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2015年1月

2015年1月20日 (火)

ジャーマンポテト

ジャーマンポテト
冷蔵庫に余っている食材を有効活用シリーズですw
・ゆでジャガイモ
・人参(下茹でずみ)
・ぶなしめじ
・エリンギ
・ベーコン、ハム
・厚揚げ
(冷蔵庫ののこりものです)
Pic010
野菜を食べやすい大きさに切って、
Pic011
オリーブオイルを熱してガーリックを加え、
野菜とベーコン、ハム、厚揚げを炒めます。
野菜に火が通ったらうちのごはんジャーマンポテトをいれて
Pic012 Pic013
混ぜあわせます
コショウで味を整え、出来上がり。
Pic014
野菜を沢山食べるということもだいじだよー

2015年1月 8日 (木)

150101元旦

正月から仕事
今年は5年ぶりに正月出勤となった。もちろん
世間は休みなので電話応対が有るわけでもなかったんだが、
正月気分はすっとんでしまっていた。とはいえ、せめて何かそれっぽいものでも、と考え
正月っぽいおせち風をつくってみた。
材料は
栗きんとん、黒豆、だし巻き卵、生ハム、かぼちゃ煮、唐揚げ、いなり寿司
これでも小分けして並べればおせちに見えないこともない・・・???
無理ありすぎw
Pic001

ナノブロックでMZ

コミケ後、ヨドバシで買い物。
ダイヤブロックのナノブロック+を購入した。
Pic010 Pic011
ナノブロック+はナノブロックより一回り大きい6mm各
のブロックだがほぼ1:1の比率で作った作品に歪みが
少ないのが特徴です。
また、垂直接続やナナメ部品が豊富でよりリアルな造形が
できます。
これでおおまかな形を作ってから、どんどん細部を作りこんでいこうと思います。
目指すターゲットはシャープの名作MZ-1200!w
このモニターとカセットデッキ一体型のカタチに憧れたもんです。
私が最初に買ったPC-8801FEなんて、テレビがディスプレイでしたからw
バージョン1:
だいたいのカタチを把握するため、各部分の比率の狂いを治すための仮組み
Pic012
バージョン2:
細部の調整。より作りこんで実際のカタチに近づけていく
Pic013
バージョン3:
細部を作りこんでリアルさを補強する
Pic014
余った部品で、赤いやつを作ってみました。
エックスわーん!に見えないかな?w
なんかそれっぽい気がしそうでしょw

141230コミケ87三日目

コミケ3日目。
今回はなんと、3日間で54万人も訪れたらしい。
つい数年前は3日間で20万人だった、で、それですげーと驚いてたのに、
今回はわずか1日でソレを突破とは。
出品している知人に挨拶をしたあと、自分の分の買い物。
島本和彦先生の若き日を「誇張いっぱいに」描いた青春ドラマの傑作「アオイホノオ」のメイキングレポート
”アウェイホノオ”毎回行列ができるのだが、今回はわりとスムースに行けた感じ。
しかしコミケでのまるで申し合わせたように行列に並び、最後尾フリップを掲げるところはなんか行列なれというか
行列の達人的な凄みすら感じる。まさに
”ヒャッハー!コミケで目移りするのはオタクだ。コミケで行列に涼しい顔して並ぶのはよく訓練されたオタクだ”
というイメージだw
最近、体調不良で何度か欠席していた別の知人も今回は参加。
友達やいつもの頼れる方も一緒に参加しておられ、楽しい時間を過ごす。
コミケで楽しいのはやっぱり、同人ハードと評論、メカミリジャンルだと実感。これらは漫画の影に隠れてあまり表に出てこないが
こっちジャンルの面白さはやはり全国から猛者が集まるコミケならではで、
情報量が濃いため、じっくり読んでおかないと高速で置いてけぼりになるくらい。
データベーステキなものもあって、恐ろしい厚さの同人誌(もう薄い本じゃない!w)もある。
これはタモリ倶楽部「空耳アワー」のフレーズ集だが、この厚さはびっくり者ですw
ゲームの萬がたり本も素敵ですし、まえにMakerフェアでもみかけた東芝の無線SDカード
flushairの同人誌無料配布もいただきました。
Flushairはこのあとアキバで買ってきましたが、うちのラズパイ+はMicrosd専用だったので使えなかった orz
デジカメで使うことにします。
また、ディスプレイでブロックを使った精密なゲームキャラ(オパオパやソルバルウなど)を見かけました。
話を聞くと、プラモブロックという極小サイズのブロックで組み立てたとのこと。
同じ様なミニチュアを作りたい、できれば往年の8/16ビットパソコンを再現したいというと、
それならちょっと大きめだがナノブロックの方がいいのでは?
とのアドバイスを頂いた。早速チャレンジしてみたいと思う。
今回の戦利品は
田中圭一先生の新刊2種類、アウェイホノオ3,4、空耳アワー、ゲーム、知人の新刊と既刊です。

141228またもフリマで古銭を買った。

またもフリマで古銭を買った。
江戸川乱歩の小説にも出てくる二銭銅貨、たしかになにか入れられそうなくらいでかい。 現在の貯金箱には到底入らない大きさです。
大正期の一銭銅貨、終戦直後の1円貨、穴なし50円、 初期の穴あき50円、100円銀貨、これはかなり新しくなるが、初期500円玉w
ちなみに500円玉は買ったのではなく、お釣りに紛れ込んでいたもので、100円玉と穴あき5円は中野のコインショップで買ったものです。
江戸時代から明治、大正、昭和、終戦から高度成長へのながれが見えるようで面白い。


貨幣は時代を教えてくれます。
例えば、十銭硬貨ですが、最初は銀貨だったのですが(十銭銀貨は高価なんでもってません)、
昭和初期には白いニッケル貨になり、戦争中になって黄色い黄銅貨になってます。
これは、昭和恐慌前は銀貨(当時は国家の貨幣流通量が金の保有量によって決まる金本位制でした) だったのが、
昭和に入ると、戦争資源備蓄のためにニッケル貨に変わり、
戦争が進んで物資が不足してくると安い黄銅(真鍮)になっていった経緯を表してます。

また、写真ではわかりませんが、1円、穴なし5円、10円、ニッケル50円にはギザがあります。
これは昭和にはギザが最高額貨幣であることの現れでしたが、終戦後の極端なインフレで あれよあれよと最高額が上がっていったことにあります。
現在100円玉にギザが付いているのはその名残。
500円では一度撤廃したのですが(初期500円の側面はギザではなく刻印) 新500円ではギザが復活しました。

これは偽造防止のためで、よく見るとわかりますが新500円のギザは”ナナメ”に入っています。
*現在の刻印技術ではナナメギザはかなり高度で偽造しにくい技術だそうです。

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