ゲーム

2017年11月24日 (金)

171112ゲームレジェンド、とおるたねいてぃぶとデジゲー博

171112ゲームレジェンド、とおるたねいてぃぶとデジゲー博
いよいよ本番。
東京都内と埼玉県のほぼ境目にある川口市。ここでまさにレジェンドなイベントが行われた。
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基本レトロゲーム関連のイベントで、同人誌、CD、グッズなどの頒布とゲーム関連の技術、レトロゲーム機の展示が行われる。
いつもはそういうのが好きな人向けのイベントなんでおじさんメインw、
参加者もおおいわけではない(といってもこの手のイベントでは多い方)んだが、
今回は勝手が違った。余裕を持って30分前で友人と待ち合わせ、会場に行ったのだが、
すでにざっとみて200人は待機列にならんでいた。
「な、何が起こったかわからねえが」とポルナレフ状態w
並んだ後もぞくぞく行列は加わり、会場の前のホール(結構広い)からはみ出したというツイートも。
少なく見積もっても500人は並んでるようだった。
入場制限が行われ、開場から約30分待ってやっと入場。なかはまさに満員電車並みの混雑。
じっくり見ることも難しい、むしろ立ち止まったら危ないくらい。
しかし、レトロゲームへの熱気は凄まじい。
おじさんだけでなくその子供も参加しているのもみえてなんか嬉しい。
同人誌はもとより
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シューティングの自機を展示や
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オリジナル改造を施したゲームボーイ、
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ゲーム筐体1/12に小さいモニターを組み込んだ超小型アーケード筐体!
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ヘルメッツさんのX68000XVI型ラズパイケースの参考展示(販売は近日、3000円です)
もされてました。 
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2時間近く楽しんだが、流石に体力の限界を感じ、撤収。
じつはゲームレジェンドは開場と参加希望サークルのバランスが合わず、
直前で多数の抽選漏れが発生するという失態がありました。
あぶれたサークルが別の場所を借りて、非公式なゲームレジェンドを別途開催してました。
メインの会場からあるいて5分位の場所です。
本来ならゲームレジェンドの会場で見られたはずのメガドラ版ダライアス用アーケード筐体w
手作りでしかもキレイでカッコイイ。
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秋葉原へ行って、UDXでやっているデジゲー博へいきました。
こっちでもゲームイベント。まさにゲージュツの秋ですなあw
半年ほど前に京都のイベントで見かけたサークルさん、
http://bitsummit.org/2017/
http://www.geocities.jp/dij4121/alpha/
半年前は半分くらいの完成度で作りかけてたシューティングゲームが
9割9分完成してました。EDだけ実装が間に合わなかったそうです。
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帰り際に巨大なウォズニアックが!こわいよwww
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帰りは駅弁。やはり安定して美味いシウマイ弁当に限るw
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171111東京へいくぞ

171111東京へいくぞ
翌日のゲームレジェンドへさんかスべく、前日から東京へ向かう。
本当は江戸東京博物館にいって2018年のカレンダーを買いたかったのだが、
残念ながらよく3月まで改装のため休館中でした。せめてカレンダーだけでも他所で買えないかなあ…
ひさびさに秋葉原をブラブラしてみました。秋ブラですw
駿河屋で、8BITMUSICPOWERFINALを購入。3300円と何故か安い。
たぶん、マジックで落書きがしてあると思ったのかもしれないが
これ、作者RIKIさんのサインです。値落ち要素どころかお宝ですw
Riki
ほかには3DOの「シンジケート」を見つけた。これは悪の秘密結社による世界征服ゲームです。科学者を拉致、「説得」し、
一般人を拉致改造して悪のサイボーグとして暗躍させるという…
作中にある「説得」というのは実質「洗脳」というヤバさw
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オウムの時代のゲームなんでスーファミにも移植された割に敬遠されてました。
スーファミではシナリオも差し替えになってるようですが、
原作(IBM-PC)のヤバさはこの3DOとFM-TOWNS版が忠実ですw
英語版ならwindows版が500円でダウンロード販売してました。
その後、神田神保町へ久々に赴く。ここはかび臭いけど嫌いになれない場所だ。
途中で、痴漢防止ポスター。なぜか80年代ラブコメ漫画風に絵柄が変わっているw
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途中見つけた猫本専門店「姉川書店」。中に入ると猫の本しかないw最高だ。
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ならではのものはアーチストによる猫の映画パロディ絵葉書。
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なんでも「ねこ検定」なるものもあるときく。挑戦してみたいが間違いなく落第するだろうなあw
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晩御飯は神保町の「くいしんぼ」で200gのすごいステーキその名も「くいしんぼステーキ」
まんまですw サラダとご飯ついて980円(税抜き)なので安い。
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2017年8月17日 (木)

170812_コミケ2日目&銀ブラ

170812_コミケ2日目&銀ブラ
いよいよ気合い入れていかんとなあw
てなわけでコミケ2日目参加してきました。友人のサークルに挨拶して、特撮のエリアへ。
現在めきめき活躍されている金子大輝さんのサークル「レトロランド」へ。
今回は東映まんがまつりでありそうななさそうなシチュエーションを映画パンフレット風に作った
「妄映まんがまつりパンフレット」 夢の対決や石森章太郎絵の幻魔大戦、
旧東映版サイボーグ009VS原作風デビルマンというマニア泣かせな一品。
この方、平成生まれながらツボを心得ている。すごくできる人だ。
商業では、写実的なイラストが多いだけにあえて漫画マンガしてるのも意外性があって素敵です。
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田中圭一先生の「フォースの無駄遣い」
いまやうつヌケでヒーリング漫画家と誤解されている田中圭一先生。
実はどぎついパロディのほうが多いw
過去手塚、本宮、宮崎駿とヤバイ箸を渡ってきたにも関わらず、さらに地雷原「ディ○ニー」に踏み込むという暴挙
しかもあの「スター○ォーズ」という超弩級地雷w
なんでか関西弁のジャバ寿司が結構好きw
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前川さなえ「ひとりりぼん」
育児マンガの前川さなえ先生はイタコまんがの達人だったw 一人で全盛期のりぼんを再現すべく
パロディーを巻き起こす。叶姉妹と一条さゆり先生との相性の良さよw
岡田あーみんのネタは本家がそのまんまなのでずるいっちゃずるいw
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両方共、とらやZINなどの同人誌ショップで買えます
こうの史代先生の大学時代漫研の先輩後輩が寄稿した「呉の世界の片隅に」 師匠である
とだ勝之先生を始め、多くの商業、同人作家がアニメ化された「この世界の片隅に」についての
感想や作者こうの史代先生の思い出を書き記しています。
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すでに内外の作家が描かれたファンブック(こっちは商業誌)
と合わせて対になる同人誌です。
 
暗黒シン・ゴジラ
ゴジラは宇宙の真理でブラフマンでアートマンで暗黒神で馬頭星雲なんだよ!
な、なんだってー >ΩΩΩ
諸星大二郎「暗黒神話」風の絵柄でシン・ゴジラをネタにしたパロディ本。
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さすがに体力が長続きしないため(それに本番は明日だw)早めにビッグサイトを撤収。
 
ちょっと有楽町へ寄り道。ここで開催されている「幻獣神話展IV」にいきました。
すでに4回目を迎える本展では、イラスト、版画、オブジェなどの様々な作品を楽しめます。
殆どはうりものなので買うことも出来ますが、数万円~百数十万円となかなかのお値段です。
図録を買うと会場にいらしゃる先生方のサインもいただけます。
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憧れの怪獣絵師開田裕治先生などそうそうたるメンバーのサインを頂けて感激。
さらに片目でみると遠近感がなくなることを利用したトリックアートで出品されていらっしゃったのは
なんと世界のSFXメーキャップアーチスト、スクリーミング・マッド・ジョージ先生。
先生から直接説明を受けてボタンを押すと女性の顔が醜く変形して化物になった、ように見える不思議w
図録では製作途中だったのですが、実物はさすが特殊メイクの天才。まるで人間の肉が露出したような
リアルな肌色+ピンク色に塗装されていました。
8月19日まで、有楽町の東京交通会館で実施されてます。
さらにtwitterで知って、銀座三越まで足を伸ばしました。
久々の銀座。向かいにある銀座和光のセイコー時計台が正時を告げてました。
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今年、パックマン37周年を記念して、記念ショップが開設されています。
様々なグッズ販売や、パックマンカフェ、展示コーナーでは
貴重な資料やパックマンシリーズのゲーム筐体もおいてあり、無料でゲームが出来ます。
パックマンだけでなく、パックランドや海外からの逆輸入Msパックマンなども遊べます。
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これはパックマンのキャラオブジェ。
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グッズはTシャツや文具みたいなリーズナブルなものから受注生産のアナログ時計(270万円超!)
まで。私はネタ目当てでこれを。
パックマンはいい、コーヒーも好きだ。けどくっつけたら…あかんやつになります。
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2017年5月13日 (土)

170505レトロエクスプレス

170505レトロエクスプレス
友人と示し合わせて、蒲田 大田区産業プラザPiO 小展示ホールで開催のレトロエクスプレスへ行ってきた。
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レトロゲーム、PCの展示、グッズの即売を行うイベントで、おもしろいのは子供は無料入場ということ。
主催者の「レトロゲームの愛好者は次世代を担う子どもたちに啓蒙し、楽しんで、受け継いで行って欲しい」
という願いの現れだ。
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MSX2版とファミコン版のザナック。
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今回目立ったのはMSX各種音源のいっせい展示。
一般的にはFM-PAC(OPLL)くらいしか知られていないのだが、
楽器として使う本格的なFM音源(YAMAHA製。DX-7に引けを取らないレベルでおもにバンドがシンセ用に使用してました)
FM-PACに先んじてだしたより高級な音源(MSX-MUSIC)もあったのですが、高価すぎて(3万円台)普及せず。
他にもOPL4を採用したカートリッジなんかもあり。めを輝かせました。
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ただ、「FM-PAQ」はなかったようです。音源はOPLLで、FM-PACの互換音源(PAC機能はなし)だそうです。
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あまり長居できなかったので、後半の大抽選会を待たずに退散。
買ってきたのはこんなもん。本当はレトロゲーム機やゲームソフト、
PCの大バザーもあったんですがかさばりすぎるので断念w
料理のほんではなく、フロッピーなどメディアの劣化やカビをどうメンテナンスするかという本です。
Resipi
各機種のグラディウスについての本。
X68000版は本体付属品としてシャープのサービスセンターで買えたとか。
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格闘ゲーム「スーパー玉出」なんでブリーフ一丁のおっさん?とおもったら、そうか、
あのクソゲー「ビキニカラテ」のパロディだったんだとあとで気づくw
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MSXに、PS/2マウスをつけるためのアダプター。
その後秋葉原へ行ってぶらぶらと見てきました。
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BEEPさんで、ゲームボーイ版ウィズ外伝1を購入。実はコレに出てくるニンジャのモデルは、
当時ログインの編集者だったウィズフリーク、忍者増田氏だったという噂が。
マジ?
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もうひとつは家電のケンちゃんで売っていた同人誌。
任天堂非公認アダルトソフト製作会社→自作ショップフリージア→三月兎→家電のケンちゃんと転職した
秋葉のウラモノを見てきた店員さんの話がディープで面白いです。
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2017年2月25日 (土)

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2
前回は初のTVゲーム「ポン」からインベーダー、パックマンまでのゲームシーンでしたが
今回はいよいよ「ゼビウス」から家庭用ゲーム機黄金期のファミコン、メガドライブ、スーファミといった
16ビットマシンの時代までがメインです。
http://www.skipcity.jp/vm/game2/
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まずはゼビウス。珍しいテーブル筐体のゼビウスです。
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周りにはゲーム制作時の資料、メカデザインやマップデータ、
世界観を理解してもらうための小説「ファードラウト」が展示サれていました。
関連資料として、田尻智さんらによる同人誌「ゲームフリーク」の
「ゼビウス1000万点への解法」ほぼ日本初のゲーム攻略記事も展示されていました。
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ゼビウスと並んでデザイナー遠藤雅伸氏の代表作「ドルアーガの塔」のキャラ設定、
ファードラウトと同じく世界設定をプロモーションした小説「tower of ANU」の展示です
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この頃になるとゲーム基板もROM差し替えから、より効率的なカセット式に変わっています。
後にはプレステやドリームキャストのアーケード仕様基盤なんてのも。
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ファミコンでは出来ない超ワイド画面を売りにしたダライアス(これは2画面のダライアス2)
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懐かしの体感筐体。この中で遊べたのはアウトランとハングオン、アフターバーナーだけでした(アフターバーナーは時間限定で遊べず)。ほかは資料としての展示にとどまっています。
スペハリは動かない筐体で遊べます。
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MSX。これは名作グラディウス2です。MSXオリジナルのもので、
後にファミコンやアーケード、X68000で出たグラディウスIIとは別物です
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当時のホビーパソコン。pc-8801mk2SRとX68000です。
不思議なことにX68000でありながら展示ゲームが信長の野望・全国版…え?なんで?w
別にグラフィックがきれいなわけでもないんだけど…
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最後にゲームミュージック文化に関するコーナーが。細野晴臣のなんていまや古典ですがな。
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今日偶然だったのですが、昼からトークイベントが行われました。入場は無料です。
「ゲームサウンドクリエイターの仕事」と銘打ち、かつてアーケードゲームで我々をワクワクさせたサウンドクリエイター
パックマンのあの「パクパクパク」という音や「ブラーストオーフ」というボイス、
コイン投入のクレジット音なんかをこだわって造ってきた人たちのトークを聞こうというものでした。
最初はナムコの数々の名作を造ってきた小沢さんと慶野さん。
いまでいう音色の揃った音源チップなんてものはないので、音色データすら自ら作って、
カスタムLSIの波形音源を造って基盤に実装というほんとうに当時のTVゲームは手作りだったんだなあと
感動してもうたw
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続いてはタイトーのZUNTATAチームだった石川さん。もともとサウンドチーム志望だったと言うだけあって
効果音へのこだわりは半端ない。あまりに昂じて、ついに効果音CDをシリーズでだすという素敵っぷりw
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さいごはSEGAのHiroさん。もともとI/Oなど雑誌投稿常連だったというので、取り出していた雑誌(正確にはムック)
が「マイコン・ゲームの本」これ、あの芸夢狂人さんやぱっく藤島さんとかが活躍してたやつじゃんwww
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ほかにも、80年代後半、ゲームセンターでやりまくったあのゲームやこのゲームと
ちょっとしたタイムスリップさせていただきましたw
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R-TYPEはとくに思い入れが強いです。なんといっても
これ見た途端最初のバイト代はたいてPCエンジン1セットかいましたからねえ…w
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前回もでしたが、今回もゲームって文化だよなあとしみじみ感じ入った良イベントでした。
90年以降をターゲットにしたパート3も企画中らしいのでおおいに期待したいです。

2017年1月 7日 (土)

161230ノロは怖いが秋葉と本には勝てぬ

161230ノロは怖いが秋葉と本には勝てぬ
友人に会いに、東京へやってきました。ちょうどUターンラッシュのさなかなのですごい人。
時期的にもノロウィルス流行警報が最高潮になりつつある頃で、患者数はすでに7000人友いわれていました。
アキバで友人と合流し、駅ちかくのやまやで明太子食べ放題の昼食のあと、アキバぶらぶらを敢行。
https://r.gnavi.co.jp/p859600/lunch/
ジャンク屋を見て回り、BEEPでMSXのレアソフトを物色したり、ザナドゥのCDが売り切れでがっかりしたりw、
となりの駿河屋でOh!Xをみつけて喜んだりと堪能してきました。
戦利品は
BEEPで購入したMSXの銀河漂流バイファム(あったんだね、こんなソフトw、
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駿河屋で購入したoh!X2001年号 モバイル機器のソフト開発がテーマでしたが、palmOSというのが時代ですねw
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すごいのはCGアニメのコーナーを執筆してるのが2016年最大のヒットを飛ばした新海誠監督!
新海監督はロマのフ比嘉監督と同じ、DogaCGAコンテストのグランプリ受賞者だったんですね。
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さて、翌日はコミケ最終日。ノロだけでなく、インフルやその他のウィルスとの戦いでもある。早く寝ようwww

2016年6月14日 (火)

160610 8bitMusicPower

8bitMusicPower
80年代のファミコンピコピコ音を現在にあえてやったすばらしいソフト「8bitMusicPower」
私も買ったのですが、そのメイキングや解説のムックが出ました。
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付属のCDはハイブリッドになっており、音楽部分も良いのですが、データ部分には本ムック版用にリミックスした
オリジナル版「8bitMusicPower」を.nesとWindows用動作バイナリの2種類で入れているというお買い得な1冊になっています。
本の内容は製作者インタビューや、宣伝のため「ゲームラボ」に載せたイラストなど薄いわりに内容の濃い本になってます。
感動したのはソフト中にある名画の美術館が収録されてることw
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これは、世界の名画を額縁含めて16*16ドット(額縁抜きだと14*14ドット!)54色で表現したもので、
作ったのは小野浩 氏。
ナムコのアーケードゲーム「マッピー」のキャラデザインをした人です。
あのゲームで小さいキャラのはずなのに明らかに「モナリザ」とわかるドット絵を描いた人、
というとわかるだろうか?
さらに洗練されて、世界中の名画を16ドット化というすごいレベルにまで極めています。
すごい抽象的なのに、元の絵がだいたいわかる。
人間の脳内補完って、すごいw

2016年4月16日 (土)

160306 ゲームオン!

160306 ゲームオン!
現在お台場で実施中のゲームオンというイベントに行ってきました。
前の遊ぶ!ゲーム展につづいてTVゲームのイベントです。
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こちらは初期のアーケードから、家庭用ゲーム、そしてスマホや新世代のネットゲーム、この看板が示してる通り、
究極はVRに繋がるまでをストーリーで見ていこうという趣旨のイベントです。
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ベクタースキャンのシューティングゲーム。
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マーブルマドネス。まるでソフトボー^るくらいの巨大なトラックボールで操作します。まさに玉w
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メディアの歴史。正直、私が大学の頃はまだパンチカード現役でした。
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駄菓子屋で同じみのスタンドアップ筐体
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ムービング筐体。80年代後半に出てきたもの。
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家庭用TVゲームのコーナーです
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ソニーイチオシのVRゲーム。ゲームに没入するという意味では究極のものですね。これいじょうになると脳とゲーム機の直接接続という攻殻機動隊なせかいになてしまいますw
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かつて子どもたちのお小遣いを容赦なく吸ったポケットゲーム機の数々。基本、カセット交換式ではないのが当たり前でした。
ゲーム&ウォッチみたいな液晶が多かったのですが、
なかにはFL管をつかった自己発光する物もありました。単色ながらも今見ても鮮やかです。
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超おっさんホイホイな旧ゲーム機、パソコンの数々。
さすがにオデッセイは知らないです。日本人庶民にとってのTVゲーム原体験はブロック崩しかTVテニス(PONG)ですからね。
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単色で、棒とドットしか表示出来なかった最初期、ドットでキャラを作るようになった初期、
キャラをスプライトでスムーズに動かせるようになった中期、
多色スプライトをふんだんに使えるようになった後期と
2Dアーケードゲームの歴史を見てるかのようです
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このあとポリゴン、3Dの時代になりますが、
ポリゴン3Dゲームが展示されてなかったのがちょっと不満。
ナムコ「ウイニングラン」「リッジレーサー」セガ「バーチャレーシング」「バーチャファイター」「バーチャロン」は
TVゲームの歴史には欠かせないと思うんだけど、今回の展示筐体にはありませんでした
TVゲームの心臓部であるマイコンの進化も恐ろしいものがあります
最初の4004は4ビットの演算までの計算しか出来ないものです、それが8ビットの8080(実際は改良品であるZ-80のほうが日本の8ビットマシンに多く採用された)、
別アーキテクチャながらApple2やファミコンに採用された6502もまた最大レベルの普及を実現しました。
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16ビット以上はインテルの独壇場で、8086-286-386-486ーpentiumは主流の座を許しませんでした
ゲーム機も最近まではPOWERPC系が幅を利かせいまいちでしたが、現在のps4、XBOX0NEはかんぜんにintelインサイドですw
最新のintel skylakeコアも有りますが、ゲーム機とパソコン以外のいまの32ビット/64ビットは独壇場とは行かないようです。
そう、iphoneのCPUはインテル系ではないからです。
Androidは一部タブレットでintelAtomがある程度でスマホではほとんどintelの入り込む余地がありません。
変わり種のLDゲーム「ドラゴンズレア」のレアな資料wこれはアニメを流して、矢印のガイドが出た瞬間、
ここぞというところで方向レバーを入れないと即ゲームオーバーというタイミング勝負のゲームで
ゲームというより分岐のあるアニメ映画(もしくはアニメもぐらたたきw)といったほうが良いかもしれません。
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LDゲームには他にも、実写映像の敵を撃つ「アステロンベルト」なんかもありましたが
実質分岐するアニメ映画のほうが多かったように思います。
うち一部はプレステやサターンにも移植されてます。今の人が遊ぶと理不尽だと怒り出すかもしれませんねw
大好きだったスター・ウォーズ。ワイヤーフレームの映像が当時は技術の限界だったんですが、
いまでは1970年代からみたレトロフューチャー未来っぽくてこれはこれで趣き深いものになってます
今のスターウォーズバトルフロントのリアルさもすごいのですが、この線だけで表現されたデススター攻略も当時のリアルさだったんです。
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今のゲームに大いに影響を与えたものということでd&Dが紹介されています。
ドラクエやFFを始め、ウィザードリィ、ウルティマなどにもその世界観は受け継がれています。とくに、
キャラクターにパラメータ(体力、敏捷性、武器の習熟度、などの要素)をいれて
さいころと計算でモンスターと戦う構図はいまのコンピュータRPGが計算を代替してるわけです。
D&DのようなTRPG(テーブルトークRPG)はそれ以外にもダンジョンマスター(全体の進行役)の力量が問われるんですが、
コンピュータではシナリオライターとディレクター、演出を作るプログラマーがマスターの役割を担ってますね。
30年位に人気があって、今またちょぼちょぼと再燃しているゲームブックもこのTRPGを祖としています。
ドラクエと火吹き山のご先祖様は同じD&Dなわけですw
(もっともドラクエはWIZやウルティマが直接の師匠?なのでD&Dは間接的な先祖なんですがね)
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ムービング筐体の揺れる揺れるw
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懐かしのゲーム雑誌の数々。
ファミコン通信はパソコンゲーム雑誌「ログインの」1コーナーが独立したもので、
いまでも「ファミ通」の名前で発行されています
もはやファミコンの情報なんてつゆとも載ってないのですが
そのため、若い読者からは「ファミ通のファミって何のこと?」という疑問も出るようでw
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かくして、この未来科学館の楽しいイベントもあっという間に終わってしまいました。
GWまでは続いているそうなので、見に行くと面白いですよ。親子連れも多かったですが、
お父さんが子どもと童心に帰って楽しんでたのは面白いものです。
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2016年2月20日 (土)

160213遊ぶゲーム展

160213遊ぶゲーム展
埼玉でtyっと面白い展示会に行ってきた。
テーマはテレビゲーム。それもファミコンより以前のもの。
入館料510円でゲーム自体は無料で遊び放題です。ただし、譲りあうの精神で節度をわきまえてねw
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写真撮影はokでしたが、機器保存のため暗い中フラッシュ無しなんで
全体的にぶれまくってます。そこはご勘弁をw
さいしょのテレビゲームがオシロスコープを使ったものだったというのは
聞いたことはあったが現物を眼にしたのは初めてだった。
バドルというかボリュームつまみで方向を指定してショットボタン。昔のタイム・パイロットみたいな感じでした。
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それらのゲームを開発したミニコン、PDP-1 DECのマシンです。
PDPシリーズは大学にけっこう配備されたので後のコンピュータエンジニアの卵が多数これで覚えた口らしい。
有名なのはビル・ゲイツとポール・アレンがPDP-11をつかってアルテアTYNYBASICを開発したというのがあります。
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PONGは言わずと知れたアタリのヒット作で、日本でもTVテニスのなで有名です。
任天堂やバンダイなどいろんなメーカーがこぞって棒でドット撃つだけのゲームを量産してましたw
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リバウンド。PONGがテニスなのにたいしてこれはラケットが画面下にあり左右移動でドットを撃つ。
バレーボールゲームといえばいいかな?
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デス・レース。車で人を轢き殺して得点を競うというえげつないシステムw
非常に珍しいゲームだそうです(不謹慎ゲームとして)
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マンイーター
サメに食われないように海底から財宝をかっさらう。
あ、これゲームウォッチ「オクトパス」の元ネタ?かもしれない?
筐体もジョーズっぽいw
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日本の金字塔、スペースインベーダー。喫茶店のテーブル筐体と駄菓子屋の立ち筐体。
昔、近所の駄菓子屋にこの立ち筐体が並んでて20円とか50円で遊んでる子どもが結構いた。
プラモ屋でもガンプラが落ち着いた頃にテーブル筐体持ち込んでミニゲーセン化してた時代があったなあ、と
ちょっと胸熱
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タイトーのスピードレース。
レバーが相当乱暴に扱われたのかちょっとぐらついてておっかなびっくりで遊んで見る。
得点が画面じゃなく画面外のディスプレイに表示されているのは面白い。
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ブロックアウト
ブロック崩しですね。すごい単純で色もついてないですが、当時これに熱狂した人がいたんだよね。
ちなみにゲームセンターあらしのパイロット版はこれで勝負してました。
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スターファイア。ぶっちゃけスターウォーズのパクリですがw
当時はこれでリアルだと思ってました。いやほんまにw
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ツギのコーナーは80年代前半に日本のゲーセンでよく見かけた作品たち。クレイジークライマーやザクソン、平安京エイリアン
は懐かしい。ムーンパトロールも有りましたが故障中でした。
この時代のゲームはかなり劣化が進んでて、
あんまり乱暴に扱うと動作不良起こしやすいようです。
電子機器の動態保存がいかに難しいかというのも頷けます。
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懐かしのギャラクシアン。このサインカーブ描いて飛んで来る敵を避けるのが意外と難しい、というのも惹きつけて近くで倒すと得点高いから。
こういう軌跡を描くとわかってても吸い寄せられるようにぶつかてしまう。
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いまは見ることのないベクタースキャンなゲームたち。
テンペストは久々にやってみて、パドル操作ナノを忘れてました。
パドルだから自機は弧を描くように移動してたのか、と気づいた次第。
これをエミュで再現しようと思ったらパドル必須だなあw
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見たことあるやつ、ないやつ、いろいろ有りますね。これらすべてが中では実際に遊べます。
私は土曜日にいったのですが、家族連れが多く、DSになれた子どもたちも意外と新鮮な感覚で単純なゲームをたのしんでいたもよう
綺麗な写真はこっちのサイトのほうが見やすいです

2016年2月18日 (木)

160206ピコピコ

160206ピコピコ
20年ぶりにファミコンソフトが発売された。それがこの8BIT MUSIC POWER だ。
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ただし、ゲームソフトではありません。 これはPSGのピコピコ音を用いた音楽ソフトです。
11曲入ってますがみんなファミコン音源のみ使用。
しかし、チューニング具合がすごいので、 本当にこれPSG?と驚くくらいレベルが高い。
まるでかつてのコナミソフトみたいだw

音だけでなく、PVというか「メガデモ風」のアニメーションも楽しめます。
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ただし、実機の一部でしか動作確認していないので

純正ファミコンであってもロットによっては動作しない物があるそう。

動作確認されているものにはパチファミ機がけっこうあるのがw そのうちの一つ

エフ・しーポケットで実行してみた。
これはパチファミとしてはなかなかデザインが良くて、液晶もグレードが結構高い。 作りはちゃちだけどw

http://www.amazon.co.jp/dp/B00GCZAQ42/

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