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2016年2月20日 (土)

160213遊ぶゲーム展

160213遊ぶゲーム展
埼玉でtyっと面白い展示会に行ってきた。
テーマはテレビゲーム。それもファミコンより以前のもの。
入館料510円でゲーム自体は無料で遊び放題です。ただし、譲りあうの精神で節度をわきまえてねw
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写真撮影はokでしたが、機器保存のため暗い中フラッシュ無しなんで
全体的にぶれまくってます。そこはご勘弁をw
さいしょのテレビゲームがオシロスコープを使ったものだったというのは
聞いたことはあったが現物を眼にしたのは初めてだった。
バドルというかボリュームつまみで方向を指定してショットボタン。昔のタイム・パイロットみたいな感じでした。
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それらのゲームを開発したミニコン、PDP-1 DECのマシンです。
PDPシリーズは大学にけっこう配備されたので後のコンピュータエンジニアの卵が多数これで覚えた口らしい。
有名なのはビル・ゲイツとポール・アレンがPDP-11をつかってアルテアTYNYBASICを開発したというのがあります。
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PONGは言わずと知れたアタリのヒット作で、日本でもTVテニスのなで有名です。
任天堂やバンダイなどいろんなメーカーがこぞって棒でドット撃つだけのゲームを量産してましたw
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リバウンド。PONGがテニスなのにたいしてこれはラケットが画面下にあり左右移動でドットを撃つ。
バレーボールゲームといえばいいかな?
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デス・レース。車で人を轢き殺して得点を競うというえげつないシステムw
非常に珍しいゲームだそうです(不謹慎ゲームとして)
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マンイーター
サメに食われないように海底から財宝をかっさらう。
あ、これゲームウォッチ「オクトパス」の元ネタ?かもしれない?
筐体もジョーズっぽいw
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日本の金字塔、スペースインベーダー。喫茶店のテーブル筐体と駄菓子屋の立ち筐体。
昔、近所の駄菓子屋にこの立ち筐体が並んでて20円とか50円で遊んでる子どもが結構いた。
プラモ屋でもガンプラが落ち着いた頃にテーブル筐体持ち込んでミニゲーセン化してた時代があったなあ、と
ちょっと胸熱
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タイトーのスピードレース。
レバーが相当乱暴に扱われたのかちょっとぐらついてておっかなびっくりで遊んで見る。
得点が画面じゃなく画面外のディスプレイに表示されているのは面白い。
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ブロックアウト
ブロック崩しですね。すごい単純で色もついてないですが、当時これに熱狂した人がいたんだよね。
ちなみにゲームセンターあらしのパイロット版はこれで勝負してました。
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スターファイア。ぶっちゃけスターウォーズのパクリですがw
当時はこれでリアルだと思ってました。いやほんまにw
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ツギのコーナーは80年代前半に日本のゲーセンでよく見かけた作品たち。クレイジークライマーやザクソン、平安京エイリアン
は懐かしい。ムーンパトロールも有りましたが故障中でした。
この時代のゲームはかなり劣化が進んでて、
あんまり乱暴に扱うと動作不良起こしやすいようです。
電子機器の動態保存がいかに難しいかというのも頷けます。
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懐かしのギャラクシアン。このサインカーブ描いて飛んで来る敵を避けるのが意外と難しい、というのも惹きつけて近くで倒すと得点高いから。
こういう軌跡を描くとわかってても吸い寄せられるようにぶつかてしまう。
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いまは見ることのないベクタースキャンなゲームたち。
テンペストは久々にやってみて、パドル操作ナノを忘れてました。
パドルだから自機は弧を描くように移動してたのか、と気づいた次第。
これをエミュで再現しようと思ったらパドル必須だなあw
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見たことあるやつ、ないやつ、いろいろ有りますね。これらすべてが中では実際に遊べます。
私は土曜日にいったのですが、家族連れが多く、DSになれた子どもたちも意外と新鮮な感覚で単純なゲームをたのしんでいたもよう
綺麗な写真はこっちのサイトのほうが見やすいです

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