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2013年12月28日 (土)

横からおじゃまします

横からおじゃまします 2011年05月26日23:28 の再掲
UbuntuのUIはUnityという独特なものを採用している。
これはPCというよりもスマートフォンやタブレットのそれに近い。
というのも一応マルチウィンドウなんだが
基本全画面で使うことが多く、画面構成もそれを意識したもの、つまりメインの作業画面を
めいっぱいとって、サブ画面やツールバー、Windowsで言うところのタスクバーやMacでいうところのドックは普段隠れていて、
要る時だけぴょこっと出てくる、そんな感じだ。
カーソルを横端に当てるとぴょこっとランチャーが出てくる。離すと2~3秒で引っ込む。
なれないうちはかなり鬱陶しいが、最近はそうでもなくなってきた。
ちなみにマウスでなくてもキーボードでもタスク切り替えやランチャー起動は可能で、
alt+TABでタスク切換え(windowsのタスク切換えとMacのexposeの折衷みたいな画面なのがアレですが(^_^;)
windowsキーを押すとランチャーに背番号がついて出てくるので、次いで数字キー(1~9、0)を押すと
背番号に応じたアプリがランチャーから起動されます。
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Unityは3D機能をつかっているため大抵のネットブックでは重いのだが、
軽い2DベースのUnity2Dもある。Ubuntuソフトウェアセンターからインストールできる。
ネットブックではこちらを推奨しているみたいだ。
X61は通常のUnityでも結構快適なので使うことはないが、Atomネットブックならけっこう価値があるかもしれない。
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あと、ついでだが11.04からスクロールバーも変わっている。
ただの線になりました(笑)
マウスカーソルを持って行くと耳が出てこれをドラッグするとスクロールバーを操作できます。
マウスカーソルを離すと「耳」は引っ込んでもとのオレンジ色の線に戻ります。
もとは表示画面の狭いタブレットなどで少しでも画面を広く使うための工夫のようですが
これをデスクトップに使うとは・・・斬新というか何というか・・・(^_^;
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