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2014年1月

2014年1月26日 (日)

4月が来る前に

4月の消費税ageまでに、メイン機のHaswellへの組み換えを検討中。
25日(土)にアキバをうろついてだいたいの目安が得られた。
CPU:Corei7 7440 32800円
マザボ: H87チップセット 約10000~13000円
メモリ:8GB DDR3-1600 約8000円
ストレージ:SSDなら256GB 19800円
      HDDなら1TB 7000円
これにくわえ、必要なら以下の文も追加する必要がある。
電源 500W 約5000円
SATA-DVDドライブ(今使ってるものはIDEなため交換要)約3000円
*ゲームはしないのでビデオカードは今回予算に入れない予定。
合計は、
SSD構成で81600円
HDD構成で68800円
うーんこんなもんなんかなあ。

2014年1月24日 (金)

Ubuntuでpdfは当たり前

Ubuntuでpdfは当たり前
2011年07月14日14:37の転載
使ってる人なら今更言うまでもないが
Ubuntuは標準でpdfの読み書きが可能だ。
このへんはpdf読み書きがOS標準となっているMacOSXとおなじで好感が持てる。
Windowsも7になって標準フォントなどかなりキレイになっているものの、
Pdfはあいかわらずオプション扱いとなっていて辟易することがある。
MS謹製pdfもどき「xps」やAdobeとの関係も考えると付けるわけにはいかないのかもしれませんが。
#xps使ってる個人や会社ってあるんだろうか?
それはともかく、最近、ipodtouchで電子書籍を読む機会が増えた。
といってもネットにある文書をPDFかしたり、すでにpdf化された文書をダウンして取り込んだりしているだけだのだが。
Ubuntuでは標準でpdfがサポートされているのでUbuntu上で読むぶんにはさほど問題はない。
別途Adobereaderもあるのだが、セキュア文書でもないかぎりは標準のどキュメントビューワで十分だ。
Ubuntuだと時々pdfの文字化けがはっせいすることがある。
主にMacやWindowsで作成した古いバージョンのpdfで起こりやすい。
理由はどうやらUbuntu内で埋め込みでない場合の代替フォントの優先順位に問題があるようだ。
その際は、
/etc/fonts/conf.d/69-language-selector-ja-jp.conf
をルート権限で編集して(sudo エディタ名 パス名)
最初に優先採用される英文フォントの優先度を最後尾にしてやればいいようです。
具体的には↓
青空文庫では圧縮テキストを公開しているが、これを電子書籍に向いたpdfにしてくれるソフトもいくつかある。
WindowsやMacではよくできたソフトが多数あるのでそれを用いるといいと思う。
http://no722.cocolog-nifty.com/blog/
UbuntuではプレーンなテキストファイルはlibreofficeWriterで
14~16ポイントくらいの明朝(Takao明朝)にすると比較的読みやすい。
あとはpdfエクスポートかpdf印刷すればよい。
ワープロで編集するのは正直面倒臭いので、WEBの文を数ページ分切り貼りするくらいしか用途がないけどw
むしろ一気にテキスト文書を電子書籍化したいなら、
Ubuntuやandroidなんかではネットサービス「青空キンドル」なんかがいいかもしれない。
名前のとおり本来は青空文庫のテキストをルビ付きでkindleで読めるpdfにするためのサービスだが、
作ったpdfはなぜか単行本~文庫本サイズで丁度いい文字数、文字サイズになるので
ipodやiphone、androidスマートフォンでも問題なく使えます。

麻婆じゃがとろ

お久しぶりです。
実は身内に不幸があり、更新が滞っておりました。
これについては落ち着いたらかける・・・のかどうかはわかりませんが、
フェイバリットなことは適宜更新したいと思います。
さて、正月に「孤独のグルメシーズン2」というドラマで、「じゃがとろ」
という料理を見た。
マッシュポテトにひき肉入りのあんかけをかけたもので、ご飯のオカズに最高らしい。
家でも作ってみたいのだが、どんなものだかさっぱりわからないため、
身近なものでそれっぽいものを作ってみようと思って試してみた。
材料:
乾燥マッシュポテト50g
牛乳200ml
市販の麻婆豆腐の素(ひき肉入り)1人分
しめじ 半株
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まず、マッシュポテトを戻すところから始める。
市販のものはフレーク状なのでお湯をつかって戻すのだが、
私は牛乳オンリーを使用。
少しずつ入れながら練っていって、途中で塩コショウ、(あれば)バターで味をととのえる。
200ml全部入れる頃にはちょうどいい感じになっている。
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50gと言いながらも水分で膨れてかなりの量だ。
これを食べたいだけ皿に盛る。
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次に麻婆豆腐の素を切ったしめじと火にかける。
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ふつふつ煮立ってきたら、水で溶いておいたとろみ粉をまわしかけ、素早くかき回す
でないとダマになる。
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とろみを保ったまましめじに火が通ったら、出来上がり。
ポテトに熱々の麻婆をぶっかける!
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一見、ドラマのに似てるけど、
あれは麻婆あんかけではなかったんだが、はたしてお味は?
ぱく、もぐもぐ・・・・
う、うんまー!!!
今回、ピリ辛を楽しむため辛口を買ってみたがかなり辛い。
けど、味がわからなくなるほどではなく、
じゃがいものねっとり感と絡んで激うますぐる。
孤独のグルメでは主人公の井之頭五郎がこれをご飯に乗せてウマそうに食っていた。
真似をシてみる。
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ご飯に乗っけるとうほっ、ご飯がススムススム。
あーいかん、食い過ぎたwww
と五郎みたいな気分になってしまった。

2014年1月 7日 (火)

12月28日の回想

12月28日の回想
昨年の話だが、正月の買い物のため、築地へ行ってきた。
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年末の築地はとにかく人がすごい。
すごすぎて思うにあるくのもままならない。
築地は魚河岸だが、肉も売っている。高級なものからやすいハムまで。
なかでもこのローストビーフは垂涎だった。なにせ店で、炭火で焼いているのだ。まずいはずがない。
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途中、上を見上げると、魚の風船というか看板が?種類は分からないがフグ?
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毎年ここの江戸一で栗きんとんを買っています。
江戸一は普段は佃煮やで、ここのホタテの佃煮は何倍でもご飯がいける罪な味です。w
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それまでは「栗きんとんは立花屋」と思っていたのですが、
2年前に江戸一の試食ですっかりファンに。
なんというか、甘さにコクが合って、食べごたえがあるというか、
多分、黒砂糖の旨みが効いてるんだと思う。
この味はこの店だけの味。他では味わえない。
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年末ということで、縁起物の赤いものが多いですね。
カニ、
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タコ、
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新巻き鮭ー!
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ホタテー!
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買って帰りたいのはやまやまだが、宅配でもないと持って帰れないため泣く泣く断念。
買って帰ったのは栗きんとんと
あご(トビウオ)のだしパック。これで雑煮のダシをとると最高にうまいのです。
あとはえそのかまぼこ。エソは主に東シナ海の魚で、旨味が強く、特にかまぼこにすると
味の良さがすごい。そのままわさび醤油で食べてもうまい。
淡白な普通のかまぼこが物足りなくなるくらい旨味の強い味です。

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