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2014年10月 6日 (月)

小池さ~ん小池さ~ん好き好き~

杉並アニメーションミュージアム
荻窪駅からバスで5分。荻窪警察署前で降りて、ちょっと歩くと八幡様の前に杉並会館というホールがある。
このホールの3Fが杉並アニメーションミュージアムだ。
ここは、杉並区と社団法人日本動画協会 がつくった文化施設で、
アニメの歴史をあらわした常設展示とアニメ作りを体験できるワークショップ、定期上映会がメインで、
ワークショップではトレース台で絵を描いたり、アフレコ体験やパソコンでCGアニメ制作をしたりと体験できる。
定期的に企画展も行っており、今回は館長でもある鈴木伸一氏(ラーメンの小池さんのモデルw)がトキワ荘メンバーと設立した
アニメ会社「スタジオ・ゼロ」の企画展示である。
Pic009
オバQ、パーマン、怪物くん、ウメ星デンカ、レインボー戦隊ロビン、佐武と市捕物控といったアニメ作品を制作した後倒産、
解散後は実質鈴木氏個人活動でのスタジオゼロ名義でのアニメ製作「星の子チョビン」や「歌謡アニメ」の紹介
これはバラエティ番組「祭だ、ワッショイ」内で、歌謡曲にPV的アニメを載せるという企画ではっきりいって作家のやりたい放題。
発想が自由過ぎて面白すぎるwww
たとえば展示でデモをおこなっていた中山千夏の 「とまらない汽車」では
歌の元のイメージなぞくそくらえとばかりに
バカボンのパパとイヤミが腹を壊してトイレの奪い合いをするというシモネタバリバリなアニメwww
しかもパパは間に合わなくてパンツを何回も汚し、洗濯するママがブチギレwww
受付でもらうクイズに答えると、当時実際スタジオ・ゼロで使っていたタイムチャート(進行用紙)がもらえます。
複製かと思ったら、当時使っていた白紙のデッドストックだということでびっくり。
この表に書き込んでパーマンやレインボー戦隊作ってたのかあと。
Pic008
この杉並アニメーションミュージアム、
入場無料なのはいいのだが、積極的にアピールする姿勢がないとこのまま赤字で閉館するハメになるんじゃないかと
心配してしまいそうだ。
とりわけ物販が寂しすぎる。もうちょい、子どもやパパママ世代に訴えかけるようなグッズを売らないと行けないと思う。
せっかく企画展に良い題材使ってるのに、もったいないなあ、と。
あと、飲食場所を限定するのは良いのだが、それならいっその事コミケの時の有明ローソンやファミマ、サークルKサンクス
みたいにミュージアム限定アニメグッズも売るオタコンビニを併設したらいいのにとも思った。

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