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2014年6月

2014年6月29日 (日)

Pentiumブランド20周年

秋葉原でPentiumG3258予約してきました。Amazonで買おうと思ったら売り切れだったので。
Zマザー買ってオーバークロックするかとも思ったが、実際すごいぶん回せるらしい。
元は遅いのだけどw
ただの20年記念メダル的お飾りの位置づけでも構わないので買っておくかと。
考えたら、最初に買ったPentiumマシンが「当時最速」だったPentium75Mhzだったなあ。

こども展@六本木ヒルズ

六本木ヒルズ。
IT長者にもアフィカスの帝王にも縁は全くないので普段はまず行かない所だw
そんな六本木ヒルズに言ったのはこれを見に行きたかったから。
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こども展である。
29日で最後ということで、ぎりぎりになったが見に行ってきた。
日比谷線六本木から1C出口へあるくと、直通の出口に出る。
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エスカレーターを上がるとヒルズは正面だ。下のチケット売り場でチケットを買ったあと、
エレベーターで52階へ直行である。
子どもは、画家にとっては身近なモデルであり、また想像力や創作意欲を掻き立てるものであるようだ。
ぶっちゃけ「俺の子、可愛くね?」な親ばか由来の気持ちがあるわけでw
それを作品という形で昇華させている、という感じだ。
こども展では自分の子供を描いたもの、他人の子どもを描いたもの、または描かれた当人が
将来画家になってまた別の子どもを描いているもの、
あるいはフジタのように子どものいない画家が比喩的に
子どもを題材にしたものというのもある。
ルソーなんか、ハッキリ言って下手くそである。けど、下手くそなんだけど、目が離せないというか、
分からないがひと目を惹きつけるものがあるんだよなあ。
ちなみに入り口にはルソーの絵をレゴで再現したものがありました。誰得だよw
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しかし、ルノワールすごいド変態だなw
なぜか自分の息子を「女装させて」までロリモデルにしてる。w
そのなかには映画監督として有名なジャン・ルノワールもいる。因果なひとだわw
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しかも友達マネの娘をモデルにしてめちゃ「猫萌え」な絵に仕上げてる。
萌絵に対する情熱はさすが印象派一だと認めざるをえないwww
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東京では6月29日で終わるが、引き続き7月から大阪で開催されるようだ。
関西地区の方はぜひ見に行って欲しい。とくに子どもを持っている親の方は。

2014年6月14日 (土)

びわの微妙な甘さ

びわ
できるだけ食後のデザートにはヨーグルトとナマの果物をとるようにしている。
ジュースは糖分多い割に(砂糖添加してなくても)、繊維質など出す要素が皆無なので
吸収されやすく、糖尿になりやすいのだそうな。
先日、八百屋で房州びわを売っていたので買ってきた
食べ過ぎると体を冷やすので、1度には1~2個位を食べるのがちょうどいい。
ももみたいな薄皮にくるまれているが手で楽に向けるのでナイフも不要。
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このびわという果物、種はでかいのだが
果肉はまるでりんごと無しの間みたいな微妙な味だ。
甘みが強く、今の時期はちょうど旬である。
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ついでに、びわは九州の茂木びわと関東の房州びわが有名だが、
房州びわの歴史は意外と浅く、江戸~明治に九州から東京の自宅に苗木を移植。
それが普及したそうな。
すでに原木は関東大震災の時に灰になったそうだが、
その子孫は今でもおいしい果実を付けてくれている
ことわざに「江戸の敵を長崎で討つ」というのがあるが、
以外に江戸(東京)と長崎は距離は離れててもけっこう文化的に近い、
というかお互い直接やりとりしてた形跡すらある。
江戸時代は出島が幕府直轄地で江戸から派遣されてた駐在も多かったしね。
あと、オランダ学問を学ぶため江戸から来た留学生も多かったそうだし。
長崎カステラの名品福砂屋も、最初に出した支店は江戸だったし。
お雑煮の汁も、味噌じゃないし。
江戸湾と有明海はともに干潟が多く、取れる魚も浅瀬の物が多い。
とけっこう共通点多いんだよな。
なんかこの物理的に遠く離れている江戸ー長崎間にはフシギな縁があるようだ。
関係ないけど長崎犯科帳OP

2014年6月 8日 (日)

雨の浅草かえるでけろ

雨の浅草かえるでけろ
7日、雨の中、浅草まで行ってきました。
浅草でこのようないべんとがやっていたからです。
http://paa.daa.jp/2014art.html
梅雨らしいといえばらしい。イベント。なによりもう6回目というのが悔しい
1~5回めまで気づかなかったとはwww
場所は銀座線浅草駅から吾妻橋よりの出口を出ればすぐです。
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まるで地下道のような細長い空間を台東区がギャラリーとして貸し出しています。
https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kankyo/koen/riversidegallery.html
まるでトンネルの中みたいで面白い。
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中は緑色一色w
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最後の写真、カエルーランドさんのアート作品で、
来場者参加型のものだったんですが実は私が描いたものが混じってます。
どれでしょう?w
こういう楽しいのを見ていると
雨中の嫌な気分も楽しくなってきました。
ほんと、なぜ惹かれるのか自分でもわからない。
ギャラリーを堪能した後は、浅草を散策してみました。
スカイツリーが上半分隠れてて、なんか禍々しい魔王の城つーかダークタワーみたいw
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雷門から仲見世、ちょっと横にずれて商店街から六区をぶーらぶら。
ドジョウの店で行きたドジョウをおいてたり。
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途中、なかなか本格的なたこ焼き屋に遭遇。
表面カリカリなかトロリで、本格的な関西風たこ焼きでした。たこも大きい。
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ついでに帰りにみかけて、
あまりにうまそうだったので満願堂の芋きんつばを購入。
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晩飯のあとに和スイーツと洒落こみました。
温かい煎茶と金色の芋の素朴な甘さがが雨で冷えた体に効果的でしたw
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2014年6月 1日 (日)

ガチャver,2

ガチャとはなにか?

私の母校、某大学近くの食堂にて供されているメニューで、

正式名称は「ガチャ鉄板焼き」

ふんだんにキャベツを使った野菜炒めで、そのボリュームたるや、

食ったら1時間は動けなくなるくらい。

しかもこれが小サイズで、である。w

体育会系にはこれを大盛りで頼む人もいるのだ。

そのものを作ることは出来ないが、真似してみますた。

材料:

キャベツ1/4球(本来は最低1/2球は使うが、食いきれないのでw)

豚バラ肉 100g

ぶなしめじ 半株

s&Bドライカレーの素 1袋

生卵 1個

最初に豚肉を焼いて火が通ったら

刻んだキャベツとしめじを大量投入。焦げないように肉はキャベツの上へ移動させる

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しばらく火を通して、キャベツの芯に火が通ってきたら

ドライカレーの素を投入。辛さはおこのみで。

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混ぜまくって馴染んだら皿に盛る。

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最後に(これが一番重要)

真ん中に穴を開けて生卵を落とす。

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完成。

キャベツって意外と腹にたまらないのでけっこう量を食べれますな。食べても胸焼けしないし。

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