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2014年1月24日 (金)

Ubuntuでpdfは当たり前

Ubuntuでpdfは当たり前
2011年07月14日14:37の転載
使ってる人なら今更言うまでもないが
Ubuntuは標準でpdfの読み書きが可能だ。
このへんはpdf読み書きがOS標準となっているMacOSXとおなじで好感が持てる。
Windowsも7になって標準フォントなどかなりキレイになっているものの、
Pdfはあいかわらずオプション扱いとなっていて辟易することがある。
MS謹製pdfもどき「xps」やAdobeとの関係も考えると付けるわけにはいかないのかもしれませんが。
#xps使ってる個人や会社ってあるんだろうか?
それはともかく、最近、ipodtouchで電子書籍を読む機会が増えた。
といってもネットにある文書をPDFかしたり、すでにpdf化された文書をダウンして取り込んだりしているだけだのだが。
Ubuntuでは標準でpdfがサポートされているのでUbuntu上で読むぶんにはさほど問題はない。
別途Adobereaderもあるのだが、セキュア文書でもないかぎりは標準のどキュメントビューワで十分だ。
Ubuntuだと時々pdfの文字化けがはっせいすることがある。
主にMacやWindowsで作成した古いバージョンのpdfで起こりやすい。
理由はどうやらUbuntu内で埋め込みでない場合の代替フォントの優先順位に問題があるようだ。
その際は、
/etc/fonts/conf.d/69-language-selector-ja-jp.conf
をルート権限で編集して(sudo エディタ名 パス名)
最初に優先採用される英文フォントの優先度を最後尾にしてやればいいようです。
具体的には↓
青空文庫では圧縮テキストを公開しているが、これを電子書籍に向いたpdfにしてくれるソフトもいくつかある。
WindowsやMacではよくできたソフトが多数あるのでそれを用いるといいと思う。
http://no722.cocolog-nifty.com/blog/
UbuntuではプレーンなテキストファイルはlibreofficeWriterで
14~16ポイントくらいの明朝(Takao明朝)にすると比較的読みやすい。
あとはpdfエクスポートかpdf印刷すればよい。
ワープロで編集するのは正直面倒臭いので、WEBの文を数ページ分切り貼りするくらいしか用途がないけどw
むしろ一気にテキスト文書を電子書籍化したいなら、
Ubuntuやandroidなんかではネットサービス「青空キンドル」なんかがいいかもしれない。
名前のとおり本来は青空文庫のテキストをルビ付きでkindleで読めるpdfにするためのサービスだが、
作ったpdfはなぜか単行本~文庫本サイズで丁度いい文字数、文字サイズになるので
ipodやiphone、androidスマートフォンでも問題なく使えます。

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