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2014年10月

2014年10月18日 (土)

ろりぱ、ろりぱ、らーりらーりらりらり♪

ろりぱ、ろりぱ、らーりらーりらりらり♪
AndroidOS5.0、lolipop
Androidはまいかいアルファベットにちなんだスイーツにコードネームをつけているのだが、
Lはロリポップ(ペロペロキャンデー)に決まったようです。
もう、コンテンツプレイヤーとしての機能は十分な所まで来てるので
今後は安全性とパフォーマンスをもっと高めて欲しい所。
要は軽くて頑丈にして欲しいのだけどなあ。
そしたら、こういうので実質Windowsアプリを動かせれば・・・なんて思ったりもするんですよね
Nexus6、Nexus9もいいマシンでは有るんですが、いま使ってるNexus7(2012)には
不満がひとつしかないのであまり魅力には感じないっす。第一ベストなサイズの7インチ差し置いて
小さいのと大きいのだけ出されたんじゃ買い換えようにも買い換えられんw
まさに帯に短したすきに長しというwww
その一つの不満というのがストレージの少なさ。32GBポッチでは困るので最低128GBはほしい。
あるいはタブレットに2.5インチSSDをスロットインできるようにしてほしいところです。
SDカードは普段使いのストレージとしては遅すぎるので不満なんですよねw
50年代のヒット曲はこっち↓

2014年10月12日 (日)

最強の練り物

最強の練り物
かまぼこで一番うまいのはスケトウダラかタラか、グチか、アジか?
私は最強はエソだといって間違いないと思う。
エソとは主に九州、山口あたりで取れる小魚だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BD
小さい魚で、小骨も結構多いため、焼いたり煮たり刺し身には向かない。
しかし、この魚、練り物にすると途端にごちそうに変化する。
白くてフワフワしてそうに見えるが、結構弾力があり、それでいて旨みが非常に強い。
エソかまぼこを一度刺し身で食ったら、他のかまぼこが食えなくなるだろう。
九州出張の折、1つ買い求めてきた。
簀巻きと言って、昔は麦わらや巻きす、今はポリストローのようなものでマイてある。
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コレを外して、厚く切って、わさび醤油でいただく。
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これだけで十分オカズにもつまみにもなるくらいだ。
普通のスケトウダラの柔らかい板蒲鉾しか知らない人に
コレをかまぼこと言っても信じないかもしれないw
九州に行くことがあればぜひ買い求めることをおすすめする。
東京でも築地場外で売ってる店もあります。
また、通販も有るようですね。
エソ かまぼこ 通販 で検索するとけっこうヒットしました。

2014年10月 6日 (月)

小池さ~ん小池さ~ん好き好き~

杉並アニメーションミュージアム
荻窪駅からバスで5分。荻窪警察署前で降りて、ちょっと歩くと八幡様の前に杉並会館というホールがある。
このホールの3Fが杉並アニメーションミュージアムだ。
ここは、杉並区と社団法人日本動画協会 がつくった文化施設で、
アニメの歴史をあらわした常設展示とアニメ作りを体験できるワークショップ、定期上映会がメインで、
ワークショップではトレース台で絵を描いたり、アフレコ体験やパソコンでCGアニメ制作をしたりと体験できる。
定期的に企画展も行っており、今回は館長でもある鈴木伸一氏(ラーメンの小池さんのモデルw)がトキワ荘メンバーと設立した
アニメ会社「スタジオ・ゼロ」の企画展示である。
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オバQ、パーマン、怪物くん、ウメ星デンカ、レインボー戦隊ロビン、佐武と市捕物控といったアニメ作品を制作した後倒産、
解散後は実質鈴木氏個人活動でのスタジオゼロ名義でのアニメ製作「星の子チョビン」や「歌謡アニメ」の紹介
これはバラエティ番組「祭だ、ワッショイ」内で、歌謡曲にPV的アニメを載せるという企画ではっきりいって作家のやりたい放題。
発想が自由過ぎて面白すぎるwww
たとえば展示でデモをおこなっていた中山千夏の 「とまらない汽車」では
歌の元のイメージなぞくそくらえとばかりに
バカボンのパパとイヤミが腹を壊してトイレの奪い合いをするというシモネタバリバリなアニメwww
しかもパパは間に合わなくてパンツを何回も汚し、洗濯するママがブチギレwww
受付でもらうクイズに答えると、当時実際スタジオ・ゼロで使っていたタイムチャート(進行用紙)がもらえます。
複製かと思ったら、当時使っていた白紙のデッドストックだということでびっくり。
この表に書き込んでパーマンやレインボー戦隊作ってたのかあと。
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この杉並アニメーションミュージアム、
入場無料なのはいいのだが、積極的にアピールする姿勢がないとこのまま赤字で閉館するハメになるんじゃないかと
心配してしまいそうだ。
とりわけ物販が寂しすぎる。もうちょい、子どもやパパママ世代に訴えかけるようなグッズを売らないと行けないと思う。
せっかく企画展に良い題材使ってるのに、もったいないなあ、と。
あと、飲食場所を限定するのは良いのだが、それならいっその事コミケの時の有明ローソンやファミマ、サークルKサンクス
みたいにミュージアム限定アニメグッズも売るオタコンビニを併設したらいいのにとも思った。

2014年10月 5日 (日)

レッツRZ4はチャンドラ(THINKPAD235)の生まれ変わりだ!

let'snoterz4を触ってみました
弥生からの帰り、秋葉原駅でレッツの新型RZ4のキャンペーンをやっていて、触る機会があった。
まず感じたのは軽い。バッテリーつけてても、11インチのモバイルPCでバッテリーつけてないくらい軽い。
Macbookairですら重く感じる罪な重さです>RZ4
しかも10インチのくせに解像度は異常に高いたて1200ドット。
外装は極めて薄いのだがマグネシウム合金で意外と丈夫。
Windowsの動作もすごい快適。内蔵GPUはcorei3/5と同等のものを積んでるっぽい。
ひょっとして4Kも行けるのかな?
HDMIついているのにもはやレガシーな15ピンVGAをわざわざ積んでいるのは
プロジェクターとつないで使うためと予測。
ビジネスシーンでバリバリ使うことも想定している抜け目なさである。
最近は外部モニター出力がHDMIだけだったりして、
パワポがプロジェクターで映せないという悲劇が多々あったりするわけですよw
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意外と良かったのは音声ボリュームが物理的なスイッチであること。
fn+ファンクションみたいなソフトスイッチじゃないので
UbuntuみたいなほかのOS使ったとしても動作に不具合でなさそう。
キーボードレイアウトは申し分ない。dynabook同様、「普通に使える」
レイアウトのキーボードだ。
もうlenovoの嫌がらせみたいなキーボードはいやづらwww
はっきり言って高い。おまけに店頭売りではダウングレードなしなんでwindows7使用不可。
けど、PCを自分のどこでも持っていける道具として使いこなしたければ、
多分これしか選択肢はないんじゃないかとは思う。
おまけ:当日ヨドバシでは仮面ライダードライブの車が展示されてました。
おもちゃの販促のようです。
のぼりが手ぶれまくりなのは強い風が吹いてのぼりが倒れてしまったからです。
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鋼の魂

鋼の魂
文京区本郷。東大のすぐ近くに弥生美術館という小さな私設美術館が有る。
主に大正昭和期の画家、竹久夢二氏の所蔵作品を扱っているのだが、
時々企画展としてサブカル系のものをよく行っている。
よく挿絵画家とか、ボックスアート作家とかを主に扱っているのだが、
今回はあの鋼の画家、高荷義之氏である。
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高荷義之氏といえば、われわれにはマクロスやボトムズ、ガリアンなんかの
イラストでアニメ誌やプラモの箱をを飾ったリアルな作風でお馴染み。
あとはゲームのパッケージでもおなじみですね。
高荷義之氏は、なんと昭和10年生まれの御年80歳。(偶然だがうちの親父と同い年だわw)幼少から絵がうまく、
サンダーバード絵でお馴染みの巨匠、小松崎茂氏に弟子入りし昭和30年台には第1一次プラモブームに乗って
戦車、戦闘機、戦艦のボックスアートや、少年雑誌の口絵で人気作家の仲間入りを果たす。
アニメ関連は昭和57年に徳間の雑誌「テレビランド」で戦闘メカザブングルのイラストを手がけてから、
そのリアルな筆致をアニメの世界観補完に遺憾なく発揮してくれました。
ニュータイプやアニメージュで掲載された、のっぺりしたアニメではなく、
質感を伴ったリアルなイラストとして作品の世界をより重厚に魅せてくれたのが高荷義之氏の世界だった。
その原画を見る機会に恵まれたのはとてもラッキーだった。
見て驚いたのは、すべて水彩、アクリル顔料で描かれていたこと。
あのタッチは油彩だと思い込んでいただけに新鮮な驚きだった。
零戦21型のエンジンから漏れているオイルや浮いたサビの表現なんかはボックスアートになっちゃうと
潰れて見えなくなってしまうのだが、原画にはそこまで細かく描きこまれてて鳥肌が立った。
ミュージアムショップではこんなビッグネームなのにごくわずかのグッズしか置いてなかった。
戦車や零戦のイラストをあしらったすげーミリオタなエコバッグ(これで買い物する主婦いたら尊敬するw)
Tシャツと、ポストカード程度でした。
図録は残念ながら現在はまだできていないが、
10月末に河出書房新社から画集として発行されるとのこと。
すなわち、現地に行かなくても amazonとかで買うことができるようです。
他に買うものがなかったので今回は
ポストカードを買いました。
イマイのプラモで描かれたバルキリー三段変形と、ボトムズ、連結戦車、零戦52型です。
もっと種類があればよかったんだけどねえ・・・
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ちなみに、美術館併設の喫茶店「夢二カフェ 港や」では、美術館のチケットを持っていると
珈琲、紅茶が100円引きで飲めます。
作品の感想をかたるもよし、夢二の思いに浸るもよし(店内は昭和初期のカフェーのレトロなイメージです)

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