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2018年9月

2018年9月18日 (火)

180917天保山にそびえる鉄の城

180917鉄の城
おもえば幼少期の
人格ができるできないのころから強烈に洗礼を受けたのは仮面ライダーとマジンガーZだった。
特に後者はガンダムとともに私のロボット成分の98%を占めるw
小型マシンに乗って空を駆け上がり、
頭部に合体することによって世界を滅ぼすことも救うこともできる力を想いのままにできる。
まさに神にも悪魔にもなれる驚異の力!
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これに洗脳されてン十年。w
今年初めに発表されてからずっと楽しみにしていた「永井GO展」にいってきました。
https://nagai50ten.com/
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大阪文化館天保山(旧サントリーミュージアム)が光子力研究所にもみえてくるw
入り口でいきなり巨大な風船マジンガーがお出迎え!
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映画のときに宣伝用に作られた風船看板です。
巨大感がたまらない。
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チケットを渡すとebookjapanの電子書籍クーポンをもらいました。
永井豪先生のマンガを買えということかw

中では貴重な永井豪先生の原画が多数展示されており、昔コミックスで見たあのシーンこのシーンが蘇ってきます。
なかには獣神ライガーなど比較的最近のもありますが、70年台のまさにダイナミックな筆致が荒削りで大好きです。
バイオレンスジャックやデビルマンの筆ペンでビシバシ描きなぐったような絵は

まさにペンでビシバシ殴られてるかのようにも感じます。乱暴な(バイオレンスな)絵だけど、決して適当や雑じゃない。
ちょうど上手い書家が書いた筆勢のある習字のようなイメージです。

5Fの半分ほどは撮影可能スペースです。今回は少なかったですが、外国人もきたら大喜びして自撮りするだろうスポットです

デビルマンの「悪魔の書」の模型
かぶれる大きさだったら良かったんだけど、壊されるかもw
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この不動明の笑みは…ハルマゲドンの導入じゃないか!ヤメテー
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だーれもしらないしられちゃいけーないー♪の有名なデビルマンw
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こっからはマジンガーのコーナー
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富士をバックに立つ等身大マジンガー(およそ1/10くらい?)
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マジンガーは下からのアオリが一番映える。かっこいいアングルだ。
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マジンガーのエネルギー光子力の源であり超合金Zの元、ジャパニウムの模型w
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マジンガーZの後継者たる2体、
グレートマジンガーとグレンダイザー。
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ここからはおもちゃ。
マジンガーは超合金という画期的おもちゃの始祖となりました。
なつかしいものから最新の技術で再現されたものまで。
子供にとっては等身大のジャンボマシンダーも、
それから30年経過して作られた超合金魂、DX超合金魂も

ええ年こいてマジンガーにこんなにお金を使うとはなあwww

超合金たち。ほんと欲しくてほしくてなあ。
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ジャンボマシンダー。当時で1万円超の超高価品でした。
(いまだと3万円以上)これをぽんと買ってやった家は高給取りです。間違いなく。
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グレンダイザーの超合金は当時でもすごく高くて買ってくれたところが羨ましくて仕方なかった
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私の場合ねだって親戚のおじさんに買ってもらったのが廉価な
ポピニカスペイザー。ボタン押すとスプリングでミニグレンが飛び出すのなw
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小さい頃なくして、数年前、マンダラケで見つけてかなりな金額で買い戻したんですw
それから堰を切ったようにリボルテック、スパロボ超合金、DCと買いまくってしまった(DC買ったので魂は買わないで済んでるw)
しかし、DX超合金がでたら買わないでいられる自信がないw
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おみやげです。いつもは買わないのだけど、今回は別。図録を買いました。図録なのに別冊付録がついてくるw
中身は永井豪先生の若き日の回想マンガ。石森章太郎先生のアシ時代のはなしで、当時のチーフ先輩が
あの野口竜先生(レッドバロン、サンバルカン、シャリバン、仮面ライダーBLACKなどのデザイナー)だったという。
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Noguchi
しかもこの別冊、前半で尻切れトンボ。後半は?どうなってるの?別会場で販売するの?!
続きが気になる~!!!
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超合金の塊彩色バージョン。
すでに市販されているダイキャスト人形「超合金の塊」の色を塗ったバージョンです。
全長70mmのミニミニサイズながらずっしりとした重量感がいいです。
しかも細密に塗り分けられててクオリティも満足。
こんなにできが良いならグレートも買っときゃよかったかなあ…
ただし転売対策で一人3個まで、しかもチケット半券に押印されますので注意。
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会場の原画を使った絵葉書。全部で17種類あり、17種のコンプリートセット(化粧箱入り)もあります。
今回はうち10種類をバラで買いました。
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予算があれば、もっと買ったのに…
会場限定のアニメカラー超合金とか、
先行販売のグレートマジンガーインフィニティverプラモとかほしいのはいっぱいあったんですが…涙
オクやショップで程なく出回るんでしょうが…

2018年9月12日 (水)

180829モウイチドプレイシマスカ?(Y/N)

180829continueもう一度?
京都の城陽でゲームの展示会があるというので行ってきた。京都というよりはむしろ奈良に近いところで、
京田辺より奈良よりだった。
最初大阪から京都経由で遠回りしていってしまったのでえらい時間がかかってしまった。
会場の文化パルク城陽。
図書館にレストランが併設されている。まわりなんにもないので市民の唯一の娯楽の場かもしれない。
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会場の歴史民俗資料館。
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いきなりXBOXの鉄騎コントローラーw そうか、これが歴史になってるのか。
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スタンディング型アーケード筐体。いわゆる駄菓子屋筐体よりはひとまわり大きい
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ベクトレックス。日本では光速船の名で知られています。
ベクタースキャンというブラウン管でしか再現できない方式の映像です。
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アドベンチャービジョン。はじめてみたゲーム機。ROMカセット交換式の携帯機?にしてはでかいけどw
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かつてのFL管ゲーム。今はOLEDや液晶に取って代わられてますが自ら発光するFL管はきれいです。
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単色LEDやランプを使った懐かしいもの。サイモンだったっけ?
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時計の中にゲームが入ったALBAウォッチマン。当時欲しくてほしくてなあw
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家庭用ゲーム機に混じってPC-8201。これビジネス機だけどね。ゲーム機ではなかったようなw
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パイオニアのレーザーアクティブゲーム。PalcomとあるのでおそらくMSX用。
アステロンベルトとサンダーストーム、ロードブラスターくらいしか知らなかったが意外と数出てたのな
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レトロPCきたこれ。FM-8、FM-7にX68000。なぜかpro。98も初代。
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PC-6001にこんにちはマイコンが飾ってあるのがわかってるなあw
RX-78、ゲームパソコンM5、MAXマシーンの実物は久々に見た
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コモドールVIC-1001。
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コモドール64のカセットソフトだけど、ギャプラスあってびっくり。
あれ8ビットでは再現できないからって国内ではPC-9801での移植だったんだよなあ
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テレビテニス。棒でたまを弾くだけなのにすごい画期的な遊びのように思えた。
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世界初のTVゲーム機オデッセイ。TVにシートをはって、実際は盤にコマを置いたりチップを賭けるなど
ボードゲームの補助的なゲーム機だったらしい。いわばサイコロやルーレットの代わりに使うような感じだろうか?
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初期のTVゲーム。ほぼすべてにポンの派生みたいなものなのかパドル(ボリューム)がついている。
一部レーシングとか、光線銃とかもあった。
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ゲーム&ウォッチなど液晶携帯ゲーム。
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カシオのゲーム電卓だ!
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こちらはTVではないメカゲーム、ボードゲームいわゆるアナログゲームだ。
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D&Dも網羅されている。そのくらいゲーム史に革命的だったということか。
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漫画キャラのかるたは定番。「ぬ」と「る」の読み札が妙に不自然なんだよなあ
「ぬっとかおだすくも男」「ぬっとかおだすあしゅらだんしゃく」「るーるむしだぜとさまるこうこう」「るーるをまもろうライダーからのおねがい」w
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棒でうごかすサッカーゲーム。いまはインテリアになってしまってるw
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定番野球盤。
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ぱちんこの元になったコリントゲーム。うちの親父も板に釘打って作ったことがあるそうです。
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昭和初期に流行った闘球盤。おはじきみたいなゲームらしい。氷上のカーリングやあの滋賀県限定遊戯のカロムにも似ている。
ひょっとするとご先祖なのかもしれない。
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アーケードゲーム(NEOGEO)の内部。カードスロットがあるのは業務用かな?
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ゲームボーイのROMむき出しなのは開発用。EPROMかEEPROMだと思う。ベータバージョンをいれて動作テストなどしたらしい。
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ゲーム雑誌。インターネットが普及してない時代、ゲーム情報は情報誌が頼りだった。LOGINやベーマガ、I/O、ファミ通の発売を心待ちにしてた時代w
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ゲームから派生したメディア。攻略本やコミカライズ(漫画化)、アニメ化、キャラグッズなど。
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難易度シンセサイザー。これはシューティングゲームではなく、敵の出現数、時期の大きさ、たまの数などをリアルタイムに増減させて
プレイヤーの兄妹が最も飽きずに遊べるベストなゲームバランスへ調整するというゲーム?だ
極端に難しすぎるとすぐに飽きるし、極端に簡単でも飽きる。
ゲームが上手い兄と下手くそな妹。その両方が食い付くバランスはなかなか難しいw
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VS筐体。エキサイトバイクやスーパーマリオ(アーケード版)など対戦ゲーム用の筐体。通信対戦が実現する前の任天堂の苦肉の策
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インベーダーでおなじみテーブル筐体。ここにコーヒーやジュースをおいてインベーダーに興じる「インベーダー喫茶」が流行ったが、
タバコふかしたおっさんばっかりで小学生は怖くていけなかったのでもっぱら駄菓子屋でした。
駄菓子屋にもスタンド筐体だけでなくテーブル筐体もおいて、買った駄菓子食いながらインベーダー見てました(遊ぶほど金なかったw)
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別ケースでの展示だったぷよぷよ。
なんとMSX版しかもタケル販売とはw
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ファミコン以降の家庭用ゲーム機。現在レトロゲームと言われてるのはほとんどこの世代。
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ファミコンの一番右端。改造したハッカーバージョンじゃねーか。
あとで任天堂に意匠権たてに訴えられて販売中止に追い込まれたマシンw
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携帯カセット交換式ゲーム機、ゲームポケコン。
全然ポケットサイズじゃない。
本当のポケットサイズ(と言うには無理があるけど)はゲームボーイを待たねばならない
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PCエンジンやセガの名機たち。
ツクダのオセロマルチビジョンもセガ互換機(オセロが予め入っている)
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最新のミニファミコンも並んでます
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レーザーアクティブのタイムギャル。これはメガドライブとつなぐメガLDのもの(結局機種ごとに違うLDソフトがいるのが最大の欠点)
LDプレーヤーは共通なのにゲーム機ユニットとソフトは各機種ごとに買わねばならないという…
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バーチャルカメラマンは実写ギャルゲーの走り、かな?
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マイクロビジョン。オーバーレイとソフトが一体化してるらしい。
オーバーレイがそれぞれソフトの操作パネルを兼ねている珍しい携帯ゲーム機
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ATARI2600。刺さってるソフトは伝説のクソゲー「E.T」
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スーパーカセットビジョンのレディースセット。
どピンクとはすごい。ソフトも占い系か?
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箱のデザインがホント昭和でいいわあw
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駅までめっちゃ遠いので、昼食は館内のレストランで頂きます。地元の野菜を使った天丼。
野菜が柔らかくて美味しいです。
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帰りは近鉄寺田駅まで歩きます。およそ400m。暑い中へとへとになってたどり着きました。
ここから柏原で乗り換え、なんばまで一直線です。こっちのほうが早かったwww
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180825エクストリームホラーって何?

180825エクストリームホラーって何?
モモモグラで開催された「エクストリームホラー3人展」にいってきた。
エクストリームホラー、なんかわかんないが今回の原画をみると何となく分かるかもしれないw
呪みちる先生、黄島点心先生、オガツカヅオ先生の原画を浴びるほど見ることができる。
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顔ハメ看板もこのとおりエクストリームw
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とにかく”新しい”のだ。
ホラーキングの楳図かずお先生、水木しげる先生、日野日出志先生のような
貸本時代から培ってきたある種伝統のホラーも素晴らしいのだが、それにくらべて
ギャグ?SF?ラブコメ?と言いたくなる、それでいて確かに「ホラー」なのだ。
ネオレトロホラーなる意味不明の惹句がついた崇山祟先生もいれて
これら4人がこのマンガがすごい!に載ったり、どっかで漫画界の新しい話題になるのではないか、
と期待している。

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