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2015年12月 6日 (日)

151205八幡の藪知らず

151204八幡の藪知らず
昔、土曜ワイド劇場で「京都妖怪地図」というドラマが有った。
これはオカルトをまぜたサスペンスで、 たいがい殺人事件の影に何百年も生きている女(いわゆる八百比丘尼ですね)が絡んでた、というもので
その年令もどんどん900歳→400歳→800歳→400歳→900歳→1200歳とインフレ化してったのが最高でしたw
  さらに必殺でお馴染み松竹京都で撮影していたため、叙情あふれる京都の風景が印象的でした。
いまだ京都殺人案内と並んでDVD化されてないので、お願いします>松竹

関東も実はこの手の伝説に事欠かない場所で、 以前からきになっていたのが「八幡の藪知らず」
  wikipediaの記述や、地元の広報でもあるとおり、関東ではかなり有名なスポットである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E3%81%AE%E8%97%AA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A

http://www.mpchiba.com/articles/69.html
 
オカルトというより、タブーの地、という方が正しいのか。

場所はJR本八幡の北に5分ほどの場所。かなり近いところです。
面白いのは、古い案内板には書いてあるのだが、新しい案内板には記述がないこと。
やっぱりなんかあるのか?
*旧案内板は北が下になってるので画像はひっくり返してあります
Dscn8731 Dscn8732

現地に行ってみるとなるほど、まわりは真っ昼間で明るいのにこの場所だけ、夜のように暗い。

竹が覆い尽くして、中心部はまったく見えない。
Dscn8733 Dscn8734
Dscn8735 Dscn8737

 
かつて蛮勇でここに乗り込んだ若き日の徳川光圀(リアル水戸黄門)が妖怪にさいなまれ、
二度とこないよう 言い含められて帰されたという伝説があるくらい。

その後、ここを開発しようとするたびにいろいろ起こるのでとうとう柵をして隔離してしまったという。
 
隣には、葛飾八幡宮があり、名物の大銀杏が見られる。
直径だけで2mはありそうな巨木だ。
Dscn8742 Dscn8744
北海道大学でみた大銀杏に匹敵する大きさにあっけにとられました。

ちなみにこの葛飾八幡、参道の途中に踏切があり、京成電車が通っています。
あるいみ、すげー光景ですw  
Dscn8746

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