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2014年11月

2014年11月24日 (月)

発明のお祭り

発明のお祭り
技術系の出版社オライリー。よくプログラム言語の解説書でお世話になっているが、
ここが理系の啓蒙を行っているというのは余り知られていない。
そのために不定期で刊行されているのがMake:というムックだが、
年一回、これらMake:のイベントを東京で行っている。それがMakerFaireである。
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自分で作る、それがここの一貫したテーマであり、自分で作った様々なグッズ、機械、3Dプリンタのようなソリューション、
そしてVRなどシステム全体まで自作している。さながら、発明の見本市。
大手メーカーではintelやnvidia、東芝などが参加していました。
intelはこないだ出したばかりのedisonコンピュータモジュール、nvidiaはts-1(GPU技術を応用した小型スパコン)、
ユニークなのは東芝のflashAir。これ、EYE-FIと同じ、無線LANつきフラッシュメモリでデジカメしか使えないとおもいきや、
特定のファイル構成を組み込むことでWIFI機能をGPIOで操作できるという、即ちSDIOスロットから
無線LAN機能を操縦可能という、これを応用すればスマホから機器をリモート・コントロールしたりできます。
おそらく、カードの中身がLinuxかなんかで、カード独自でブート出来る仕組みみたいです。
そのことをわかりやすく解説した「flashairの同人誌」という凝った察しまで作って配布してました。
コレはいろいろ遊べる機能かもしれません。
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他にはソニー。ソニーは、簡単なプログラムでスマホと連携できる組み込みモジュールを提供。
見た目ブロックみたいですが、
それぞれカメラやセンサーを組み込んで独立したモジュールであり、
それぞれにプログラミング機能付きのコンピュータが入っています。
PCで行うプログラムはGUIベースの、BASICすらひつようとしない
ブロックと矢印でつくる画期的なものです。
ソニーはよくわからない、迷走してるなんて言われてましたが、
こういうものをしっかり作っているあたりはまだまだ枯れていない「東京通信工業」
モリタイズムの残滓をしっかり受け継いでいるなと感じた。
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おもしろいのは、東芝やソニーが顔を並べる一方、技術で日本を
追い抜いたと自称するLG、サムソン、ファーウェイなどのアジアメーカーが
一切参加していないこと。
商売ベースの見本市と違って商売にならないお祭りには参加したくないらしいw
ここのブースは、なんと民間で月面探査を行うプロジェクトです。
ロケットに月面探査機を積んで、月面に無人探査車を走らせる。
すごい夢です。
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8pino。なんとArduino互換機で世界最小サイズ。ほとんどうsbポートくらいのサイズしかない。
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笑顔で発電?実は円盤をぐるぐるみんなで回して発電、その電力で回したみんなの顔を写真に取るのだ。
みんな笑顔で写真に収まる。
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3Dプリンタの要領であんこを積み上げ、お菓子を作る。
これぞフードプリンタw
こういう発想が「発明」ですよねーwww
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こっちは普通の3Dプリンタ。どんどん精度が高くなっていきますね。
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なんと、氷を成形する3Dプリンタ。氷の彫刻を3D出力?!
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一瞬、鳩かなんかが迷いこんできた?!と思ったんだが、
よく見ると、ラジコンの羽ばたき飛行機!
優雅に飛び、製作者の手元に戻ってきました。
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レトロな風合いの白熱電球。しかしこれ、LED電球なんです。
現在、クラウドファンディングで資金を募集中だそうです。
こういう風合いの電球(しかもLED)家で使ってみたいなあ。
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nvidiaのロボ?いえいえ、tk1(スパコン)の応用例を表したモデル図です。
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これが応用例。CUDAとOPENGLでGPU派生技術のデモンストレーションです。
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途中、ガチャガチャを発見。MAKE:とオライリーの例の動物の缶バッジです。
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これはマンガ家のとだ勝之さんのブース。
ノギス型のストラップ(実際使える!)や
とだ先生の同人誌などを販売してました。
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VRを使った展示も結構ありました。これは人力飛行機のフライトシム。
VRマウンターで実際に飛んでいるような体験ができます。
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なんと、ジオング型ヘリコプター?!
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一方で、こんなアナログなものも。
お腹を押すと、ゾンビが
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骸骨に変身!w
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仕掛けのペーパークラフトです
ミクさんも手を振ります。これも紙製。
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コレもすごい。なんと手作りのドームシアター。3DMAX風の映像を体感できます。
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自走式プリンター。ポスカで実際「描いて」プリントします。
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これは外国の方でしたが、R2-D2を作るプロジェクト。
まだまだ完成には程遠いですが、これからに期待したいです。
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今回の目玉、パワードスーツ、というよりはマスタースレーブ型の機構を再現しただけ
という感じです。しかし、反応速度も早く、強化抜きの強化外骨格、という感じはしました。
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さてお立ち会い。これが何かと言われれば、半導体抜きのコンピュータです。
つながっている素子は全部リレー(躯電気)です。
これは、世界初の商用計算機ユニバック1などと同じ。
およそ60年前のコンピュータの姿です。
なんでも、今回のデモ終了後はオークションに出品するとか。
ちなみに一番奥のスイッチだらけがROM部で、ここのスイッチをOFF/ONで
プログラミングします。動作中、リレーの特徴であるカチカチ音が響いていました。
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ここでちょっとお外へ。屋外でも発明はあるのです。ヘリコプターのデモや、
一番の大物は九州工業大学の電気自動車。もちろん手作りですが、
きちんとナンバープレートも取得、車検も通ってるようです。
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幸い、デモンストレーションに立ち会うことが出来ました。
電気なだけあってエンジン音は全くしません。
静かすぎて怖いほどです。
https://www.youtube.com/watch?v=gC8N8t-c4I8
最後に、明和電機さん。電気を使った楽器をだして子どもたちに
楽しさを教えておられました。
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いやあ、今回も歩きまくってくたくたでした。
しかし見てる間はちっとも疲れを感じないんですが、
見終わって一息つくときにときどきどっと来るんですよねえ。
若くないなあ・・・

COMITIA110

COMITIA110

11/23 創作系同人誌即売会、COMITIAもついに110回を数えるまでになった。
年3回やったとしても30年以上。その歴史も並大抵ではない。
当然、ここから才能を見出されプロのマンガ家やイラストレーターとして大成した人も多い。 その道の巨匠と呼ばれるまでになった人もいます。

今回は、海外のマンガ家を招待し、主にヨーロッパのバンドデシネ
(日本でいうところのストーリー漫画。 アメリカンコミックやカーtぉーんと区別するためにあえてこう呼んでいる)作家や
台湾、東南アジアの作家などの作品も多数。
意外と日本的な絵柄やどことなく感じるエスニックさに面白さを感じる。
そのうち日本の作家にも真似をする人が出てきそうだな、と感じた。
今回の戦利品は、こんな感じ。
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史群アル仙先生の作品(意外にも同人誌はほぼ初体験だそうです)
以前、同人ショップで購入してお気に入りだった麻婆豆腐評論本、
グルメ系レポート漫画やレシピ漫画(自炊してるとどうしてもグルメ系に目が行ってしまうw)

他にも、自作アクセサリーやぬいぐるみなども。
創作の範囲がどんどん拡張してることを感じました。

快晴だったこともあり、夕焼けがとても美しかった。思わずカメラをだしてパチっとな。
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帰りは久しぶりに水上バスを使ってみようと思い、遊覧気分で帰ってきました。

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2014年11月23日 (日)

リンガーハットより美味い、と思うw

リンガーハットより美味い、と思う
先日、ちゃんぽん屋「リンガーハット」の店先に「牡蠣ちゃんぽん」の上りが立っていた。
牡蠣はそろそろ美味しいのが出回り始める頃である。
鍋や天ぷら、フライに嬉しい時期だが、ちゃんぽんというのはなかなかいいアイディアだ。
さっそく店で食わず、自分で作ってみようw
ビンボだからねw
材料は
キャベツ1/8の半分くらい
豚肉50g
牡蠣100g
人参適量
サッポロ一番ちゃんぽん
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ちゃんぽんだけは作るのをインスタントにさせてもらう。
第一サッポロ一番美味しいしw
刻んだキャベツをサッと洗って、ついで牡蠣を流水でさっと洗う。
お湯を500cc沸かして先にスープを入れる
キャベツ、人参と牡蠣を入れて2~3分炊く。
(牡蠣は生煮えだと場合によっては命も危ないのでw、しっかり煮る)
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麺を入れて、4分ほぐしながら煮る
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麺に芯がなくなれば出来上がり
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牡蠣は新鮮な広島産をたっぷり煮たのでプリっぷりながらも火が通っており、
牡蠣のだしがスープの風味もUPさせてて、スープを残すのにえらい躊躇してしまったw
飲み干すと塩分と脂が・・・しかし美味い・・・orz
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熱い麺類は体が温まっていいですなあ

酉の市

酉の市
22日は二の酉である。この時期、東京、千束の鷲神社(おおとりじんじゃ)では酉の市をやっている。
大阪でいうところのえべっさんと同じ商売繁盛を祈願するお祭りで、えべっさんは笹だが、
酉の市では熊手を縁起物として飾り立てる。
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旧暦の酉の日なので、月に2回しかない。今年は10日と22日。
たまたま二の酉が土曜日と重なってしまったため、すごい人が詰めかけていた。
このまま参道をあるいてもいつまでたっても本殿に辿り着けそうにないので
裏から回ろうと龍泉から回りこんでみた。
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途中で田舎饅頭を売っているお店があり、中ではご主人がまんじゅうを蒸していた。
ちょっと小腹がすいたので一つ買って食べたのだが、もち米じゃなく、
どっちかというと小籠包や豚まんみたいなコシのある小麦粉の味がする。なかはつぶあんで甘さ控えめ。
なかなか美味しい。
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裏側から回ってみると、周りは露天だらけ。りんごあめやあんず飴を売っている露天が
なぜか「ふるーちゅあめ」 なんで”ちゅ”なのかは謎w
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裏から入ってみたが、それでも本殿にはたどり着けなかった。
仕方なく、キレイにデコレートされた熊手を見て回る。
なかにはお買い求めのあったお得意さんに、3本じめをおこなうところも。
「よーーーーっ!パパパン、パパパン、パパパン、パン!」
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さて、帰ろうと思ったが、元きた道は混雑がひどく、また歩きの渋滞がでるおそれがある。
いっそのこと、浅草まで抜けていくのもいいかもしれないが、ソレには吉原を抜けなければならない。
そう、実は鷲神社のある千束(せんぞく)はあの吉原と隣合わせなのだ。
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さすがに遊郭はないけれど、ここは日本でも有数の風俗街。けばい看板と、
おっちゃんによる「いいこいますよ(はあと)」攻撃w
これをかわしてひたすらずんずん進むと、なぜか、お上りさんの団体とでくわす。
え?ソープ街ツアー?!と一瞬混乱するも、のぼりには「広重江戸百景」の文字が。あーそーか、
広重の名作「江戸百景」にちなんで江戸の名所を回っているツアーらしい。
確かに広重も吉原は相当描いてるけど、いまのソープ街とかした吉原をみても仕方ないのでは・・・
と思ったが何も言わずにすれ違ったw
吉原を抜け、通りを南下すると浅草にたどり着く。
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浅草寺からまっすぐ仲見世を通り、
浅草六区をスルーして田原町へ。
そこから地下鉄に乗って末広町で降り、アキバをつらつらあるいて秋葉原から帰宅。
このルートでおそらく5~6kmは歩いたかも?
こういう無目的でどっかの通りにたどり着くまでまっすぐあるくという散歩の仕方はなかなか楽しいもんだが、いくら楽しいといっても
えらいながあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい散歩になってしまったようだw
足がくたくたになってしもうたw

2014年11月17日 (月)

筑前煮の野菜で根菜カレーを作る

筑前煮の野菜で根菜カレー
こういう野菜パックは
煮物を作るつもりで買ってきたんだが、意外と作る機会がなく、
賞味期限が近くなって来ると
困ってしまった。なんとか使えないか?
フト見ると熟カレーのルーがまだ残っていた。
コレだとばかりに作ってみた。
筑前煮用野菜をサッと水洗い。
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これを豚肉とカレールー、水とともに「レンジでカレー」に入れる。
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これをレンジで約8分間チン。混ぜあわせてさらに2分間チン。
これでこのように野菜たっぷりのカレーが出来ました。
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野菜のごろごろ感、歯ごたえ、こんにゃくのクニクニ感も意外とカレーに合うので驚きw
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bicsimにのりかえ

ドコモMVNOがけっこう盛り上がってる。
ビックカメラで売っているBICSIMはIijmioのMVNOだが、
確かにパケット上限2GBであっても月900円なら年間で
12000円割るわけで、月6000円近いスマホプランの高さと比べると圧倒的に安い。
しかもパケット2GB使いきっても200kbpsで通信を継続できる。
うちには幸い、ドコモのLTE対応WIFIルーターL-09Cがあるので
設定さえすればLTEもそのまま使える。
今回はWIFIルータでネットだけで使うので、データのみ、SMSなしの最も安いものにした。
SIMサイズはフル、マイクロ、ナノの3サイズから選択可能だ。
ビックカメラで買ってきたBICSIM。お値段は3000円。
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まず、iijmioのWebサイトから加入手続きを行う。
クレカがあれば設定はスムーズに行く。
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登録が終わると、自分宛にメールが来るのでメールで着た
認証コードを入力して登録は完了する。
これが終われば、次はL-09C側の設定を行う。
前のSIMを抜いて、新しいSIMをアダプターにはめて登録する。
(本当はこういうアダプターにはめて使うのはよくないのだが
買ったのがnanoSIMだったので仕方ないのだ。L-09Cは標準SIMスロットである。)
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ツールかWebブラウザーでルーターにアクセスし、
ログオンしてから設定プロファイルを新規作成、アクティブ化する。
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最初アクセスできずに戸惑ったが、PC側の無線LAN接続をL-09Cにしてなかったためだった。
意外とつまらないところに落とし穴があるw
ともあれ、これで、格安の無線LAN環境が使えるようになりました。

2014年11月 5日 (水)

手塚先生の「おしり」は洋なし型

手塚先生の「おしり」は洋なし型
3日、吉祥寺までいって見てきました。
手塚治虫の美女展。 
井の頭公園のちょい手前のギャラリー、と思いきやまるで民家みたいな外観。
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中に入ってびっくり。会場は、なんと蔵。
昔の蔵を改装して小さなギャラリーとして使ってるのです。
枚数は少ないながらも、手塚治虫先生の大人向け作品で描かれた円い絵の
柔らかい描線で描かれた女性がとっても素敵。
みてはたと気づいたのは手塚先生のエロスはおしりやおっぱいにあらず。
「ふくらはぎからつま先にかけてのライン」がすごくエロスである。
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むしろおしりは桃型ではなく洋梨のそれ。セクシーというより、かわいい。である。
なので本来買うつもりのなかった画集を大枚はたいて買ってきてしまったよ!www
前日トーベ・ヤンソン展でも図録買ってしまってカネ使い過ぎだあ(嬉しい悲鳴)!
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眼福堪能したあとは、井の頭公園でちょっと休憩。
祝日ということもあり、まだ寒くない秋口ということもあってか、結構人が多い。
池にはプレジャーボートを操る家族連れが微笑ましい。
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ぶらぶら歩きながら餃子ドッグやお団子なんかを摘んだりして。
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人が多いせいかパフォーマンスを披露する人も。
手作りグッズを売ってたり、似顔絵を書いたり、芸人が大道芸を披露したり。
面白かったのは「漫読」
漫画のシーンを講談のように横行なオーバーリアクションで読み上げるパフォーマンスで、
この日はジョジョの奇妙な冒険第3部の大詰めを紙芝居のごとく熱く語っておられました。
「このディオに勝てるとおもってかあああああああああああ!!!!」
途中で秋葉原に寄り道し、NUCのPCを物色。実はあるネタ企画のためにNUCサイズのPCが欲しかったのです。
ツクモで格安のPCがてにはいりました。CeleronN2820機で現品限りの処分特価で12800円。
ついでに定電圧版(1.35V)メモリとOSのwindows8.1を購入。
SSDは自前のを流用するので買わないで済んだ。
だいたいこれで34000円位でした。さて、何を創るのかはお楽しみにw

2014年11月 4日 (火)

都の西北早稲田の隣

2日は今年生誕100周年を記念して横浜そごうで行われた
トーベ・ヤンソン展にいきました。
トーベ・ヤンソンは御存知の通りファンタジーの傑作で
日本でもアニメ化された名作「ムーミン」シリーズの作者ですが、
この作者が実はシュールリアリズム系の画家だったこと、
また第二次大戦中は政治的な活動としてナチ批判のマンガや挿絵を多数
手がけていたことなどは意外と知られていない。
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また、ムーミンの特徴的な挿絵(もちろんヤンソン氏自筆のイラストである)が証明写真くらいから
名刺大くらいまでの非常に小さい原稿であることに驚かされた。
普通、挿絵というものは印刷の際に縮小されるので本来大きめに描くものなのだが、
ヤンソンの挿絵は驚くほど小さい。
しかし、凄まじく書き込みされており、密度の濃い原稿になっている。
同じ絵を細密な白黒ペン画と、薄墨で濃淡を付けた2種類の原稿があったが、
これはフルカラーで出版されることを考えてたのだろうか?と謎も湧いてくる。
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ムーミンを見るとわかるだろうが、ヤンソンの漫画はなぜか日本の漫画的表現を多用している。
怯えるときはしっぽに波線、起こるときは眉間にシワ、あせてる時は汗のしずくと
「漫符」を使っているのに驚く。ヤンソンは日本を訪れてはいるがそれはかなり後になってからで、
ムーミン執筆の頃は何を参考にしたんだろうなあ、と思った。
多分、アメリカのコミックかなんかだろうか?
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また、あのトールキンの傑作「ホビットの冒険」フィンランド語版ではヤンソンが挿絵を描いていたのに
驚いた。ある意味ファンタジーのドリームチームじゃないかとw
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あと、意外と誤解している人が多いがムーミンの種族はフィンランドでお馴染みの妖精
「トロール族」の仲間であり、カバではないw
そんなこと言ってると、
「だだだだだだだだ、誰がカバやねん!」と言われるぞwww
横浜からの帰り、ちょっと東京駅で途中下車。
なんでも期間限定で八重洲の地下東京キャラクターストリートで赤塚不二夫先生の
生誕80周年記念ショップがあるとか。
そこには天才バカボンでお馴染みバカの東大「バカ田大学」のグッズが。まさにバカ田大学公式
とうならせるバカのノート。「これがホントの(バカ田)大学ノートなのだ。これでいいのだ。」
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裏を返すとバカ大校歌がのっている。さすが公式大学ノート、これでカラオケでも悩まないで済む。
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