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2014年6月29日 (日)

こども展@六本木ヒルズ

六本木ヒルズ。
IT長者にもアフィカスの帝王にも縁は全くないので普段はまず行かない所だw
そんな六本木ヒルズに言ったのはこれを見に行きたかったから。
Pic001 Pic004
こども展である。
29日で最後ということで、ぎりぎりになったが見に行ってきた。
日比谷線六本木から1C出口へあるくと、直通の出口に出る。
Pic000
エスカレーターを上がるとヒルズは正面だ。下のチケット売り場でチケットを買ったあと、
エレベーターで52階へ直行である。
子どもは、画家にとっては身近なモデルであり、また想像力や創作意欲を掻き立てるものであるようだ。
ぶっちゃけ「俺の子、可愛くね?」な親ばか由来の気持ちがあるわけでw
それを作品という形で昇華させている、という感じだ。
こども展では自分の子供を描いたもの、他人の子どもを描いたもの、または描かれた当人が
将来画家になってまた別の子どもを描いているもの、
あるいはフジタのように子どものいない画家が比喩的に
子どもを題材にしたものというのもある。
ルソーなんか、ハッキリ言って下手くそである。けど、下手くそなんだけど、目が離せないというか、
分からないがひと目を惹きつけるものがあるんだよなあ。
ちなみに入り口にはルソーの絵をレゴで再現したものがありました。誰得だよw
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しかし、ルノワールすごいド変態だなw
なぜか自分の息子を「女装させて」までロリモデルにしてる。w
そのなかには映画監督として有名なジャン・ルノワールもいる。因果なひとだわw
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しかも友達マネの娘をモデルにしてめちゃ「猫萌え」な絵に仕上げてる。
萌絵に対する情熱はさすが印象派一だと認めざるをえないwww
Pic012
東京では6月29日で終わるが、引き続き7月から大阪で開催されるようだ。
関西地区の方はぜひ見に行って欲しい。とくに子どもを持っている親の方は。

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