ゲーム

2018年9月12日 (水)

180829モウイチドプレイシマスカ?(Y/N)

180829continueもう一度?
京都の城陽でゲームの展示会があるというので行ってきた。京都というよりはむしろ奈良に近いところで、
京田辺より奈良よりだった。
最初大阪から京都経由で遠回りしていってしまったのでえらい時間がかかってしまった。
会場の文化パルク城陽。
図書館にレストランが併設されている。まわりなんにもないので市民の唯一の娯楽の場かもしれない。
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会場の歴史民俗資料館。
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いきなりXBOXの鉄騎コントローラーw そうか、これが歴史になってるのか。
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スタンディング型アーケード筐体。いわゆる駄菓子屋筐体よりはひとまわり大きい
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ベクトレックス。日本では光速船の名で知られています。
ベクタースキャンというブラウン管でしか再現できない方式の映像です。
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アドベンチャービジョン。はじめてみたゲーム機。ROMカセット交換式の携帯機?にしてはでかいけどw
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かつてのFL管ゲーム。今はOLEDや液晶に取って代わられてますが自ら発光するFL管はきれいです。
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単色LEDやランプを使った懐かしいもの。サイモンだったっけ?
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時計の中にゲームが入ったALBAウォッチマン。当時欲しくてほしくてなあw
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家庭用ゲーム機に混じってPC-8201。これビジネス機だけどね。ゲーム機ではなかったようなw
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パイオニアのレーザーアクティブゲーム。PalcomとあるのでおそらくMSX用。
アステロンベルトとサンダーストーム、ロードブラスターくらいしか知らなかったが意外と数出てたのな
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レトロPCきたこれ。FM-8、FM-7にX68000。なぜかpro。98も初代。
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PC-6001にこんにちはマイコンが飾ってあるのがわかってるなあw
RX-78、ゲームパソコンM5、MAXマシーンの実物は久々に見た
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コモドールVIC-1001。
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コモドール64のカセットソフトだけど、ギャプラスあってびっくり。
あれ8ビットでは再現できないからって国内ではPC-9801での移植だったんだよなあ
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テレビテニス。棒でたまを弾くだけなのにすごい画期的な遊びのように思えた。
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世界初のTVゲーム機オデッセイ。TVにシートをはって、実際は盤にコマを置いたりチップを賭けるなど
ボードゲームの補助的なゲーム機だったらしい。いわばサイコロやルーレットの代わりに使うような感じだろうか?
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初期のTVゲーム。ほぼすべてにポンの派生みたいなものなのかパドル(ボリューム)がついている。
一部レーシングとか、光線銃とかもあった。
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ゲーム&ウォッチなど液晶携帯ゲーム。
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カシオのゲーム電卓だ!
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こちらはTVではないメカゲーム、ボードゲームいわゆるアナログゲームだ。
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D&Dも網羅されている。そのくらいゲーム史に革命的だったということか。
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漫画キャラのかるたは定番。「ぬ」と「る」の読み札が妙に不自然なんだよなあ
「ぬっとかおだすくも男」「ぬっとかおだすあしゅらだんしゃく」「るーるむしだぜとさまるこうこう」「るーるをまもろうライダーからのおねがい」w
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棒でうごかすサッカーゲーム。いまはインテリアになってしまってるw
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定番野球盤。
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ぱちんこの元になったコリントゲーム。うちの親父も板に釘打って作ったことがあるそうです。
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昭和初期に流行った闘球盤。おはじきみたいなゲームらしい。氷上のカーリングやあの滋賀県限定遊戯のカロムにも似ている。
ひょっとするとご先祖なのかもしれない。
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アーケードゲーム(NEOGEO)の内部。カードスロットがあるのは業務用かな?
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ゲームボーイのROMむき出しなのは開発用。EPROMかEEPROMだと思う。ベータバージョンをいれて動作テストなどしたらしい。
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ゲーム雑誌。インターネットが普及してない時代、ゲーム情報は情報誌が頼りだった。LOGINやベーマガ、I/O、ファミ通の発売を心待ちにしてた時代w
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ゲームから派生したメディア。攻略本やコミカライズ(漫画化)、アニメ化、キャラグッズなど。
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難易度シンセサイザー。これはシューティングゲームではなく、敵の出現数、時期の大きさ、たまの数などをリアルタイムに増減させて
プレイヤーの兄妹が最も飽きずに遊べるベストなゲームバランスへ調整するというゲーム?だ
極端に難しすぎるとすぐに飽きるし、極端に簡単でも飽きる。
ゲームが上手い兄と下手くそな妹。その両方が食い付くバランスはなかなか難しいw
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VS筐体。エキサイトバイクやスーパーマリオ(アーケード版)など対戦ゲーム用の筐体。通信対戦が実現する前の任天堂の苦肉の策
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インベーダーでおなじみテーブル筐体。ここにコーヒーやジュースをおいてインベーダーに興じる「インベーダー喫茶」が流行ったが、
タバコふかしたおっさんばっかりで小学生は怖くていけなかったのでもっぱら駄菓子屋でした。
駄菓子屋にもスタンド筐体だけでなくテーブル筐体もおいて、買った駄菓子食いながらインベーダー見てました(遊ぶほど金なかったw)
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別ケースでの展示だったぷよぷよ。
なんとMSX版しかもタケル販売とはw
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ファミコン以降の家庭用ゲーム機。現在レトロゲームと言われてるのはほとんどこの世代。
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ファミコンの一番右端。改造したハッカーバージョンじゃねーか。
あとで任天堂に意匠権たてに訴えられて販売中止に追い込まれたマシンw
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携帯カセット交換式ゲーム機、ゲームポケコン。
全然ポケットサイズじゃない。
本当のポケットサイズ(と言うには無理があるけど)はゲームボーイを待たねばならない
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PCエンジンやセガの名機たち。
ツクダのオセロマルチビジョンもセガ互換機(オセロが予め入っている)
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最新のミニファミコンも並んでます
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レーザーアクティブのタイムギャル。これはメガドライブとつなぐメガLDのもの(結局機種ごとに違うLDソフトがいるのが最大の欠点)
LDプレーヤーは共通なのにゲーム機ユニットとソフトは各機種ごとに買わねばならないという…
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バーチャルカメラマンは実写ギャルゲーの走り、かな?
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マイクロビジョン。オーバーレイとソフトが一体化してるらしい。
オーバーレイがそれぞれソフトの操作パネルを兼ねている珍しい携帯ゲーム機
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ATARI2600。刺さってるソフトは伝説のクソゲー「E.T」
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スーパーカセットビジョンのレディースセット。
どピンクとはすごい。ソフトも占い系か?
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箱のデザインがホント昭和でいいわあw
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駅までめっちゃ遠いので、昼食は館内のレストランで頂きます。地元の野菜を使った天丼。
野菜が柔らかくて美味しいです。
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帰りは近鉄寺田駅まで歩きます。およそ400m。暑い中へとへとになってたどり着きました。
ここから柏原で乗り換え、なんばまで一直線です。こっちのほうが早かったwww
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2018年7月14日 (土)

180708オールアバウトベーマガ2SP_in大阪

180708オールアバウトベーマガ2SP_in大阪
豪雨一過ベーマガイベントへいってきました。
先日までの雨がやんでくれたのは天の恵みか、と感謝して南港ATCへ。
トレードセンター駅で降りると、わくわくしてきます。
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途中で海へ出ると、さんふらわあが見えてきます。快晴とは行きませんが、悩まされた雨がやんでくれただけでもありがたいです。
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会場につくと、まず物販コーナーへ。買い物目当て化とばかにするなかれ。物販はイベント継続のための重要なファクターなのだ。
物販はそのブースの売上につながり、次回のイベントへの協賛資金になる。
現に、前回前々回の結果が良好だったからこそ、今回の大阪イベントは
有志ではなく電波新聞社がビジネスとして主催してくれたわけですしおすし。
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ヘルメッツさんのブースは今回はこちらの会場へ移動。
X68000/X68000XVIラズパイケースの先行販売を行っています。
参考出品としてアクセサリとしてのX68000キーボード、マウス、ジョイスティックを。
ケースに添えるインテリア(単なるオブジェ)として出るかもしれません。
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九十九電機とスマイルブームとのコラボで作られたラズベリーバイ専用プチコン(smilebasic)「PiSTARTER」です。
すでにmicrosdにOSとBASICがパッケージングされていてラズパイに差すだけで使えます。
サンプルのシューティングゲームで遊んでみましたが3DSのプチコン以上に動いてくれます。
プチコンと違ってUSBキーボードやUSBコントローラも使え、より自由度が高いです。
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ツクモさんによると店頭でも販売したいのだが、時期はまだ未定。
ただし出すとしてもパッケージは変わるとのこと。なぜならパッケージに誤植がみつかったからw
だから先行販売は本会場だけの限定版になります、とのことでしたw
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電波新聞社のブースではベーマガTシャツやタオル、シールなどを販売していました。
おもしろいところでは電波新聞社で使われているゴミ箱!鉄でできたすごく丈夫なゴミ箱です。
会場入口ではベーマガのキャラを使ったアクリルホルダーをがちゃがちゃで販売していました。
オールドスタイルは早々に完売。私が当てたのはかなり後期の方のつぐ美バージョンでした
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秋葉原のゲームショップBEEPさんはベーマガのバックナンバーを販売。隣ではレトロPCの展示が行われていました
PC-8001MKII、PC-9801、FM-NEW7、PC-6001mkII、X1、X68000も
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会場で手続きをすると、クリアファイルと歴代ベーマガの表紙が記載されたパンフレットをいただきました。
ほかにも、アーケードゲーム「クレイジークライマー」を特集した冊子も。
これ、kindleで電子書籍として出たものを冊子にしたものです。
電子版買ってたんだけどなあw
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入場証として、つぐ美ちゃんイラストのバッジもいただきました。これをみにつけてれば会場を出ても大丈夫です。
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さて、会場が始まり、司会の山下章さんが登壇。割れんばかりの拍手が巻き起こります。
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そして、第一部ゲストの面々。
向かって左から順にベーマガ大橋編集長、森巧尚さん、断空我さん、大堀康祐(当時のPN:うる星あんず)さん、古代祐三さん。
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最初に注意で、写真撮影は登壇時のみでお願いします、
SNSやブログで裏話は無用に願います、と言われてしまうw
なるほど、実際話し出すとやばいはなしがマジ卍でポンポンとでてきます。どこを切り取っても
公表NGな内容で、困ってしまいましたw
なにせ一部伏せ字にしただけでこのとおり全くなにがなんだかわからなくなりますw
Fuseji
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いくら東京から500km離れた大阪だからって羽目外しすぎじゃないかと心配してしまいましたw
第2部は電波開発ルームのなにわ(藤岡忠)さんが出てきて、
DEMPAマイコンソフトの裏話を(これも表に出せない話ばっかり)
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第3部では全ゲストが集まって更にやばい裏話がどどどどんと。
香港旅行の羽目外しすぎナイトや
テレビの企画でスペインまでド***しに行った話や
編さんや影さんにまつわる驚愕の事実までw
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非常に充実した3時間でした。
終わってから、ATC内のサイゼリヤで速い夕食をとりましたが、
内容を反芻するだけでニヤニヤしてしまい、店員さんに引かれたかもしれないw
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待ったかいがあってとても楽しいイベントでした。
追記:先日の豪雨のせいで当日参加できなかった方も多数おられたそうで、
twitterでイベント主催者から不参加だった人に当日の配布物を差し上げたいとの申し出があった。
山下さんの最初のあいさつも豪雨災害被災者へのお見舞いでした。

2018年5月26日 (土)

180506GW最終日のアキバ行

180506GW最終日のアキバ行
GW最終日。友人と秋葉原をうろつく。
行きたかったのはかつての若松通称があったビル。
いまはなんと同人誌ショップのとらのあなが使っていた。
まんだらけにまけじと中古フィギュアやレトロゲームの取扱を開始して「とらのあな2nd」と称している。
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品揃えはまだまだ不十分だが値付けがこなれていないのか意外と値段にばらつきを感じる。
え?こんなのがこんな安いの?とこれがこの値段は高くね?が混在してる状態。
目利きならせどってひと儲けできるかもしれないが、自分はPS2のエースコンバット4を購入。300円。
片渕須直監督がサイドストーリー監修していると聞いて買いたかった。

家電のケンちゃんで伝説の店員H田氏がかつて携わったスーファミの非公認エロゲー
「SM調教師瞳」シリーズのエピソードについてのインタビュー同人誌を買いました。500円。
もう一つ穴場に案内。TRADERのPCゲーム売り場。
ここはアダルトゲーム、いわゆるエロゲーの中古を売っているフロアだが
その一角にレトロPCゲームのコーナーがある。
Windows95はもとよりPC-9801やX68000、MSXもここにおいてある。
ここで買い求めたのはMicrosoftFlightSimulator2000。Windows98時代のフライトシミュレーションゲームです。
正直これがWindows7の64ビットで動くのかどうかはだいぶ怪しい。
ネットではうまく行かないという評判だ。32ビットなら可能かもしれないが。
他にもまもなく閉店するジャンク屋を巡ったり、閉店セール中の店に顔を出したり駿河屋やBEEPにいって
PC-8801やFM-7のソフトによだれたらしたりととても楽しませてもらいました。
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毎回行くたびに少しづつ変わっていくのが楽しいところです>秋葉原
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帰りには必ず食べる横浜名物シウマイ弁当。冷めても美味いのだw
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2018年4月 9日 (月)

180401 M・U・S・C・L・E・マッソー!

180401 肉
心斎橋アメリカ村のBIGSTEP。若者や外国人が多く、中年はかえって悪目立ちしてしまう場所。
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今日こんなとこに来たのは、
東京中野にあるサブカル画廊「墓場の画廊」の関西版、「墓場の画廊WEST」のオープン日だから。
http://hakabanogarou.jp/
そのこけら落としはキン肉マンの展示と物販。
当日は串田アキラ氏による熱唱ライブもあるという。
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いってみたら、恐ろしいことに3F~地下一階まで行列ができていた。
東京の墓場の画廊でみた漫☆画太郎展の再現のごとしw
入場にはどんなに早くても2時間はかかる。
あきらめた。
帰り際ではステージで串田アキラ氏がライブのリハーサルをやっていた。
カメラを向けたが、スタッフより「撮影禁止ですー」の声。仕方なくカメラを収めた。
とはいえ何もなかったわけではなかった。
同じBIGSTEP3Fにピンボール専門のゲームセンターがあり、すべての台で、
実際にボールを弾いて遊ぶことができた。
ただ、どれもビンテージっぽいので、アメリカの映画みたいにガンガン台を揺らすのははばかられますねw
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1950年代っぽい、瓶コーラの自販機もありました。100円と良心的値段。(暑かったんで中身は売り切れてたけど)w
瓶を取り出して栓抜きで抜いて飲むやつです(バック・トゥ・ザ・フューチャーで主人公が悪戦苦闘してた)
1970年代終わりくらいまでは駄菓子屋にもよくありましたなあ~w
ちなみに、中野ブロードウェイにもありましたね。この販売機。コーラが200円とぼった価格でしたがw
1Fには巨大なスクリーンのインベーダーゲームもありました。
レバーで操作するのではなく、レーザーガンで照準を合わせて撃ちまくる
ギャラクシアン3とかガンシューティングみたいな感じのゲームです。
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帰りは、アメ村にあるまんだらけによって、古本を買ってきました。なぜかデビルマンと、妖怪ハンター。
何か1970年代を感じたのかもしれない。

2018年2月 3日 (土)

180126ベーマガ表紙

180126ベーマガ表紙
先日行われたマイコンBASICマガジンのイベントでパンフレット代わりに配布された表紙集が
秋葉原BEEPさんで販売されることになり、注文した。
https://beep.theshop.jp/items/9571900
イベントに行けなかったので、コレだけでも見られるのは感激だ。
過去のベーマガ表紙と、付録のスーパーソフトマガジンの表紙が全部収録されている。
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おもえば、昔つくったマイコンクラブ会誌にこれらの主にナムコ絵を模写したなあ、とみょうな感慨にふけってしまった。
いまのコピペ文化に慣れた人にはわからないかもだが、
昔はトレーシングペーパーをアテて手作業で模写したのよw

2017年11月24日 (金)

171112ゲームレジェンド、とおるたねいてぃぶとデジゲー博

171112ゲームレジェンド、とおるたねいてぃぶとデジゲー博
いよいよ本番。
東京都内と埼玉県のほぼ境目にある川口市。ここでまさにレジェンドなイベントが行われた。
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基本レトロゲーム関連のイベントで、同人誌、CD、グッズなどの頒布とゲーム関連の技術、レトロゲーム機の展示が行われる。
いつもはそういうのが好きな人向けのイベントなんでおじさんメインw、
参加者もおおいわけではない(といってもこの手のイベントでは多い方)んだが、
今回は勝手が違った。余裕を持って30分前で友人と待ち合わせ、会場に行ったのだが、
すでにざっとみて200人は待機列にならんでいた。
「な、何が起こったかわからねえが」とポルナレフ状態w
並んだ後もぞくぞく行列は加わり、会場の前のホール(結構広い)からはみ出したというツイートも。
少なく見積もっても500人は並んでるようだった。
入場制限が行われ、開場から約30分待ってやっと入場。なかはまさに満員電車並みの混雑。
じっくり見ることも難しい、むしろ立ち止まったら危ないくらい。
しかし、レトロゲームへの熱気は凄まじい。
おじさんだけでなくその子供も参加しているのもみえてなんか嬉しい。
同人誌はもとより
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シューティングの自機を展示や
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オリジナル改造を施したゲームボーイ、
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ゲーム筐体1/12に小さいモニターを組み込んだ超小型アーケード筐体!
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ヘルメッツさんのX68000XVI型ラズパイケースの参考展示(販売は近日、3000円です)
もされてました。 
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2時間近く楽しんだが、流石に体力の限界を感じ、撤収。
じつはゲームレジェンドは開場と参加希望サークルのバランスが合わず、
直前で多数の抽選漏れが発生するという失態がありました。
あぶれたサークルが別の場所を借りて、非公式なゲームレジェンドを別途開催してました。
メインの会場からあるいて5分位の場所です。
本来ならゲームレジェンドの会場で見られたはずのメガドラ版ダライアス用アーケード筐体w
手作りでしかもキレイでカッコイイ。
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秋葉原へ行って、UDXでやっているデジゲー博へいきました。
こっちでもゲームイベント。まさにゲージュツの秋ですなあw
半年ほど前に京都のイベントで見かけたサークルさん、
http://bitsummit.org/2017/
http://www.geocities.jp/dij4121/alpha/
半年前は半分くらいの完成度で作りかけてたシューティングゲームが
9割9分完成してました。EDだけ実装が間に合わなかったそうです。
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帰り際に巨大なウォズニアックが!こわいよwww
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帰りは駅弁。やはり安定して美味いシウマイ弁当に限るw
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171111東京へいくぞ

171111東京へいくぞ
翌日のゲームレジェンドへさんかスべく、前日から東京へ向かう。
本当は江戸東京博物館にいって2018年のカレンダーを買いたかったのだが、
残念ながらよく3月まで改装のため休館中でした。せめてカレンダーだけでも他所で買えないかなあ…
ひさびさに秋葉原をブラブラしてみました。秋ブラですw
駿河屋で、8BITMUSICPOWERFINALを購入。3300円と何故か安い。
たぶん、マジックで落書きがしてあると思ったのかもしれないが
これ、作者RIKIさんのサインです。値落ち要素どころかお宝ですw
Riki
ほかには3DOの「シンジケート」を見つけた。これは悪の秘密結社による世界征服ゲームです。科学者を拉致、「説得」し、
一般人を拉致改造して悪のサイボーグとして暗躍させるという…
作中にある「説得」というのは実質「洗脳」というヤバさw
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オウムの時代のゲームなんでスーファミにも移植された割に敬遠されてました。
スーファミではシナリオも差し替えになってるようですが、
原作(IBM-PC)のヤバさはこの3DOとFM-TOWNS版が忠実ですw
英語版ならwindows版が500円でダウンロード販売してました。
その後、神田神保町へ久々に赴く。ここはかび臭いけど嫌いになれない場所だ。
途中で、痴漢防止ポスター。なぜか80年代ラブコメ漫画風に絵柄が変わっているw
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途中見つけた猫本専門店「姉川書店」。中に入ると猫の本しかないw最高だ。
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ならではのものはアーチストによる猫の映画パロディ絵葉書。
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なんでも「ねこ検定」なるものもあるときく。挑戦してみたいが間違いなく落第するだろうなあw
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晩御飯は神保町の「くいしんぼ」で200gのすごいステーキその名も「くいしんぼステーキ」
まんまですw サラダとご飯ついて980円(税抜き)なので安い。
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2017年8月17日 (木)

170812_コミケ2日目&銀ブラ

170812_コミケ2日目&銀ブラ
いよいよ気合い入れていかんとなあw
てなわけでコミケ2日目参加してきました。友人のサークルに挨拶して、特撮のエリアへ。
現在めきめき活躍されている金子大輝さんのサークル「レトロランド」へ。
今回は東映まんがまつりでありそうななさそうなシチュエーションを映画パンフレット風に作った
「妄映まんがまつりパンフレット」 夢の対決や石森章太郎絵の幻魔大戦、
旧東映版サイボーグ009VS原作風デビルマンというマニア泣かせな一品。
この方、平成生まれながらツボを心得ている。すごくできる人だ。
商業では、写実的なイラストが多いだけにあえて漫画マンガしてるのも意外性があって素敵です。
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田中圭一先生の「フォースの無駄遣い」
いまやうつヌケでヒーリング漫画家と誤解されている田中圭一先生。
実はどぎついパロディのほうが多いw
過去手塚、本宮、宮崎駿とヤバイ箸を渡ってきたにも関わらず、さらに地雷原「ディ○ニー」に踏み込むという暴挙
しかもあの「スター○ォーズ」という超弩級地雷w
なんでか関西弁のジャバ寿司が結構好きw
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前川さなえ「ひとりりぼん」
育児マンガの前川さなえ先生はイタコまんがの達人だったw 一人で全盛期のりぼんを再現すべく
パロディーを巻き起こす。叶姉妹と一条さゆり先生との相性の良さよw
岡田あーみんのネタは本家がそのまんまなのでずるいっちゃずるいw
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両方共、とらやZINなどの同人誌ショップで買えます
こうの史代先生の大学時代漫研の先輩後輩が寄稿した「呉の世界の片隅に」 師匠である
とだ勝之先生を始め、多くの商業、同人作家がアニメ化された「この世界の片隅に」についての
感想や作者こうの史代先生の思い出を書き記しています。
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すでに内外の作家が描かれたファンブック(こっちは商業誌)
と合わせて対になる同人誌です。
 
暗黒シン・ゴジラ
ゴジラは宇宙の真理でブラフマンでアートマンで暗黒神で馬頭星雲なんだよ!
な、なんだってー >ΩΩΩ
諸星大二郎「暗黒神話」風の絵柄でシン・ゴジラをネタにしたパロディ本。
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さすがに体力が長続きしないため(それに本番は明日だw)早めにビッグサイトを撤収。
 
ちょっと有楽町へ寄り道。ここで開催されている「幻獣神話展IV」にいきました。
すでに4回目を迎える本展では、イラスト、版画、オブジェなどの様々な作品を楽しめます。
殆どはうりものなので買うことも出来ますが、数万円~百数十万円となかなかのお値段です。
図録を買うと会場にいらしゃる先生方のサインもいただけます。
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憧れの怪獣絵師開田裕治先生などそうそうたるメンバーのサインを頂けて感激。
さらに片目でみると遠近感がなくなることを利用したトリックアートで出品されていらっしゃったのは
なんと世界のSFXメーキャップアーチスト、スクリーミング・マッド・ジョージ先生。
先生から直接説明を受けてボタンを押すと女性の顔が醜く変形して化物になった、ように見える不思議w
図録では製作途中だったのですが、実物はさすが特殊メイクの天才。まるで人間の肉が露出したような
リアルな肌色+ピンク色に塗装されていました。
8月19日まで、有楽町の東京交通会館で実施されてます。
さらにtwitterで知って、銀座三越まで足を伸ばしました。
久々の銀座。向かいにある銀座和光のセイコー時計台が正時を告げてました。
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今年、パックマン37周年を記念して、記念ショップが開設されています。
様々なグッズ販売や、パックマンカフェ、展示コーナーでは
貴重な資料やパックマンシリーズのゲーム筐体もおいてあり、無料でゲームが出来ます。
パックマンだけでなく、パックランドや海外からの逆輸入Msパックマンなども遊べます。
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これはパックマンのキャラオブジェ。
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グッズはTシャツや文具みたいなリーズナブルなものから受注生産のアナログ時計(270万円超!)
まで。私はネタ目当てでこれを。
パックマンはいい、コーヒーも好きだ。けどくっつけたら…あかんやつになります。
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2017年5月13日 (土)

170505レトロエクスプレス

170505レトロエクスプレス
友人と示し合わせて、蒲田 大田区産業プラザPiO 小展示ホールで開催のレトロエクスプレスへ行ってきた。
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レトロゲーム、PCの展示、グッズの即売を行うイベントで、おもしろいのは子供は無料入場ということ。
主催者の「レトロゲームの愛好者は次世代を担う子どもたちに啓蒙し、楽しんで、受け継いで行って欲しい」
という願いの現れだ。
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MSX2版とファミコン版のザナック。
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今回目立ったのはMSX各種音源のいっせい展示。
一般的にはFM-PAC(OPLL)くらいしか知られていないのだが、
楽器として使う本格的なFM音源(YAMAHA製。DX-7に引けを取らないレベルでおもにバンドがシンセ用に使用してました)
FM-PACに先んじてだしたより高級な音源(MSX-MUSIC)もあったのですが、高価すぎて(3万円台)普及せず。
他にもOPL4を採用したカートリッジなんかもあり。めを輝かせました。
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ただ、「FM-PAQ」はなかったようです。音源はOPLLで、FM-PACの互換音源(PAC機能はなし)だそうです。
Fmpaq
あまり長居できなかったので、後半の大抽選会を待たずに退散。
買ってきたのはこんなもん。本当はレトロゲーム機やゲームソフト、
PCの大バザーもあったんですがかさばりすぎるので断念w
料理のほんではなく、フロッピーなどメディアの劣化やカビをどうメンテナンスするかという本です。
Resipi
各機種のグラディウスについての本。
X68000版は本体付属品としてシャープのサービスセンターで買えたとか。
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格闘ゲーム「スーパー玉出」なんでブリーフ一丁のおっさん?とおもったら、そうか、
あのクソゲー「ビキニカラテ」のパロディだったんだとあとで気づくw
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MSXに、PS/2マウスをつけるためのアダプター。
その後秋葉原へ行ってぶらぶらと見てきました。
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BEEPさんで、ゲームボーイ版ウィズ外伝1を購入。実はコレに出てくるニンジャのモデルは、
当時ログインの編集者だったウィズフリーク、忍者増田氏だったという噂が。
マジ?
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もうひとつは家電のケンちゃんで売っていた同人誌。
任天堂非公認アダルトソフト製作会社→自作ショップフリージア→三月兎→家電のケンちゃんと転職した
秋葉のウラモノを見てきた店員さんの話がディープで面白いです。
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2017年2月25日 (土)

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2

170218 遊ぶ!ゲーム展パート2
前回は初のTVゲーム「ポン」からインベーダー、パックマンまでのゲームシーンでしたが
今回はいよいよ「ゼビウス」から家庭用ゲーム機黄金期のファミコン、メガドライブ、スーファミといった
16ビットマシンの時代までがメインです。
http://www.skipcity.jp/vm/game2/
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まずはゼビウス。珍しいテーブル筐体のゼビウスです。
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周りにはゲーム制作時の資料、メカデザインやマップデータ、
世界観を理解してもらうための小説「ファードラウト」が展示サれていました。
関連資料として、田尻智さんらによる同人誌「ゲームフリーク」の
「ゼビウス1000万点への解法」ほぼ日本初のゲーム攻略記事も展示されていました。
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ゼビウスと並んでデザイナー遠藤雅伸氏の代表作「ドルアーガの塔」のキャラ設定、
ファードラウトと同じく世界設定をプロモーションした小説「tower of ANU」の展示です
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この頃になるとゲーム基板もROM差し替えから、より効率的なカセット式に変わっています。
後にはプレステやドリームキャストのアーケード仕様基盤なんてのも。
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ファミコンでは出来ない超ワイド画面を売りにしたダライアス(これは2画面のダライアス2)
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懐かしの体感筐体。この中で遊べたのはアウトランとハングオン、アフターバーナーだけでした(アフターバーナーは時間限定で遊べず)。ほかは資料としての展示にとどまっています。
スペハリは動かない筐体で遊べます。
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MSX。これは名作グラディウス2です。MSXオリジナルのもので、
後にファミコンやアーケード、X68000で出たグラディウスIIとは別物です
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当時のホビーパソコン。pc-8801mk2SRとX68000です。
不思議なことにX68000でありながら展示ゲームが信長の野望・全国版…え?なんで?w
別にグラフィックがきれいなわけでもないんだけど…
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最後にゲームミュージック文化に関するコーナーが。細野晴臣のなんていまや古典ですがな。
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今日偶然だったのですが、昼からトークイベントが行われました。入場は無料です。
「ゲームサウンドクリエイターの仕事」と銘打ち、かつてアーケードゲームで我々をワクワクさせたサウンドクリエイター
パックマンのあの「パクパクパク」という音や「ブラーストオーフ」というボイス、
コイン投入のクレジット音なんかをこだわって造ってきた人たちのトークを聞こうというものでした。
最初はナムコの数々の名作を造ってきた小沢さんと慶野さん。
いまでいう音色の揃った音源チップなんてものはないので、音色データすら自ら作って、
カスタムLSIの波形音源を造って基盤に実装というほんとうに当時のTVゲームは手作りだったんだなあと
感動してもうたw
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続いてはタイトーのZUNTATAチームだった石川さん。もともとサウンドチーム志望だったと言うだけあって
効果音へのこだわりは半端ない。あまりに昂じて、ついに効果音CDをシリーズでだすという素敵っぷりw
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さいごはSEGAのHiroさん。もともとI/Oなど雑誌投稿常連だったというので、取り出していた雑誌(正確にはムック)
が「マイコン・ゲームの本」これ、あの芸夢狂人さんやぱっく藤島さんとかが活躍してたやつじゃんwww
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ほかにも、80年代後半、ゲームセンターでやりまくったあのゲームやこのゲームと
ちょっとしたタイムスリップさせていただきましたw
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R-TYPEはとくに思い入れが強いです。なんといっても
これ見た途端最初のバイト代はたいてPCエンジン1セットかいましたからねえ…w
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前回もでしたが、今回もゲームって文化だよなあとしみじみ感じ入った良イベントでした。
90年以降をターゲットにしたパート3も企画中らしいのでおおいに期待したいです。

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