アニメ・コミック

2017年4月 6日 (木)

170402コスモゾーンはどったんばったんおおさわぎ

170402コスモゾーンはどったんばったんおおさわぎ
阪急百貨店で開催中「手塚治虫の美男美女画選」にいってきました。
http://tezukaosamu.net/jp/news/i_418.html
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手塚マンガのキャラクターをそれぞれの視点からキャラを重視して原画展示しています。
ランプやハムエッグのような小悪党から確実に「悪」なロック、バンパイヤやブラックジャック、七色いんこのような偽悪キャラや
存在自体に凶器を孕んだ奇子、もちろんサファイヤやメルモ、やけっぱちのマリアのような美少女もいますw
さらに、手塚治虫キャラを自分のイメージで昇華させたトリビュートイラストも展示。
いとうのいぢの奇子(似合いすぎだえw)、美樹本晴彦のニョーカ(昔とった杵柄?)、
吉崎観音の火の鳥フレンズなどw
Hinotori
また、PIXYVのイベントでユーザーからの手塚トリビュートイラストを募集、優秀作の展示も行われておりました。
平成生まれの若い人たちにも、手塚作品は過去のものではなく、新しい世代にもいろいろ残していってくれてます。
物販では、amazonなど一部ルートでしか販売しない「吉成曜画集 ラクガキ編[手塚治虫キャラクター](BD付き) 」を
会場限定で販売しておりました。
amazonでは4/20予定で予約販売されていますがここでは先行して買えます。
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2017年3月29日 (水)

170326 90年代スタイルSFと恐怖の人食い猫

170326 90年代スタイルSFと恐怖の人食い猫
神戸元町に久々に行きました。モトコー2のギャラリーでSFイラストレーター、
夢野れい先生の原画展が目当てです。
三宮駅前。神戸とわかさ生活は女子野球を盛り上げようとしてますね。
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モトコーの入り口。
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ひたすら回廊が続く中にギャラリーがあります
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プロフィールによると、クリエイター集団のアートミックに所属後、漫画家、イラストレーターとして
主にSF作品を多数発表、神戸の先生として学生の指導に力を入れておられるとのことです。
壁一面に1980年代から2017年現在までのイラストを時系列関係なく貼り付けてます。
90年代の作品はSF的なものを全面に押し出してる、
悪くいうと硬質な感じ(士郎正宗先生が代表的なイメージ)なんですが、
最近の作品はデッサンをしっかりしながらも、表現に硬さがとれていい塩梅になってるなあと思います。
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昔Macのあるあるネタ。確かに機嫌損ねるとやばかったなあwむしろWIN95のほうが素直だった記憶があるw
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ゲーム雑誌でのシルフィード自機イラスト。カッコいいです
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この頃、考えてたサイバー的な家庭用ロボットの形は今ではありえなくなっているのが悲しいです。
だって、今の家庭用ロボットはマニピュレーターも顔もついていない「ルンバ」ですからね。
元町にへんな看板の古書店。
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うっかり入ってしまうとマニアな空間に頭がくらくらする。
おもわず買ってしまったのが関西の猟奇王、川崎ゆきお先生の
「恐怖!人喰い猫」
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立風書房レモンコミックス(その時の表記は「恐怖!人食い猫」微妙に違うタイトルはamazon泣かせw)
の再販で、いわゆるあからさまにおかしくて残虐な
貸本系ホラーかと思いきや、
シュールで不条理かつ残酷な夢の世界に迷い込んで逃げられなくなる、むしろつげ義春の「ねじ式」的世界。
わざとパースやデッサンを狂わせたと思しき比率の変な絵が生理的違和感を誘発する。
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しかし、主人公の名前、1988年という時代を考えても安易じゃないか?南野もも子って…
南野陽子+菊池桃子?w
ちなみにamazonなど古本ではかなりのプレミアついてますが、作者自ら電子書籍で販売されています。こっちは500円。

170325LaLa原画展

170325LaLa原画展
白泉社の少女漫画雑誌にLaLaがある。「花とゆめ」の姉妹誌として
1976年に創刊、昨年40周年という節目を迎えた。
40週年を記念して阪神百貨店で原画展が行われているので見てきた。
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見てみると、初期の作家の繊細な絵柄が特にカラー手描きの丁寧さがきわだったものだった。
流石に2000年代後半になるとCGの割合が多くなっていて、現在はフルデジタルも珍しくないのですが
少女漫画としての透明感あふれる色の使い方は流石。
そんななか、2001年と最近ながら「夏目友人帳」の緑川ゆき先生のイラストは珍しく手描きで新鮮に感じた。
個人的には、1990年代のニューウェーブを牽引した玖保キリコ先生「シニカル・ヒステリー・アワー
の衝撃が忘れられない。少女漫画ながらシュールなギャグもこなし、りぼんの「ちびまる子ちゃん」
と並んで少女ギャグ漫画のエポックメイキングだったと思っている。
そのあと、スピリッツの「今どきのこども」で大ブレイクしたのも当然と思える。
ギョギョームw
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帰りに心斎橋のまんだらけで探していた「模型情報別冊 紅い眼鏡特集号」を見つける。
半ば興奮してレジに持っていく。
これ、模型情報と言いながら模型の話題w皆無。バンダイの宣伝にしても内容は映画本編のコンテ掲載であり
もともとがシュールな作品ということもあってかなり意味不明に仕上がっているw
すごいのは序文に宮﨑駿が寄稿している(パンフレットの写しらしい)。
没になったのが残念だが宮﨑駿脚本、押井守監督の新作、是非見たかったなあ。
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170319 UHA様のおめぐみじゃあ!

170319 UHA様のおめぐみじゃあ!
松屋町のUHA味覚糖ホールで実施されためしけっと2にいってきました。

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めしけっとはAB級グルメ、食事関連、食べ歩き旅行の同人誌即売会で、
今回はやっちゃば(自転車関連)との合同開催で
本日はグルメ&自転車同人誌即売会となりました。
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自転車は長距離移動とカロリーを劇的に消費するので
食、旅とも愛称がいいですねw
松屋町はいまはひな祭りも終わってるので五月人形をたくさん並べてますが、
夏前には花火がずらりとならぶところです。
場所はその松屋町玩具問屋街の真ん中にあります。
スペースは80前後とかなり小規模ですが、アットホームです。
わざわざ自転車を展示しているブースもあり、ひょっとしてこれで遠方から来たのではないかと
思わせるリアルさです(使い込んだタイヤに泥がこびりついていた)
買ってきたのはこれ。
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・このマーガリンがすごい!
実はこれサークルさんから買ってません。東京秋葉原の同人誌ショップ
「コミックZIN」がわざわざ今回非参加サークルの同人誌を持って臨時店舗として出していたのです。
トランス脂肪酸の問題から、毛嫌いされているマーガリンですが、
冷蔵庫で冷やしても固くならない、カロリーがバターより低め、
乳製品アレルギーの人にも食べてもらえるなどメリットはあるんです。
この同人誌は50種類近くあるマーガリンを実際食べてレビューするという、胸焼けしそうなものw
買うときの参考には…ならないかも?w
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・あなたの知らないスパムの世界
SPAMといえば沖縄以外ではあまり食べていないようなイメージがあるが、けっこう種類もあるし、
食べ方次第ではうまく食べられる。ゴーヤーチャンプルだけがスパムじゃないぞ。
最近は減塩もある。年寄りは敬遠しがちだがタンパク質はきちんと取らないと栄養不足に陥るので
肉も食べよう
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・縄文時代のどんぐり珈琲
昔、代用コーヒーとして知られたどんぐりを焙煎するコーヒーを作ってみようという同人誌。
コーヒー豆と違って手間が無茶苦茶かかる。しかしそのかいあって、味は悪くないそうな。
当たり前だけどたんぽぽと同様ノンカフェインw
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・超絶激濃厚珈琲
ひたすらカフェインの濃度を濃縮。凄まじい濃度の珈琲を抽出しようという恐ろしい試み。
文中には「コレを真似しても作者の責任を免じる」という誓約書がついてきます。ガクガクブルブル
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ちなみに200mg/体重1kg当り のカフェイン摂取で死ねますw

2017年2月12日 (日)

170122おおさか作戦

170122おおさか作戦
大阪ではめずらしいガルパンのオンリーイベントおおさか作戦に参戦してきました。
淀屋橋から少し歩いたところにある貸し会議室AAホールで、ほんとうに狭い空間に、所狭しと多くの参加者が参加されていました。
ガルパン放送から4年は立ってますがいまだ人気衰えずとは恐れ入ります。
こちらはフリースペースの落書き。愛されてる感がたまらん。
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こっちはお習字コーナーの書き込み。
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おおさか作戦の後、ちょっと谷町五丁目へ寄り道。
古書会館へ。ここでは月一古書会という即売会を定期的に行っていて、
古書マニアや目利きが猛禽類の目で狙ってますw
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今回目についたのは雑誌「大阪人」です。
丸善からだしている「東京人」の向こうを張ってだしていて、わりと地元色豊かな雑誌だったのですが出版不況を受けて休刊してしまいました
その末期、2007年の号で、特集が「日本橋の逆襲」歴史的経緯と、
ストリートフェスタなど新しい顧客獲得、
ロマのフ比嘉監督などのコンテンツ作成に注目したものでした。
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残念なことに、今の日本橋は活性化どころか、
なんば梅田向け外国人観光客用ホテル街と化しつつあります。要は寝るだけの場所、と。

2017年1月 8日 (日)

161231コミケット91最終日

161231コミケット91最終日
前日の宿は西川口だったので、だいぶ早めにチェックアウト。東京駅で京葉線に乗り換え(この乗換がまた時間がかかるw)
京葉線で新木場からりんかい線。国際展示場で降りるともうすごい人。
すでに切り分けられた行列が規律正しい行進を刻んでいて驚く。AM9:00ごろ着の新参はと言うと、
ビッグサイト前のビルを2つ大回りして、歩道橋をまた大回り。1時間以上かかって入場になりました。
地図で言うと赤い線のルートを行列が占めてていました。うち写真に残せたのは地図上の青丸部分です。
これ、みんなコミケ入場行列です。朝9時の段階のw
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今回行こうと思ったのは、初の東7,8ホールを使うからでした。
東京オリンピックに向けての拡張工事で追加された7ホールを本格的に頒布スペースとして活用しています
一方8ホールはコスプレイヤー用の更衣室として利用。
やはりスタッフも初の7ホール誘導はかなりしんどかったようでした。きちんとしたプラカードでの案内も少なく、
紙に書いたもので必至に代用していましたが、サークルの待ち行列と混同しそうな感じで、今後の課題になりそうです。
その7ホールの目玉が前回伝説的な”長蛇の列”を造った島本和彦先生の「ウラシマモト」でした。
今回も長い列には違いなかったのですが、最後尾がスタッフにもわからないという地獄の様相は回避されていました。
2回折り返すだけで済みましたw
夏にだしたアンノ対ホノオ(シン・ゴジラ)の続編である「ザ・ツイート・オブ・アンノ対ホノオ前後編」
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その他には
夏にでた既刊「妖怪ハンター大洗巡礼」や
カメラ特にSIGMAマニア必見の「飛び込め、沼01」
「あなたの知らないゲームの世界S」
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など主に俺の琴線に響く作品をゲットしてきました。
「エロマンガのゲンバ」出版の舞台裏を描いた「エロマンガのゲンバのゲンバ」は
前者を購入済みなら無料で頒布するとのことでしたが、現物を見るとすごくお金の掛かった作りの本で、
これを無料でもらうという図々しい真似はさすがに無理でした。ええ、お金払って買ってきましたです。
「エロマンガのゲンバ」買ってるんですがw
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幸いにもノロウィルスにはかからずに済みましたが、手を洗いすぎて荒れたのか手のあちこちがひび割れてしまいました。
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2017年1月 7日 (土)

161224 こち亀展

161224 こち亀展
こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)の完結に伴い、東京で実施されたこち亀展。数ヶ月遅れで大阪にもやってきた。
http://www.j-kochikame.com/exhibit/
場所は心斎橋大丸の催事場です。
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連載初期の劇画タッチなブラックギャグから、終了間近の完全に丸くなった両さんまでを一気ヅガンに拝むことができる
一部のコーナーは撮影可だったのでカメラに収めてきました
こち亀世界の江戸っ子人情と銭に意地汚い商売人の世界、
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そしてお決まりの大原部長による「両津のバカはどこだー!」ネタを集めたオブジェwww
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おみやげコーナーの大阪発物販もあります。
紙を折って作る「飛び出す両さん」はなかなかおもしろい。
折る前なら切手を貼って絵葉書として送ることも出来ますw

2016年12月 6日 (火)

161203「カワイイ」を造った男

161203「カワイイ」を造った男
宝塚は手塚治虫記念館にいってきました。
といってもこんかいは常設展ではなく、企画展の「松本かつぢの世界」を見るため。
宝塚駅。正面に踊るタカラジェンヌの銅像。
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駅前から大劇場へ向かう花のみちを通ります
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残念ながら冬なんで花はほとんどありません
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途中に宝塚大劇場があります
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大劇場からさらに300mくらいさきにあるのが、手塚治虫記念館。
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火の鳥のモニュメント
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常設展も企画展も通常料金だけで見ることが出来ます
こっちが本命の松本かつぢ展。フラッシュ切と無音なら場内撮影可能です
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松本かつぢは昭和初期から中期にかけての少女漫画家です。このころは竹久夢二や中原淳一なんかの
ヨーロッパナイズされた画家が少女雑誌を飾ってましたが、少女”漫画家”としてはこの松本かつぢがほぼ先駆。
手塚治虫もお気に入りだったようで、自分の作品内に登場させたりしてます。
漫画家としては少女版怪傑ゾロのような作品や、クルミちゃんシリーズ。
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漫画家として以外にも叙情画家としての美麗なイラスト
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子供向け絵本でのいまでいうアニメ塗り(実際にセル画に描いてます)もすでにこなしてたりします
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最後にはグッズ向けのイラスト。食器やおもちゃ、少女雑誌の付録の文具セットなどのイラストを手がけておられます
ちなみに母にこれら写真を見せてみると懐かしいと言ってました。
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昭和のカワイイ絵の魁として戦前モダンでリリカルな少女の絵を描き、戦争中も慰問絵葉書として兵隊を癒やしてあげようと
けっしてクルミちゃんに軍服など着せなかった松本かつぢ先生の優しさ、
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戦後には再びカワイイに戻って絵本などのイラスト専業で後の昭和の少女イラスト、
内藤ルネや田村セツコ、水森亜土たんw後期は松本零士やいがらしゆみことかにつながっていく絵柄を確立した
松本かつぢの先生の優しさを感じました。

161106そうさく畑FINAL

161106そうさく畑FINAL
創作系同人イベントそうさく畑はいまとなってはコミティアと並んで老舗の部類だったが、
主催の武田さんの死去に伴い、
彼を偲んだものたちで最後の畑をやろうじゃないかという追悼イベントの形で実施されたもの。
万難を排して行くつもりだったが、やむを得ない事情で出遅れてしまい、現地についたのは終わる30分ほど前。
行き掛けにみかけたサンボーホール。神戸ではここがそうさく畑のホームグラウンドでした。
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ただし今回の会場は神戸国際展示ホールなんで素通り。
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武田氏を知るものたちによる追悼トークイベントの盛り上がってるところに飛び込んだ形。
トークイベントでもあったのだが、このイベントは武田氏ありきだったので、
残念ながら今後そうさく畑が復活することはありえない、
主催者がなくなっても後継者が引き継いで行われるコミケなどとはかなり性格の違うものだという頷ける意見。
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そういや、東京でも神戸でも、大阪でも(中之島公会堂やOMMで同人イベントやってた時代があったんですよw)
畑には武田さんがいたなあ、と今更ながら思い出す。
大阪駅前第3ビルの宴会ベルト切りも伝説かあwww
ともあれ、このイベントを主催してくれた人に感謝。
今後の創作系イベントはコミティアとコミケット、企業イベントではトレジャーが
受け皿となっていくんだろうなあと、なんか感じ入るものがありました。
そうさく畑にサークル参加していると、スタッフさんからいただいたのがこの瓦せんべい。
思わず懐かしさがこみ上げてきた。(今回は一般参加なので買いましたが)
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また、久々に会えた友人から地元のおいしい菓子パンを頂いた。
翌日の朝食としてありがたくいただきました。
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2016年4月24日 (日)

160417隅田の川は 俺の川 俺の果てしないあこがれさ~

160417隅田の川は 俺の川 俺の果てしないあこがれさ~
もうすぐ引っ越すということで友人が息抜きの旅行に招待してくれた。旅行と言っても東京都内。
隅田川を水上バスで下るクルーズだ。
これだけなら別に珍しくはないが、船が、すごい。
松本零士先生がデザインしたアルカディア級、ヤマト級アンドロメダ級ガミラス級wな観光船
「ヒミコ」「ホタルナ」である。
http://www.suijobus.co.jp/index.html
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その「ヒミコ」の予約を取ってくれた。
当日は残念ながら曇り空でぽつぽつ雨も降ってきた残念な天気ながら、
ヒミコが桟橋に入港してくるとそれだけで興奮してくる。
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本当に、宇宙船のような観光船。これはインパクトでかい。
(涙滴のメージということです。キャプテン・フューチャーの
コメット号を彷彿とさせてくれます)
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船内も窓だらけで通過する橋も真下から拝むことが出来ます。
残念ながら船内に「零士メーター」はありませんでしたがw
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船内には銀河鉄道999のキャラの立看板があり、並んで撮影ができます。
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すごいのは零士メーターこそないものの、松本零士世界と隅田川観光を
きれいに融合させていること。
なんと、観光ガイドのナレーションはメーテル、鉄郎、車掌さんの(中の人)三名が
999の役そのままで演じているのです!
なんて贅沢な競演wしかもこの船内だけでしか聞けない特別プログラムです。
「鉄郎、あれがフジテレビよ」
「すごいね、メーテル。まるでメガロポリスみたいだ」
「つぎは、永代橋。停車時間は地球時間で・・・」
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雨に加えて強風も心配されていましたが、
浅草からお台場まで約1時間強、船酔いすることもなく、非常に安定したクルーズでした。
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悔しいのはお台場についた途端晴れたことw
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近くのショッピングモールでベーグルアイスを食べながら楽しく友人と語らいました。
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