコンやアーケード、X68000で出たグラディウスIIとは別物です
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当時のホビーパソコン。pc-8801mk2SRとX68000です。
不思議なことにX68000でありながら展示ゲームが信長の野望・全国版…え?なんで?w
別にグラフィックがきれいなわけでもないんだけど…
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最後にゲームミュージック文化に関するコーナーが。細野晴臣のなんていまや古典ですがな。
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今日偶然だったのですが、昼からトークイベントが行われました。入場は無料です。
「ゲームサウンドクリエイターの仕事」と銘打ち、かつてアーケードゲームで我々をワクワクさせたサウンドクリエイター
パックマンのあの「パクパクパク」という音や「ブラーストオーフ」というボイス、
コイン投入のクレジット音なんかをこだわって造ってきた人たちのトークを聞こうというものでした。
最初はナムコの数々の名作を造ってきた小沢さんと慶野さん。
いまでいう音色の揃った音源チップなんてものはないので、音色データすら自ら作って、
カスタムLSIの波形音源を造って基盤に実装というほんとうに当時のTVゲームは手作りだったんだなあと
感動してもうたw
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続いてはタイトーのZUNTATAチームだった石川さん。もともとサウンドチーム志望だったと言うだけあって
効果音へのこだわりは半端ない。あまりに昂じて、ついに効果音CDをシリーズでだすという素敵っぷりw
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さいごはSEGAのHiroさん。もともとI/Oなど雑誌投稿常連だったというので、取り出していた雑誌(正確にはムック)
が「マイコン・ゲームの本」これ、あの芸夢狂人さんやぱっく藤島さんとかが活躍してたやつじゃんwww
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ほかにも、80年代後半、ゲームセンターでやりまくったあのゲームやこのゲームと
ちょっとしたタイムスリップさせていただきましたw
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R-TYPEはとくに思い入れが強いです。なんといっても
これ見た途端最初のバイト代はたいてPCエンジン1セットかいましたからねえ…w
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前回もでしたが、今回もゲームって文化だよなあとしみじみ感じ入った良イベントでした。
90年以降をターゲットにしたパート3も企画中らしいのでおおいに期待したいです。

2017年1月 7日 (土)

161230ノロは怖いが秋葉と本には勝てぬ

161230ノロは怖いが秋葉と本には勝てぬ
友人に会いに、東京へやってきました。ちょうどUターンラッシュのさなかなのですごい人。
時期的にもノロウィルス流行警報が最高潮になりつつある頃で、患者数はすでに7000人友いわれていました。
アキバで友人と合流し、駅ちかくのやまやで明太子食べ放題の昼食のあと、アキバぶらぶらを敢行。
https://r.gnavi.co.jp/p859600/lunch/
ジャンク屋を見て回り、BEEPでMSXのレアソフトを物色したり、ザナドゥのCDが売り切れでがっかりしたりw、
となりの駿河屋でOh!Xをみつけて喜んだりと堪能してきました。
戦利品は
BEEPで購入したMSXの銀河漂流バイファム(あったんだね、こんなソフトw、
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駿河屋で購入したoh!X2001年号 モバイル機器のソフト開発がテーマでしたが、palmOSというのが時代ですねw
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すごいのはCGアニメのコーナーを執筆してるのが2016年最大のヒットを飛ばした新海誠監督!
新海監督はロマのフ比嘉監督と同じ、DogaCGAコンテストのグランプリ受賞者だったんですね。
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さて、翌日はコミケ最終日。ノロだけでなく、インフルやその他のウィルスとの戦いでもある。早く寝ようwww

2016年1月 3日 (日)

151231PCWAVEを忘れた大人たち

151231PCWAVEを忘れた大人たち
  
パソコンといえば今はWindowsマシンとMacが主流ですが、かつては
MS-DOSマシンPC-9801がほぼナンバーワンだった時代が有りました。
これも、Windows95の登場により、Windowsファミリーに取り込まれてしまうわけですが、
このPC-9801 から Windowsの流れの間にミッシングリンクがありました。
  
PC-9801ー ( ) ー Windows
それがDOS/V。いまはパソコンパーツショップの名前にその名を残すのみとなっていますが。
一時期はPC-9801に近づく勢いのものでした。
DOS/Vの正体はPC-DOSVER,5.0/V というMS-DOSの日本語改良版です。
/Vの意味ははVGA、640*480ドットの画面を基本に作られたためです
中身的には、2MB程度の漢字ファイルと本体メモリに常駐するディスプレイドライバ(これがVGA専用)
を組み込むだけでした。なぜこれがすごかったのか。
日本語表示には過去のPCでは追加ハードが必要な物が多かったのです。
本家IBMでさえも漢字ROMボードを搭載した機種を売っていたくらい。
それをソフトで全部まかない、海外で現地向けに売られている
珍妙奇天烈なマシンでさえもソフトで何とかして日本語ソフトが走る様になったのがDOS/Vの真髄でした。
この時代、ちょうどDOS/Vが発売されたのが1991年ごろ(当時はDOS4.0/Vでした)、
まだまだPC-9801の市場が揺るぎないものだった頃です。
4.0はほとんど支持されず、本気出してきたのはツギバージョンの5.0/Vから。
余談ですが、DOS/Vを開発した日本IBM大和研究所の技術陣は、
IBM機専用でーすと言っておきながらこっそり台湾や香港で買ってきたIBM互換機を持ち込んで
動作テストを頻繁に行っていたそうです。ソフト単体で販売するから、
少しでも多くの機種で動かしたいという隠れた野望が有りました
さて、これは発売されると爆発的ブームになりました。
なぜかというと、PC-9801の同タイプマシンより10万円安く自作したマシンや海外から
買ってきたマシンにそのまま入れて日本語ソフトを動かすことが出来たのですから。
当時、DOS/Vの脅威に対抗スべく、テキストのスクロールを魅せつけて「速さは力」という
DISりキャンペーンをNECが行ったことからもわかります。
これに対してIBMは「」というコピーで返答したというw
この時代、1992~1995年くらいの3年間、DOS/Vの黄金時代が有りました。
と、ここまでが前フリ。
このDOS/V時代にPC-9801にない世界を求めてDOS/Vの世界に飛び込んだ人たちがいました。
後に廃人(HIGH-JIN)と呼ばれる方々です。
モンスターマシンを自作する人、後のオーバークロッカーです
パームマシンを買い求め、手のひらでデスクトップと同じソフトを動かすことに執心したひと、後のPDA、スマホ、パームトップ民
重いノートPCを持ち歩き、カードモデムやPHSでパソコン通信をどこでもやろうとしたモバイラー、後のスタバ民w
当時、それらの情報交換や海外情報の窓口となった雑誌たちもありました。
ソフトバンクのDOS/Vマガジン、現在も観光されているインプレスのDOS/VPOWERREPORT、そして今回の本題、PCWAVEなのですwww
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秋葉原BEEPでは一冊200円とカス扱いサれている雑誌ですが、どうしてどうして侮れない。
当時のDOS/Vブームと寄ってくる廃人達。とうぜん、ベーマガのような雑誌とはカラーが著しく異なってくる。
海外のゲームやシェアウェアの購入方法、当時Amazonなかったからそうとうくろうしたことでしょうねw
インターネット前夜のパソコン通信事情、当時はnifty-serve(いまの@niftyとは経営が一緒というだけの別物です)や
PC-VAN(いまのBIGLOBEの前進。当然経営母体以外関係ない)、
といったテキスト中心の掲示板サービスとメール、チャットがSNS的に行われていた。
これらの掲示板やライブラリを介してフリーソフトやデータのアップロード、ダウロードが行われていた。
いまの窓の杜やvectorみたいな役割も担っていたわけだ。
逆にこれらの機能を個人で、低価格あるいは無料でできるようになったインターネット時代がいかにすごかったことか。
そして本文は、クセのあるライターたちが書きまくったテキストの数々。
自分の得意分野、モバイルやパームトップ、香港台湾の妖しい物の情報などを癖たっぷりに書きまくってました。
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当時100LXは知ってる人はそんなおおくなかったです。ヒット作200LXですら知ってる人少なかったのにw
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1996年にはもうエミュレーターを特集しています。Executer(MS-DOSでMachintoshをエミュレートするむちゃくちゃなソフト)
当時少しづつ出始めてた8ビットパソコンやゲーム機のエミュレータなど。しかも付録CD-ROMにApple2のゲームROM収録とか
当時でもかなりやばいことをやってました
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CHRPというのは
PowerpcというRISC系CPUに何でもやらせようと言うプロジェクトでIBMの旗振りにいろんなメーカーが
賛同して出来たものでしたマイクロソフトも参加して、このCPUで動くWindowsNT(ハイエンドと位置づけられていた)や
IBMAIX(IBM製UNIX。けっこう長いあいだメインフレーム向け端末としても使われていた)などUNIX系も多数移植され、
理想の統一プラットホームをwintelに先駆けるものでした。
が、
その後、このプロジェクトは頓挫し、WindowsNTは早々に撤退
(DECのワークステーション向けなどにちょびっと提供されただけ)
他のメーカーも離れていき、結局残ったのはIBM(AIX)とAPPLE(Powermac)だけでした。
その後、任天堂のゲーム機やNASなどの専用機に採用されて
最近まで生き残ってたのはしぶといというか転んでもただでは起きないというかw
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なかにはその独特の味のある文章を単行本化されたものも有りました。
はっきり言って当時を知る人が読んだら爆笑なのですが、
知らない人が見ると何が面白いのかさっぱりわからないだろうこと必至w
アストロビスタ氏著の2冊です。
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ほんとうはゼロハリ氏と波多利郎氏のモバイル系記事もまとめて読みたかった・・・
いまはWEBで一部読めるのみ
ただこのPCWAVE誌、無茶しすぎたのか目に見えて広告がなくなっていき、最終1999年4月号よりによって、Openlinux上で動くDR-DOS(MS-DOS互換DOS)エミュレーターの特集をもって、
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とうとう編集部が夜逃げして終わってしまいましたwww
    
だから、最終号にも次号予告が入っているというwww
  
過去、廃刊理由が”編集部夜逃げ”というPC雑誌は後にも先にもこれだけであるw
ライターも原稿料とりっぱぐれて災難、読者も楽しみにしてたのを反故にされ残念至極
誰も得していないという最悪の結果。しかもベーマガみたいな幸せな復刊は間違ってもありえない。
    
DOS/V時代を皆が忘れているのはひょっとしてこれら負の記憶を消そうと言う脳内の働きのせいだろうか?!w

2015年11月23日 (月)

151122マイコン・インフィニット☆もみじ狩り PRO-68K

151122マイコン・インフィニット☆もみじ狩り PRO-68K
友人CAT-2に誘われていってきました。
68と言いながらも、実際はレトロPCイベントとして極めて充実したものになりました。
場所は秋葉原UDX。エスカレーターで登って更にエレベーターで上るという、
まるで秘密基地のような開催場所ですw
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はいっていきなりMSXやメガドラのフリープレイスペース。
MSXは名作ソフトてんこ盛り。自分も持ってるものがあるなあ。あ、あれダブり買いしたやつだ、なんてのもw
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MZ-1500の完動品。QDもベルトを変えただけでいまだに動いていました。
下のMRは独自改造で320*200 64色の発色を可能にしたマシンです。上の液晶モニターのデモがそれ。
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知らない人も多いと思うので解説すると本来PC-8801MK2SR以降のグラフィックは640*200で512色中8色、または
640*400キャラクターごとに8色(実質モノカラー)という、非常に貧弱なものです。
X1のゼビウス、実はすでに30年前にX1にゼビウスはありましたが、キャラごとのスクロールで、非常にゲーム性が弱く、X1最大のがっかりゲームという評価でした。静止画では綺麗だっただけに余計落差が激しかったとか。
このゼビウスはリメイクしたいわば私家版X1ゼビウス。スクロールが改善し、かなりゲーム性を向上させたもので、
これだったら遠藤氏のおメガネにもかなったのではないかと思えるほどのできの良さ。
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ポケコンとプチコンの展示が目新しく見入ってしまいました。
プチコンのスタートレック、しかももリソースいじってフォントに微妙なにじみ(昔のCRT的表現)も再現しているとのこと。
ポケコンPC-1600Kも懐かしいだけじゃなく、現在でも綺麗に手入れして使っておられてるのが感心しました。
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LINXは横長のでかいのはしってましたがサイズを小さくしたLINX2(小さくしただけじゃなく、音声のステレオ化改良もしてるようです)
LINXはガントレットがアーケードのように4人対戦できるというので羨ましかった記憶があります。
ゲームギア共々当時の技術の限界でSTNカラー液晶がだいぶ損をしているマシンでした。
ゲームボーイ開発の横井軍平氏が当時カラー化も可能だったが、あえてゲームボーイをモノクロにした理由の一つも、
このSTNカラーの見づらい画質故だったと聞いています。
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ATARI1040ST。MIDI端子搭載してるんで音源はないと思ってましたが、PSGライクな音源は積んでいました。
低音が弱いという欠点があるのでスピーカーで補ってました。
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こうしてみるとFM音源の登場と、それを使いこなす古代祐三氏のようなコンポーザーが同時に出たのは
ほんとうに日本のパソコンゲーム、ゲーム機(アーケードも含む)に大きな影響を与えた革命だったかがよくわかります。
でも、そういう音へのこだわりは日本独特だったようです。
IBM-PCは1990年くらいまでBEEPのひどい音(雑音レベル)が当たり前だったし、
FM音源ボード導入後も、まるでBASICのPLAYで演奏させているような、
あるいはPCMでサンプリングしたのをただ垂れ流しているようなやる気のない音が多かったです。
WINDOWS3.1でCD音が流せたり、MIDI音源を操れるようになるまではほんと音には
むとんちゃくだったとおもいます>洋ゲー
シンクレアZXスペクトラムプラス。ZX-81というモノクロのPCは一時期日本でも発売していましたがそうそうに撤退。
本国イギリスでは着々と進化をつづけてカラーマシンにまで発展していました。しかし、このアウトランを見ていただいて分かる通り、
ゲームには向いていないマシンでした。
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AMIGA版パックランド。パッケージのセンスが洋ですなあw
PC-8001MK2SR版、さらにはN-BASIC版のリスペクトゲームPAC-WORLDも展示されていました。
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ザクサスのパッケージ。初めてみました。
このゲーム自体はすごい名作です。UFOの浮遊感が半端無くできが良かった
ファミコン時代にリメイクして欲しかったです。
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JR-200
panasonicのパソコンも初期はホビーチックだったんですねえ。
Macなんかより20年はさきにアイソレーションキーボードですよw
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SONYのSMC-777C。当時Macとほぼ同時期に3.5インチFDDを搭載した画期的マシン。3.5インチFDD自体SONY開発でいsたしね。
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見せていただいた前モデルSMC-70のパンフ。トリニトロンモニタと共通性を持ったデザインラインが
いま見ても素晴らしいです。
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PC-9801初代機、隣には最終モデルが有りました。初代は8086 5mhz、片や最終モデルRa43はCeleron(pentiumII仕様)433MHZ。
同一ソフトがエミュレーション無しで動く1シリーズでこんなに長く続いたのはPC-9801と
98がモデルにしたIBM-PCくらいじゃないでしょうか?
*いまのWINDOWSマシンもMS-DOS立ち上げて初代のIBM-PCソフトを動かすことは出来ます。使えるかどうかは別としてw
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秋葉原のショップBEEPさんも、各機種でのパックランドを展開。オリジナルのアーケード版はともかく、
X68000版のできの良さに改めて感心。PC-8001MK2SRの移植の頑張りっぷりもw 
ファミコン版のできはいまいちだったそうですが、どのくらいイマイチだったのかは謎。
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ゲームギア関連のハードウェアをてんかいされている
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GGMSXゲームギアでMSXのソフトを動かすアダプターですが、勘違いしないでください。
本来ゲームギアとMSXはまったく別物のハードです。CPUと音源が似通っている程度で本来
共通のバイナリが動くようなものではありません。ファミコンでapple2おソフトを動かすようなものです。
しかしそれをやってのけてる。そう考えるとその凄さがわかろうもんです。
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なぞのゲーム「激おこぷんぷん丸」
30年前に作られた幻のゲーム、という設定ですw
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後半は元ベーマガ編集長、現電子工作マガジンの編集長が登壇し、講演されていました。
さすがあのお化け雑誌をつくった編集長、視点が若い。当時のパソコン少年と同じマインドで今も新規にチャレンジサれてます
電子工作マガジンでは新しい若い才能を電子工作に引き戻したい、そのために父世代のアラフォー、かつてのマイコン少年を
引き込みたい、編集長自身相当なお歳だが、いまなお新しいムーブメントを起こしたいといっておられたのが印象的でした。
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非常に珍しいエイコーンのパソコン。私もARMを搭載したPCという認識しかありませんでした。
当時はRISCという単純かつ高速な命令を備えたCPUが出てきて、スピードと消費電力で有利だ、今後はこれがCPUのトレンドとばかりにもてはやされていました。
RISCでないCPUでも(RISCに対してCISC)、RISC的な命令を備えたもの(pentium2やR800など)が出ていました。
現在ではCISCでも高速化、低消費電力化がなされたためRISCにこだわるひつようがなくなり、
RISCオンリーというものはあまり見られなくなりましたが、
現在でもARMの系譜はスマホのCPUで生き続けています。もちろんエイコーンのCPUといまのスマホのCPUはほとんど別物とかしていますので互換性はありません。
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今回はレトロPCのイベントながらも、新しい発見が多かったという印象です。
古いのを楽しみつつもそれだけでなく新しいことへの興味を失わない、それが生き続ける意味のような気もしました。
帰りに神保町によりました。アキバに比べて神保町は美味しい食べ物屋が多いので、
がっつり食べたいときは神保町にいきます。
「くいしんぼう」というまさに腹ペコなときにはよっとくれな感じ満載の店でハンバーグステーキをいただきました。
280gと通常のハンバーグの2倍の大きさでサラダ、ご飯、スープが付いて1280円と安いのでお気に入りです。
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はらごしらえついでに神保町の書店で電子工作マガジンとゲームラボを購入。
ゲームラボには1995年のバックナンバー電子書籍がCD-ROMに入っています。
なにがすごいって、当時のマジコンやコピーツールの広告がそのまま乗っていること。
いまとなってはこちらのほうが資料価値が高い。
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2015年11月 5日 (木)

151031 BEEP秋葉原へいってみた

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前に秋葉原出店のニュースで話題になっていたBEEPにいってみた。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/20151003_723978.html
レトロPCのソフト、ハードの販売はかなり惹かれるものが有りました。
MSXやコレコビジョン、非売展示ではX68000、MZ-2500、MSXターボR、MZ-80、FM-77AV、
ソフトではX1,FM-7、PC-8801、MSX、PC-9801、AMIGAなんかのもありました。
なかには10万円超えのプレミアものも。
もう一つのうりはアーケード基盤。店独自で、アーケード基板用のATX電源流用ボードや
やコントローラーアダプターなども有りました
あと、わずかですが昔のpc書籍(ベーマガやログイン、テクポリ、コンプティークなど)、
や家庭用ゲームソフトも扱っています
懐かしのI/0を見かけて結構な値段で買ってしまった。
これ、いまは記事そのものではなく、広告に大きな価値があります。後にエロゲーメーカーになった所、
いまは家電量販店の傘下に入った所、当時の秋葉原の店の並び(全く違う)、
これって日本の戦後風俗史からぽこっと抜け落ちてるところじゃないかなあ。新宿や渋谷はよく出てくるんだが、
秋葉原の歴史資料ってそんな多くないんだよね
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2015年8月 3日 (月)

レトロ超特急

蒲田まで足を伸ばしてrトロPCのイベント「レトロエキスプレス3」へ行ってきました。
早くも脱水しそうなくらいの炎天下で、蒲田PIOへ歩く。京急からあるいて5分なんだが、その5分がキツイ。
陽を遮るものが何もないので、はあはあ言いながら会場へ。入場料1000円払って、なんとかオープンに間に合った。
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中は8ビット、16ビットPCのパラダイスw
(ただしIBM-PCとMacを除くw)
FM-77AV、
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FM-7+外付けFDD(これ、当時憧れでした)
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デパートのおもちゃコーナーでよく見た
ぴゅう太
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M5(タカラゲームパソコン)
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これのボスコニアンは当時、MSXと並ぶ名作でした。
お子さんがさわってたFL管ディスプレイのゲーム。表示は液晶と同じパターンを出すだけ(ドットマトリクスじゃない)
なんだが、光ってるんで見栄えは液晶より良かった。
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これは、X68000型ケースなど職人芸ですごい機器を作り続ける人の展示ブース。とうぜんワンオフなんで売り物ではございません。
このディスプレイもX68000CRT風につくった液晶モニタで、実際は4インチ程度のミニチュアです。
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この周辺グッズのミニチュアもついでに作った、というにはあまりにも懲りすぎてる。
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これは彼の作ではなく、貴重な試作品のラップトップTOWNS。
当時はFM-R、FM-Vとも重なってますんで、こういうのもけんとうされたんでしょうね。
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けっきょく量産はされず、代わりにお目見えしたのはFM-VTOWNSという・・・
*追記;あとで指摘いただいて調べた所、量産はされてました。
学校教育向けに作られたFM-TOWNSII SN というノート型が存在してました。
北米のX68に匹敵するクリエイティブマシン、AMIGA。これがなかったらメガデモ
(ポリゴンやサイケ映像がグリングリン回るビデオ作品。後のビデオゲームにすごく影響を与えた)
は生まれなかっただろうし、ウゴウゴルーガみたいなへたうまアニメも生まれなかった。」
いわば日本のゲーム界、アニメ会にも影響を与えた傑作機。
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よこのオプションは当時高価だったHDD。故にFD1枚にまとめるメガデモ技術が発展、
AMIGA亡き後はIBM-PCに受け継がれ、後のプレステに代表されるポリゴンゲームの流れにつながっていく。
これはプレステのジョイスティックをATARI仕様に変換するインタフェース。
おそらくシリ→パラ変換をしてるものと思います
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地底最大の作戦はあのMZ-2000です。このオールインワンスタイルがかっこいい。いまでもMZのスタイルはかっこいいです。
立体化しにくいのが難点だけどw
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初代PC-9801。当時はN-88BASICで88のビジネスソフトを動かすことが前提だったので、MS-DOSは後付です。
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メガドラにオプションつけまくってるが、目がcd-メガドライブーメガアダプターFM音源ースペハリ3D、偏光眼鏡という
8ビット仕様wようはマスターシステム相当というアップグレードしてルのになぜかダウングレードしてた、というポルナレフ状態w
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SUPERMZの名通り、8ビットMZ最強のスペックだったMZ-2500。でもクリーンコンピュータだけどwこの時代、OSの概念を
うまく使えればイカせたと思うんだけど、この時代CP/Mはファイル操作くらいしかメリットなかったしなあ。
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88相当のスペックながら、メジャーになれなかったPASOPIA7、MULTI8、FP-1100の8ビットどマイナー御三家。
ゲームの供給がメジャー御三家(PC-8801、X1、FM-7)との圧倒的な差になったのがよくわかります
MSXは別格、あれはファミコンとためはった(負けたけど)侠気を評して殿堂入りデスw
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パチもんメガドライブ。FPGA(回路を一から設計できるチップ)を使った応用。ワンチップMSXから10年たった現在、
すでに68000ベースのチップまでつくれるとはなあ
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これは5インチFDDですが、なんとUSB化してます。
WindowsマシンにつないできちんとUSB-FDDとして認識してました。
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幻のクソゲードキュメンタリー「ATARI GAME OVER」
アタリショックでどとうのクソゲーが乱舞したアメリカのゲーム業界。そのなかでもあまりにも糞で売れなさすぎ、
とうとう在庫処分方法が「砂漠に埋めた」という悲劇のソフト「E・T」を追ったドキュメントです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B011QVVZA0
なんと今年、日本でもDVD化されます。予約しましたか?わたしはしましたw
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これが、カセットビジョンのエポックw 「木こりの与作」なんと元ネタのSNKにも、北島三郎にも一円も払ってないぞw
(別に違法ではなく、当時はゲームの著作権が法律で確立していなかったのでパクリ放題だったというだけのはなしです)
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JR-100とMZ-40K。
MZ-40は初見でしたが、シャープらしい硬さが有りますねw
これがどう時代のTK-80になると、バラック上等なむき出し基板が当たり前になってたりする。
箱をどうこうというところは一切頓着がなかったみたいですね。
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MZ-2000の中を見せていただきました、16ビットボードがはいっているとのことで、おそらく8086系かな?
FDDでCP/M86とか動いたのかな?とか
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一見PC-8801、PC-6001に見えますが微妙に違う。実はこれ、NECが海外で出した海外専用モデルです。
とうぜん、漢字もカタカナもないのでアスキーコードも違ってます。日本でカタカナに相当するところには
ギリシャ文字が入ってるらしく、「alt」との同時押しでギリシャ文字が表示されてました
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DS用のX1エミュレータ。いまはマジコンは売買禁止なので、今買ってこういうのを遊ぶことはできませんね。
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X1の8色でなんとファンタジーゾーンを移植したって、すごい。きちんとポップでカラフルな世界が再現されている
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友人と連れ立っていったのですが、やはりこの時代を知ってる人のGEEK魂が電子のものづくりを支えてきたんだなあと
感じ入りました。いまでも、Arduino、Raspberrypi
ichigojam、かんたんなところではDSのプチコンなんかでこういうものに触ることができます。
しかも、当時と違い回路図とにらめっこスル必要もなく、ブレットボードに指すだけとか、
プチコンにBASICでかいてみるとかで実現できますので敷居は非常に低くなっていると思います
そういうイベントも年に数会行われています。
とりあえずは8/1、8/2のMFT(MAKERFAIETOKYO 2015)ですね。
夏にふさわしい発明のお祭りですよ!
といいつつ、途中で抜けて幕張へ。メッセで行われているワンフェスへ行きますw
日程かぶってるからはしごしましたよ。しんどかったーw

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