« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月30日 (日)

パチスーファミ(その2)

パチファミでファミコンを
ポケファミDXの売りの一つが、本体でファミコンやメガドラのゲームを実行できること。
そのためのアダプターがFCアダプター、MDアダプター、GBAアダプターだ。
FCアダプターはファミコンのソフトをスーファミ&互換機で動かすもので、
中身はパチファミ機をまるまるカートリッジサイズに納めてるだけだと思われる。
純正スーファミ機でも動くが、カートリッジに備え付けのAV出力端子から
別途コンポジットでTVに入力する必要があり、スーファミ本体の映像、音声出力は使えない。
 
ポケファミDXと一部のパチスーファミ機でのみ内部液晶で表示できるのだ。
 
今回はFCアダプターを購入してみた
アキバのショップで2980円。通販のほうがちょい高い・・・
 
一見、スーファミのソフトっぽいが上にはファミコンの差込口がある。
ポケファミにこのアダプタを差し込んで、更に上にファミコンソフトを載せるタワー状態。
差し込みはかなり固いので、抜くときに勢い余ってゲームや本体をすっ飛ばさないよう注意する必要があります。
これでこわしちゃったら泣くに泣けない。
Fc01 Fc02
初期のノーマルなソフト、メガロム以前のものはほぼ100%動きます。
けっきょく南極大冒険もほぼ実機に近いレベルです。音の歪みとかは
スピーカーがしょぼいので音源かスピーカーのどっちがおかしいのかわかりませんw
Fc05
メガロム以降の後期のソフト、とくに特殊チップが入ったもの(SCCやFM音源など)
では拡張音源の音がならないなどいくつか不具合もありそうですが、
ファミコン版グラディウスIIはゲームだけは問題なく動きました。
やっぱスピーカーなのかなあ・・・音がしょぼいのは。
Fc04
本来ならこんな音が出るはずなのにw

パチスーファミ(その1)

パチスーファミ
以前、友人とアキバへ行った時、たまたまこれが売っていた。ちょっと前はは品薄で14000円位の高値だったが、
円高時代と同じくらいの値段に戻っていたのでねたになるかもと思って買ってみた。
ちなみにお値段7980円。
Sfc01
ポケファミDXと書いてあるがファミコン互換機ではなく、
ボタンで分かる通りスーファミの互換機です、誤解ないよう。
 
箱を開けると、意外としっかりしている。充電器兼ACアダプター、AV出力ケーブル、1/2コントローラ用接続ケーブル、
そして液晶保護シートまで付いている至れり尽くせり感w
Sfc02
パチファミ機にありがちな安っぽさはあまり感じられない。
バッテリーは内臓のリチウムイオンで、交換はできるみたいだが電池は修理で交換になるっぽい。
液晶は期待するなと説明書きにも書いてあるのだが、真ん中上辺りに青の常時点灯ドット発見・・・あーあorz
Sfc05
まあ、パチファミの液晶にシャープ並みの不良率を求めるほうが間違ってるのはわかってるんだけどねw
 
一般的なゲームとして初期の傑作エリア88、
後期の傑作&特殊チップ対応してるかのテストとしてスターフォックスを
試してみたが、結果はどっちも問題なく動いた。
Sfc03 Sfc06
よっぽどマイナー&特殊チップ内蔵でもけっこう動くようだ。
センサー内蔵とかは試してないが、行けるかもしれない。
 
あと、周辺機器(マウスとか)についてはまだ未検証です。
スコープ(光線銃)はブラウン管じゃないから使えないのはなんとなくわかりますがw
*AVケーブルでブラウン管テレビにつなげれば可能かもしれない。

2015年8月27日 (木)

メカニックデザイナー大河原邦男展

大河原邦男の世界
上野で絶賛公開中の大河原邦男展にいってきた。
Ok1 Ok2
実は2年前神戸で開催された「超大河原邦男展」にも行ってきたのだが、
今回はまた違った視点での大河原氏の資料を拝むことができた。
無論、超大河原邦男展とかぶる内容の原画も6割位はあったのだが、
今回は初出のお蔵出しに近いものも多数ありました。とりわけ、メカマンや七戸洋之助など別名義
で大河原さんがデザインされたものも見ることが出来ました
例えば、ボルテスVの合体シーケンス。村上克司原案をアレンジし、おもちゃにしても違和感ない合体を作り出している。
Ok10
マイナーな宇宙魔神ダイケンゴーやメカンダーロボ、七戸洋之助名義で大河原さんがデザインした
「ブロッカー軍団IVマシーンブラスター」まで。
さらに、1988年頃のグリコのおまけのデザインも手がけていたとは!
気付かなかったが、見てみればなるほど大河原メカだw
Ok11 Ok12
もったいないのが、2001年に「諸国の事情で」製作中止になった企画「鉄の惑星ランディフォース」
おそらく911がらみかなあ。ひょっとすると主人公がテロリスト役だったのかもしれない。
多分、これの再企画がコードギアスじゃないかなあ、という気もするんですが、
キャラもメカもこっちのほうが魅力的で面白そうなんだよなあ・・・うまくいかんもんだw
Ok14 Ok15
中では撮影は禁止でしたが、最後の撮影可スペースでは大迫力の屏風を背景に撮影できます。
Ok4 Ok5
また、大河原さんデザインの小型電気自動車(コンセプトはパワードスーツ的なものだそうです)
の実物が展示されていました
Ok3
物販もスコープドッグのレンズを模した盃とかw
屏風柄のポストカードセット(実際折って屏風にできる)
Ok7
一時品薄になったOh!かわらせんべいwww
Ok8_3
ボトムズテイストな「クメンカレー」もちろんグリーンカレーですw
(クメン編冒頭のキリコのセリフ「緑に塗り込められてはいるが、ここも地獄だ・・・」を思い出して笑ってしまう)
Ok9

2015年8月26日 (水)

通天閣の天井画

通天閣の天井画
久々に通天閣へ行ってきた。といっても登ったわけじゃない。
いまや高さだけではあべのハルカスのほうがはるかに高いのだが、通天閣にはなんともいえない趣がある。
ただ、私達が知っている通天閣は戦後に作りなおされてモノでしかなく、
本来は戦時中火事で消失した初代通天閣の趣には及ばない。
その初代通天閣には美しい天井画があったそうだ。それを僅かな資料から再現し、現在の通天閣の真下に描いたというニュースを見た。
Tutenkaku1 Tutenkaku2
初代通天閣はモダンな建物として当時最先端の技術と、レジャーランドの目玉として来場者を驚かせ喜ばせる仕掛けが多数あったと聞く。
この天井画もその一つだったようです。西洋風極彩色でありながら、どこか東洋的な花や孔雀の配置は中国や日本の絵画っぽくも見える。
夜の通天閣。ちなみに天井画は夜はライトアップされます。美しいですね~
Tutenkaku4_2 Tutenkaku3

ここは地獄の一丁目、激戦区のコミケ88・・・(いやマジで)

ここは地獄の一丁目、激戦区のコミケ88・・・(いやマジで)

一生に一度の88、コミケット88です。体弱いのに、行ってきました。

A882
もう、総本部からして88w ついでに新谷かおる先生のスペースはAの88、
バミにいたってはあの滑走路を再現という。
A881
今回はいろんな創作も楽しんで見てきましたし、 ゲームエッセイの新刊を買えたのも嬉しい。 個人的には、田中圭一先生の新刊と、あのひおあきら先生のインタビュー本。

同人誌の面白さという原点を再認識したコミケ88でした。
A885


つぎのメモリアルナンバーは99か100か?

2015年8月10日 (月)

maker faire tokyo 2015

maker faire tokyo 2015
MAKE:主催のmakerfairも2015年8月2日、無事行われました。
今回は、今までの代わった発明品を見てもらうというよりは、ものを作ることの楽しさをもっと一般に知ってほしいという
啓蒙に重点が置かれてたように思います。
小さいこどものためのハンダ付けワークショップや初心者向けの3Dプリンタ講座などが行われていました。
前回はほとんどいなかったアジア系の出品者もいくつか見られました。
研究を見てほしいというよりも、自分たちの事業に出資して欲しいという感じでは有りましたが、
人の役に立つ金儲けならいいんじゃないかとは思いますね。
raspberrypiをパソコン化して途上国のコンピュータ教育に役立たせるPJTとか。
Dscn7970 Dscn7872
Dscn7974 Dscn7874
この3Dプリンタはかなり大きい物を作ることができます
直径50cmくらいは余裕です
Dscn7878
ほれ、こんなにでかいものまで
Dscn7879 Dscn7880
ふたりはmonofab
Dscn7881
ワンフェスではありませんw
ローランドの3Dプリンタのイメージキャラです。
近いうち3Dデータを公開するそうなので3Dプリンタでつくれますw
Dscn7882 Dscn7883
室内用羽ばたき飛行機。どんなメカニズムかと思ってみると、
尾翼のところに超小型モーターが付いており、その回転をクランクで往復運動にかえて羽ばたきを再現していました。
Dscn7884 Dscn7885
Dscn7886
残念ながら現物は展示されていませんでしたが、ラテアート(カフェラテの表面に絵を描くあれ)を作るロボットでした。
Dscn7887
一見、只の木のテーブルです。使い勝手も木のテーブルです。
違うのはこれが合板の組み合わせだけで出来ている。釘も金具も使っていないということ。
道具がいらないので、被災地や仮本部設置の際に使えます。市販もされているようで30000円とリーズナブル。
元が合板だから安く作れるそうです。
Dscn7889
ファミコンの音源をMIDI楽器化するという、本末転倒なマシンw
Dscn7891 Dscn7892
これはichigojam用のケースです。VESAマウントまであります。
Dscn7894 Dscn7893
ハイテクなのかローテクなのか、昔の幻灯機をArduinoで制御するというアニメーションマシン。
Dscn7895
バッテリー内蔵の改造電気バイク。
Dscn7897 Dscn7898
Dscn7899
昔、ミニバイクより更に小さいポケバイというのが有りましたが、こっちこそ真のポケバイ。
実際ポケットに入るくらいの大きさで、なんと乗用w
ステップに脚を乗せてひと乗せて走ります。ちなみにガソリンエンジンで排気量2ccw
製作者いわく「歩いたほうが早い」そうですwww
しかし、この超小型エンジンは精密かつすごい。発電機とかに応用できないだろうか?
Dscn7900 Dscn7901
Dscn7902 Dscn7903
コミュニケーションロボット けだまちゃん
小動物を可能な限り再現した、謎のもふもふ生物ロボ。
触ると、小動物特有の早い心臓鼓動の感覚と、ほんのり体温を感じる。
姿がハムスターとかだったらダマされるかもしれない。
Dscn7904 Dscn7905
前回、作りかけだったR2-D2がなんとここまで完成。すごい執念だ!
Dscn7908 Dscn7910
Dscn7909
調理用火炎放射ロボット。「トニー」w
元ネタは「アイアンマン」だそうです。会場は火気厳禁なのでデモはできませんでしたが。
動画では美味しく焼きあがっていましたよwww
次回は夏だし、かき氷を出すようにしては?とアドバイスすると考えてみるとのこと。
Dscn7913 Dscn7914
攻殻機動隊のあのメカを再現してみたとのこと。
Dscn7915
コンピュータで解析したルービックキューブの解法、をもとに、実際回して解くという指ロボット。
Dscn7917 Dscn7918
全部爪楊枝で作ったマリオのタイトル画面。
Dscn7919
スピードメーター風時計。盤上の0-60は秒です。60までいくとぴょんと0まで戻る仕組み。
Dscn7920 Dscn7922
動作モード、設定は本体から出っているシフトギアで行います。なんてメカメカしいw
Dscn7921
PC-8001を使ったUSBキーボード。スイッチの裏側を一つ一つ配線して作った力作です!
Dscn7924 Dscn7925
Dscn7926_2
ペンタックスミラーレス1眼用、360度魚眼レンズ。 防犯カメラなんかには使えそうですが?
Dscn7927 Dscn7928
ラーメンのスープ振り機
Dscn7929
マジックテープ財布ベリベリマシン
Dscn7930
役に立たない機械選手権に応募して欲しいレベルの役に立たなさが素晴らしい。
きのこたけのこ分別ロボ
きちんと形状認識してきのことたけのこを分別するとか。
Dscn7931 Dscn7932
テレビの反応から相槌を打ったりするロボット。
Dscn7936

Dscn7939_2

ホームケア用ロボットアーム。
家庭用サポートロボで考えられる不測の事態を想定した安全装置。介護用機器への応用も考えられますね。
Dscn7941
クラゲ型のCGイメージ。電位を測定し、水に手をいれるとクラゲが反応します。手の位置から避けるように行動する
Dscn7943
凧を上げ、風の多い上空で風力発電を行い、将来的には無線送電までを視野に入れたクリーンエネルギープロジェクトです。
残念ながらまだ模型レベルですが、こういうところから次のブレイクスルーが生まれるのかもしれません。
Dscn7947_2
Dscn7948 Dscn7949
アナログながらも合理的な大豆選別システム
Dscn7952 Dscn7954
nvidiaさんの日産GT-R型PCと山手線型PC
Dscn7958
Dscn7959 Dscn7960
タカラトミーのガチロボバトル玩具「ガガンガン」これは燃えるわー!欲しい。
Dscn7961 Dscn7962
Dscn7963 Dscn7964
ネットでは早速ボトムズに改造してる人とかいて興奮しますw
以前、リレーコンピュータを制作したひとが、LEDとトランジスタのコンピュータをもっててくれました。
実際、UNIVACやアポロ計画のコンピュータはこれの大規模版だったわけで。
Dscn7979 Dscn7980
Dscn7981
屋上は、電気カートとかのデモをやって履いたのですが、それよりも暑さにめげました。スタミナ欲しくてレモネードと唐揚げ食べます。
暑いけど、唐揚げうまい。塩入りレモネードで落ち着きました。
Dscn7976 Dscn7978

2015年8月 4日 (火)

ワンフェス2015夏

ワンフェス2015夏
夏と冬といえば盆正月かコミケかってなくらいですがw ワンフェスも同じくらい熱い、そして夏は暑い。
Dscn7704
トレーディングフィギュアといえば飛行機、戦車、萌えキャラ、ボーカロイド、怪獣、ロボットなどありますが、これは「街」
そう、都市をフィギュア化しようという無茶ぶりですwちなみに擬人化ではありませんw
Dscn7705 Dscn7706
Dscn7707 Dscn7709
おー摩天楼!
Dscn7712 Dscn7713
日本を狙っているあのミサイル!
Dscn7717
アーリードッグ。青の騎士かなんかで出てたような・・・
Dscn7718 Dscn7719
SPTソロムコ。きちんと変形します。
Dscn7720
うすね正俊のジャンプで読み切りだけのあのコンバットドールがついに立体化。ちなみに、販売は次のワンフェスで、小さいほうのサイズを出すそうです
Dscn7722 Dscn7724
みごとなシーラカンス。
Dscn7726 Dscn7725
ヤマト2199に出てきたコスモシーガル。キャプテン・フューチャーのコメット号
Dscn7727 Dscn7728_2
なんかすぐにでてくる時事ネタ。造形化ってすごい。前回はST*P細胞とか作ってたしw
Dscn7729
今期アニメで始まったうしとら
Dscn7730
この宇宙服、オリジナルですが、どっかで見たような・・・?
Dscn7735_2
イデオンの艦船てあまり立体になてないよなあ。なっててもこんなビッグサイズじゃなかったし。
Dscn7736 Dscn7737
ガンダムでも、ドロス空母とかまだ立体化されてないし。華はないけれど、めぐりあい宇宙で前面に出てたのに。
ディスカバリー号。宇宙船といえば円盤かロケットという時代にあえて、宇宙で建造(組み立て)して、木製へ行くために調整した
(だからロケット型である必然性がない)という設定のリアルさには驚いたもんです
Dscn7739
今回の目的はこれ。造形師が造形師の視点でこだわりを持って作ったブロック。セルブロック。小さく細かく、想像は無限に広がる。
Dscn7743
これはフィギュアなどをデコレートするベース。艦これには海面ベースがよく似合う。
Dscn7744 Dscn7745
謎生物。
Dscn7750 Dscn7751
多関節美少女フィギュア。
かなりよく動きます
Dscn7753 Dscn7754
Dscn7755 Dscn7756_2
殻に入った猫。そのなもキャットあつむりw
Dscn7757 Dscn7758
Dscn7759
ボスボロット、ではなく「ジャンジャジャーンボスボロットだい!」のほう。
Dscn7760 Dscn7761
目ジェド様、1/12って、正確なおおきさわかるのかよ?!
Dscn7765
4REG、あの米軍のこけないロボットかな?
Dscn7769 Dscn7770
木彫の動物フィギュア。すごいいい味出てる。
Dscn7782 Dscn7781
ガチャ形式のガレージキット「ぬこの恩返し」
ケツに紙がはさめます。
Dscn7785_4
Dscn7786
走るイナズマ号。ウルトラQ「地底特急西へ」にでてきた架空の超特急です。Nゲージで走ります
Dscn7789 Dscn7790
早くも人気、委員長。先見の明におどろくことしきり。
このにんきっぷりからするとグッスマあたりがFigmaかねんどろいどで出しそうな漢字もしますねw
Dscn7791 Dscn7792
アーマーマグナムレプリカ。
キリコのあの銃ですね。ボトムズのOPでは握りしめていたが、孤影再びでは捨てているんですよね。
つまり、かれの戦争を象徴しているというか。
Dscn7797
1/48サイズのAT。アクティックギアに合わせたサイズです。
Dscn7798 Dscn7799
Dscn7800 Dscn7802
かわいいネコフィギュア。いずれも小指くらいのサイズです。
Dscn7803
Dscn7804 Dscn7805
Dscn7806 Dscn7807
企業ブースに展示されていたエヴァカラーの車。
Dscn7808 Dscn7810
むちゃくちゃでかいミレニアム・ファルコン。
Dscn7812
こんなでかいw
Dscn7813
このゲッターもでかい。なんと高さ1m。ジャンボマシンダーの倍はあるぞおいw
Dscn7824 Dscn7825
なぜかカウンタック。いまみてもこのフォルムは素晴らしい。
Dscn7827
懐かしいサンダーバード秘密基地。
ついにサンダーバードが新作CGアニメになってNHKで放送予定です。
Dscn7829 Dscn7830
ここで、また個人ディーラーぶーすへ戻ります。
木曜日のフルットから、フルットの悪友、ブロンとウッドロウ。
Dscn7833
ガルパンではなく、野上武志先生の萌え空戦漫画「紫電改のマキ」からメインキャラセットです。
実際乗せられる。
Dscn7835 Dscn7846
Dscn7836 Dscn7844
Dscn7837 Dscn7847
レザリオンとアルベガス。
超合金はよ、と期待してるんだけど・・・
Dscn7851 Dscn7852
ゼビウス3機セット
ソルバルウのデザインはいつ見てもカッコいいなあ。
ドットで見てもかっこいいしなあ。
Dscn7855 Dscn7856
ほかのアニメ系はこんな感じ。
Dscn7762 Dscn7746
Dscn7748 Dscn7849
Dscn7784 Dscn7764 Dscn7774 Dscn7775
Dscn7767 Dscn7768
Dscn7733 Dscn7763
さすがにイベント2つの強行軍だったんで全体に薄味になったのは残念ですが、日にちさえかぶらなければ・・・ううw

2015年8月 3日 (月)

レトロ超特急

蒲田まで足を伸ばしてrトロPCのイベント「レトロエキスプレス3」へ行ってきました。
早くも脱水しそうなくらいの炎天下で、蒲田PIOへ歩く。京急からあるいて5分なんだが、その5分がキツイ。
陽を遮るものが何もないので、はあはあ言いながら会場へ。入場料1000円払って、なんとかオープンに間に合った。
Dscn7637
中は8ビット、16ビットPCのパラダイスw
(ただしIBM-PCとMacを除くw)
FM-77AV、
Dscn7639
FM-7+外付けFDD(これ、当時憧れでした)
Dscn7640
デパートのおもちゃコーナーでよく見た
ぴゅう太
Dscn7644
M5(タカラゲームパソコン)
Dscn7645 Dscn7677
これのボスコニアンは当時、MSXと並ぶ名作でした。
お子さんがさわってたFL管ディスプレイのゲーム。表示は液晶と同じパターンを出すだけ(ドットマトリクスじゃない)
なんだが、光ってるんで見栄えは液晶より良かった。
Dscn7647 Dscn7668
これは、X68000型ケースなど職人芸ですごい機器を作り続ける人の展示ブース。とうぜんワンオフなんで売り物ではございません。
このディスプレイもX68000CRT風につくった液晶モニタで、実際は4インチ程度のミニチュアです。
Dscn7648 Dscn7650
Dscn7649
この周辺グッズのミニチュアもついでに作った、というにはあまりにも懲りすぎてる。
Dscn7651 Dscn7652
これは彼の作ではなく、貴重な試作品のラップトップTOWNS。
当時はFM-R、FM-Vとも重なってますんで、こういうのもけんとうされたんでしょうね。
Dscn7653 Dscn7654
けっきょく量産はされず、代わりにお目見えしたのはFM-VTOWNSという・・・
*追記;あとで指摘いただいて調べた所、量産はされてました。
学校教育向けに作られたFM-TOWNSII SN というノート型が存在してました。
北米のX68に匹敵するクリエイティブマシン、AMIGA。これがなかったらメガデモ
(ポリゴンやサイケ映像がグリングリン回るビデオ作品。後のビデオゲームにすごく影響を与えた)
は生まれなかっただろうし、ウゴウゴルーガみたいなへたうまアニメも生まれなかった。」
いわば日本のゲーム界、アニメ会にも影響を与えた傑作機。
Dscn7655 Dscn7656
よこのオプションは当時高価だったHDD。故にFD1枚にまとめるメガデモ技術が発展、
AMIGA亡き後はIBM-PCに受け継がれ、後のプレステに代表されるポリゴンゲームの流れにつながっていく。
これはプレステのジョイスティックをATARI仕様に変換するインタフェース。
おそらくシリ→パラ変換をしてるものと思います
Dscn7657 Dscn7658
地底最大の作戦はあのMZ-2000です。このオールインワンスタイルがかっこいい。いまでもMZのスタイルはかっこいいです。
立体化しにくいのが難点だけどw
Dscn7659
初代PC-9801。当時はN-88BASICで88のビジネスソフトを動かすことが前提だったので、MS-DOSは後付です。
Dscn7660
メガドラにオプションつけまくってるが、目がcd-メガドライブーメガアダプターFM音源ースペハリ3D、偏光眼鏡という
8ビット仕様wようはマスターシステム相当というアップグレードしてルのになぜかダウングレードしてた、というポルナレフ状態w
Dscn7661
SUPERMZの名通り、8ビットMZ最強のスペックだったMZ-2500。でもクリーンコンピュータだけどwこの時代、OSの概念を
うまく使えればイカせたと思うんだけど、この時代CP/Mはファイル操作くらいしかメリットなかったしなあ。
Dscn7662
88相当のスペックながら、メジャーになれなかったPASOPIA7、MULTI8、FP-1100の8ビットどマイナー御三家。
ゲームの供給がメジャー御三家(PC-8801、X1、FM-7)との圧倒的な差になったのがよくわかります
MSXは別格、あれはファミコンとためはった(負けたけど)侠気を評して殿堂入りデスw
Dscn7665 Dscn7667
パチもんメガドライブ。FPGA(回路を一から設計できるチップ)を使った応用。ワンチップMSXから10年たった現在、
すでに68000ベースのチップまでつくれるとはなあ
Dscn7670
これは5インチFDDですが、なんとUSB化してます。
WindowsマシンにつないできちんとUSB-FDDとして認識してました。
Dscn7675 Dscn7676
幻のクソゲードキュメンタリー「ATARI GAME OVER」
アタリショックでどとうのクソゲーが乱舞したアメリカのゲーム業界。そのなかでもあまりにも糞で売れなさすぎ、
とうとう在庫処分方法が「砂漠に埋めた」という悲劇のソフト「E・T」を追ったドキュメントです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B011QVVZA0
なんと今年、日本でもDVD化されます。予約しましたか?わたしはしましたw
Dscn7679
これが、カセットビジョンのエポックw 「木こりの与作」なんと元ネタのSNKにも、北島三郎にも一円も払ってないぞw
(別に違法ではなく、当時はゲームの著作権が法律で確立していなかったのでパクリ放題だったというだけのはなしです)
Dscn7680
JR-100とMZ-40K。
MZ-40は初見でしたが、シャープらしい硬さが有りますねw
これがどう時代のTK-80になると、バラック上等なむき出し基板が当たり前になってたりする。
箱をどうこうというところは一切頓着がなかったみたいですね。
Dscn7684 Dscn7683
MZ-2000の中を見せていただきました、16ビットボードがはいっているとのことで、おそらく8086系かな?
FDDでCP/M86とか動いたのかな?とか
Dscn7685 Dscn7686
Dscn7687
一見PC-8801、PC-6001に見えますが微妙に違う。実はこれ、NECが海外で出した海外専用モデルです。
とうぜん、漢字もカタカナもないのでアスキーコードも違ってます。日本でカタカナに相当するところには
ギリシャ文字が入ってるらしく、「alt」との同時押しでギリシャ文字が表示されてました
Dscn7688 Dscn7689
Dscn7690 Dscn7691
Dscn7692 Dscn7694
DS用のX1エミュレータ。いまはマジコンは売買禁止なので、今買ってこういうのを遊ぶことはできませんね。
Dscn7695_2
X1の8色でなんとファンタジーゾーンを移植したって、すごい。きちんとポップでカラフルな世界が再現されている
Dscn7699 Dscn7700_2
友人と連れ立っていったのですが、やはりこの時代を知ってる人のGEEK魂が電子のものづくりを支えてきたんだなあと
感じ入りました。いまでも、Arduino、Raspberrypi
ichigojam、かんたんなところではDSのプチコンなんかでこういうものに触ることができます。
しかも、当時と違い回路図とにらめっこスル必要もなく、ブレットボードに指すだけとか、
プチコンにBASICでかいてみるとかで実現できますので敷居は非常に低くなっていると思います
そういうイベントも年に数会行われています。
とりあえずは8/1、8/2のMFT(MAKERFAIETOKYO 2015)ですね。
夏にふさわしい発明のお祭りですよ!
といいつつ、途中で抜けて幕張へ。メッセで行われているワンフェスへ行きますw
日程かぶってるからはしごしましたよ。しんどかったーw

2015年8月 2日 (日)

生命大躍進

生命大躍進!
国立科学博物館は毎年夏休みの展示にいいものをやってくれる。
今年はNHKスペシャルとコラボした「生命大躍進」である。先月19日と随分前だがいってみました。
Dscn7488
地球の生命の始まり、無脊椎から脊椎動物への進化、そして知能を持つまでに至る道をテーマごとにたどりながら
見ることができる
館内はフラッシュ禁止ですが撮影はできます。
最初は、ちっさい化石、プランクtんみたいな小さな化石です。
Dscn7491 Dscn7492
Dscn7493 Dscn7495
これなんか、現在のカブトエビみたいですね。生きた化石なんていわれてますが、
こんな時代から仲間がいたなんて。
カンブリア紀の巨大な捕食生物、アノマロカリス。復元模型もありますが、
いまのエビやカニとはまったくちがうフォルムですね。
まるでファンタジー世界の生物みたいだ。
Dscn7500 Dscn7501
Dscn7502 Dscn7503
Dscn7505
カンブリアといえば、三葉虫。でもあんまりたくさんいるとキモいなw
ダイオウグソクムシのむれを思い出すwww
Dscn7506 Dscn7510
発見されてからいままでに想像図が2転3転しているハルキゲニアさんもありました。まるでミミズくらいの大きさなのね
Dscn7508 Dscn7509
ウミユリもいまはいない生物ですね。ゆりというけれど、実際はサンゴや
イソギンチャク、ウニみたいな動物です。異形なイメージが禍々しいですね。
Dscn7513
ひょっとしてラヴクラフトはこういうのをみて狂気の山脈に出てきた
「古きものども」のキャラをインスピレーションしたのかな?とも。
ウミサソリ、なんとこの化石の全長だけで180cmはありました。これはデカイわ。
けど、正確は獰猛じゃなく、プランクトン食ってたそうですが。
Dscn7514 Dscn7516
そのウミサソリを捕食しようとする甲冑魚ダンクルオステウス。
この歯で噛まれたらそりゃ只では済みそうにないわ。
当時はアンモナイトみたいな硬い殻の生物が多かったからか、
捕食する側も凶悪な歯がないと生きていけなかったのかもしれない。
Dscn7518 Dscn7522
これは触れるアンモナイトの化石です。
Dscn7523
無顎類とはいまのヤツメウナギのなかまです。魚のカテゴリからは原始的すぎて微妙に外れます。
ちなみにうなぎやアナゴは立派な魚類です。
Dscn7524
ユーステノプテロン。この時代の魚類はいまのどの魚類とも似ていない感じがします。
むしろシーラカンスとかのほうが似てる気がする
Dscn7536 Dscn7539_2
両生類まできました。現在最大の両生類はオオサンショウウオで最大2~3mにもなるそうですが、
この頭をみるとどんだけ大きかたんだとw
ただ、更に進化した子孫のカエルと比べると脚がしょぼくてジャンプなんてままならないですねw
Dscn7552 Dscn7554
Dscn7556 Dscn7559
ついに爬虫類の時代にまで進化してきました。
Dscn7565 Dscn7566
Dscn7569 Dscn7571
展示物も巨大になってきます
Dscn7579 Dscn7582
Dscn7583 Dscn7584
哺乳類の時代にまで進化してきました。なかなかの進化っぷりだwww
Dscn7594 Dscn7593
位の内容物が確認できる珍しい化石。「イーダ」内容物がわかることにより、当時の生活様式が理解でき
るわけで、当時の霊長類の生活圏が確かに樹状であったことの何よりの証拠。
Dscn7599 Dscn7601
ついに、ついに人類までやって来ました。
アウストラロピテクスから北京原人、ネアンデルタール人、そして生物的には我々とほぼ同じである縄文人まで。
Dscn7602 Dscn7603
Dscn7605 Dscn7612
関係無いけど、猿顔の人ってよく「ペキン(原人)」って
アダ名付けられてたよね。なんで猿じゃなくてペキンだったんだろう?
NHKで放送中のアニメ「ピカイア」え、こんなのやってたっけ・・・?
Dscn7613
例によって海洋堂のガシャポンが有ります。原型は海洋堂の動物といえばこの人!の松村しのぶ先生。
もちろん、100円玉4枚で回してきましたとも。おっ、これはアノマロ・・・?
Dscn7615 Dscn7627
外へ出たらあまりの暑さに気を失いそうになりました。
と、そんなところにちゃっかり店をだしてる抜け目ない業者だなあw
こんなに暑いと、おもわず買いたくなっちゃうよね。
てなわけで抹茶ソフトをひとつ。うんまぁーーーーーー!
Dscn7619 Dscn7620

« 2015年6月 | トップページ | 2015年9月 »