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2013年12月

2013年12月31日 (火)

悲しい帰省

帰省でひさびさに帰ってきました。
さっそく、昔あししげく通ったポンバシへいってみましたが、
古い家電店がことごとく潰れていました・・・
夏まではあったんだがなあ・・・
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「きたみたこうた」の喜多商店は外国人向けの免税店になってしまってた。
もうあの店員さんのトークが聞けないのかとおもうと・・・
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ソフマップのゲームショップが有ったやたら細長い店は
屋台村に姿を変え、
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上方演芸関連のCDやDVDを揃えていたCDショップ「大十」も閉店。
外から見た店の様子はすでにもぬけのからなので 
とうに店のものも処分されちゃった様子。
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幸い、昔から世話になっている家電店、ナカイデンキだけはかろうじて残っていた。
ここのアフターサービスに救われたのは多いだけに贔屓にしていたい。
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極めつけは梅田EST通りにこっそりあった「梅田古書倶楽部」が
潰れてマッサージ屋になっていたこと。
絶版のSF文庫やマンガ、謎のDVDとかがあって
かなり個人的に美味しいスポットだったのに・・・
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街から好きだったものがごっそり抜けていったような
喪失感に襲われた帰省ですた。
追記:警察の規制のためか、裏DVD店のガサ入れがあったらしく、いくつかは閉店してましたが、
ちょっと裏通りに入ると健在なところも。イタチごっこはしばらく続きそうです。

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途中のガチャ屋にあった謎の祠。祀られていたのは・・・にゃんこ先生www
賽銭箱置いたら小銭とれるんじゃまいか?w
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2013年12月28日 (土)

ubuntuでMs-dos(メガデモ編)

ubuntuでMs-dos(メガデモ編) 2011年06月17日10:29の再掲
 
前回の続き:
メガデモというのを覚えている人はいるでしょうか?
元々はコモドールのAMIGAで作られたもので、
技術の粋を凝らしてデムパというかオクスリキメちゃったようなサイバーだの
メタリックだのサイケデリックだのな映像をガンガン流すといった
デモンストレーションプログラムのことです。
AMIGAで俄然注目を浴びたメガデモはIBM-PCで花開きました。
26万色中256色をふんだんにつかい、アシッド感覚あふれる”COOOOL!”な
ヒップホップ的アニメーションデモを
フロッピーディスク1枚に詰め込んで、クラブやレイブパーティーのBGVとして
流したりもしたそうです。
この流れはどんどん高速にCPUをぶん回し、より高性能なグラボを渇望させることから
やがてPCの性能を測る3DMARKのようなビジュアルベンチマークとして発展していきました。
そのメガデモ、ほとんどがMS-DOS上でしか動かないので今見ることはほとんどできません。
#動画撮影すればYoutubeとかで見ることはできますが
だがしかし、DOSBOXなら、動画サイトでなく、本物のメガデモを動かすことができます。
メガデモはこのへんにすごいのが転がっています。たいていはFD1枚分の1.44MB以下
なのでダウンは一瞬だと思います。
中を展開して、DOSBOXにマウントしたディレクトリに放りこんでやればok
こんな感じの映像が幻覚のように垂れ流されますw
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参考までに、
OS X ハッキング!DOSBoxで古き良きメガデモを味わう
MacosXの話ですが、内容はほぼ同じ。

ubuntuでMs-dos(ゲーム編)

ubuntuでMs-dos(ゲーム編)
2011年06月16日14:49 の再掲
 
Ubntuはご存知のとおりLinuxの一種で,microsoftのOSとは一切関係ありません。
しかし、ごくたまにMS-DOSのソフトを使いたくなったり、Windowsのソフトを使いたくなったりすることはあります。
MacosXの場合bootcampというソフトでOSの立ち上げ直しをすることも可能なのですが、
Mac/win併用ユーザーのなかには面倒を解消するためもうひとつの手段を使うことがあります。
すなわちエミュレーターでOSのなかにもうひとつのPCを仮想で作ってしまうこと。
これなら普段はMacos、必要なとき(OfficeやIE使うときなど)だけWindowsの画面を出して
あたかもMacOS上で切れ目なくWindowsアプリが実行できる、
というのが行えます。(これをシームレスというらしい)
*もちろん、対象のOSライセンスは正規に持っている、というのが前提。
 ライセンスの「1つのコンピューター」に仮想マシンが含まれるかは
 けっこう議論が多い問題なんですがそこは今回おいておくw
Linuxにも仮想PCは結構あって、有名なのがVmware。これはすでにビジネスで使えるレベルまで高度化されています。
最近よくあるレンタルサーバー1ヶ月500円とか1000円とかはこのエミュレーションマシン1台につき課金してるわけです。
だから安い。
カニ脚は1000円なのにカニカマは100円というようなものか(違う)
Vmwareは非常に高性能なので(なにせサーバーOSがまかなえるくらいレベルが高い)
ちょとややこしいのですが
単に昔のMS-DOSフリーゲームを遊びたいという場合はこれで十分
DOSBOX
これはUbuntuソフトウェアセンターからDOSBOXで検索すればでてくるのでそのまんまインストールして実行するだけ。
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みたいな画面が出てきてDOSプロンプトが出てきます。
IBM-PC用のフリーdosが最初っから組み込まれている(MS-DOS5.0相当)ので余計なOSインストールはいりません。
でもこれではソフトが入りません。
DOSBOXには拡張として外(インストールしたパソコン)の特定のフォルダを
DOSBOXのDOS用ドライブにマウント可能なコマンドがあります。
DOSBOX内でDIR[ENTER]とやればコマンドにMOUNT.COMというのがあるはずです。
MOUNT ドライブ名: ディレクトリパス/マウントしたいディレクトリ名/ 
でマウントしたいディレクトリ名がマウントされます。
例えばホームディレクトリhogehoge内にDOSBOXというディレクトリを作ってこれをマウントしたいときは
MOUNT C: /home/hogehoge/DOSBOX/
でOK。これでDOSBOX内のDOSからは DOSBOXでいれくとり=Cドライブ として見てくれます。
あとは C:[ENTER] でドライブ内の.COMや.EXEを実行し放題ですw
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他の使い方については
Windows版ですが操作はほぼ共通なので参考になるかと
このソフトはオープンソースのためLinux、Windows、MacosX版があります。
非公式ですがAndroid版もあります
懐かしいMS-DOSゲームは海外サイトではけっこうやばいのもそうでないのもたくさん転がっています。
フリーウェア、シェアウェア、体験版てんこ盛りのサイト
私はDOS/Vブームの頃、輸入ゲームを取り扱っていたショップへ入り浸り、MFS(マイクロソフトフライトシミュレーター)なんかを
買ってはほくそ笑んでいました。
ジョイスティックまで買ってパイロット気分にひたるなどどう考えても子供w
かつてApple][とタメを貼ったIBM-PCのゲーム、WINDOWS95が主流になるまで15年間、
ゲームプラットフォームとしても一線だった王者です。
#日本でいうPC-9801的位置づけですね。
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横からおじゃまします

横からおじゃまします 2011年05月26日23:28 の再掲
UbuntuのUIはUnityという独特なものを採用している。
これはPCというよりもスマートフォンやタブレットのそれに近い。
というのも一応マルチウィンドウなんだが
基本全画面で使うことが多く、画面構成もそれを意識したもの、つまりメインの作業画面を
めいっぱいとって、サブ画面やツールバー、Windowsで言うところのタスクバーやMacでいうところのドックは普段隠れていて、
要る時だけぴょこっと出てくる、そんな感じだ。
カーソルを横端に当てるとぴょこっとランチャーが出てくる。離すと2~3秒で引っ込む。
なれないうちはかなり鬱陶しいが、最近はそうでもなくなってきた。
ちなみにマウスでなくてもキーボードでもタスク切り替えやランチャー起動は可能で、
alt+TABでタスク切換え(windowsのタスク切換えとMacのexposeの折衷みたいな画面なのがアレですが(^_^;)
windowsキーを押すとランチャーに背番号がついて出てくるので、次いで数字キー(1~9、0)を押すと
背番号に応じたアプリがランチャーから起動されます。
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Unityは3D機能をつかっているため大抵のネットブックでは重いのだが、
軽い2DベースのUnity2Dもある。Ubuntuソフトウェアセンターからインストールできる。
ネットブックではこちらを推奨しているみたいだ。
X61は通常のUnityでも結構快適なので使うことはないが、Atomネットブックならけっこう価値があるかもしれない。
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あと、ついでだが11.04からスクロールバーも変わっている。
ただの線になりました(笑)
マウスカーソルを持って行くと耳が出てこれをドラッグするとスクロールバーを操作できます。
マウスカーソルを離すと「耳」は引っ込んでもとのオレンジ色の線に戻ります。
もとは表示画面の狭いタブレットなどで少しでも画面を広く使うための工夫のようですが
これをデスクトップに使うとは・・・斬新というか何というか・・・(^_^;
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2013年12月25日 (水)

クリスマスイブの夜に

残業で帰りが遅くなってしまったw
それでもごちそうみたいなものは食べたいと思ったので、帰りの際、鶏の照り焼きを購入。
やっぱりご飯にはフライドチキンよりもこっちのほうが似合う。
トマトサラダとカボチャ煮もいただいて野菜不足も解消できるように。
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御飯のあとはクリスマスのプチ贅沢。ベタなくらいベタなショートケーキだ。
こんな、昭和のパパのおみやげみたいなショートケーキ、感動的ですらあるw
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2013年12月23日 (月)

Ubuntuで簡単なフォトレタッチソフトはないかいな?

Ubuntuでmixi日記用に簡単なフォトレタッチソフトはないかいな? 2011年05月24日22:29の再掲
 
ほとんどタイトルの通りなのだが、日記に上げる小サイズの写真を作成するため、デジカメ画像を
加工するソフトがほしい。
すでにUbuntuにはGimpというヘビー級フォトレタッチソフトがあるのだが、あそこまでごついのはいらない。せいぜい画像のコントラストを調整したり、ちょっとトリミングしたり、リサイズしたりといった程度で十分だ。
ソフトウェアセンターでみてみるとpintaというソフトがあった。
これ、paint.netの系譜のソフトらしく
ペイントブラシ以上、AdobephotoshopElements未満な感じのソフトだ。
http://viva-ubuntu.com/applications-2/%E8%BB%BD%E5%BF%AB%E3%81%AB%E5%8B%95%E3%81%8F%E7%94%BB%E5%83%8F%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%80%8Cpinta%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%AD%A3%E5%BC%8F%E7%89%881-0%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87.html
こっちは公式ページ。MacosX、Windows版もある
http://pinta-project.com/
ubuntu13.10ではUbuntuソフトウェアセンターにすでに登録されているので簡単にインストールできる
(写真1)
早速適当な写真をエディットしてみた。(写真2)
インタフェースは非常に癖のない普通な感じが使いやすい。
それでいていっちょ前にレイヤーもサポートしており使いではけっこういい。
残念なのはメニューその他は日本語化されているのだが、テキスト入力に日本語フォントを選択しても
アルファベットしか入れられなかったのは残念。
正式バージョン1.0に期待しようと思う。
Gimpほどじゃないけど、ちょっとWEB用に写真を弄りたい、てな向きにはわりとおすすめなソフトだ。
ただし、
PintaはUbuntuソフトウェアセンターのリポジトリでは
ver0.4のためいろいろと未完成なところが散見されます。
ヘルプも未整備だし一応使える、レベルです。
ヘルプにないので一応補足しとくと、
Pintaのイメージ保存でjpeg、png、bmp、ICO、TGA、Tiffを選ぶとレイヤー情報は
全部消えてしまいます。当たり前ですが。
編集途中で保存するときは
Openrasterイメージ (拡張子.ora )で保存してください。
それでも、保存と同時にアンドゥ履歴データはリセットされてしまいます。

ubuntuでThinkpadX61のブラウザキーを殺す(正確には入れ替え)

ubuntuでThinkpadX61のブラウザキーを殺す(正確には入れ替え)2011年05月23日21:31の再掲
Thinkpad最大の敵、それはカーソルキーのすぐそばにあるブラウザ進む/戻るキーである。
うっかりこれを押してしまったがゆえに
「ギギギギギ・・」とはだしのゲンのような歯ぎしりをたてることも珍しくない。
くやしいのうくやしいのう・・・・いやマジで。
WindowsではThinkpadキーボードユーティリティでキー割付を無効にできるのだが、
Ubuntuには残念ながらそんないいものはない。
しかしご丁寧にもこのキーは有効になっているからタチが悪い。
必死で探してみると、以下のページにすごく有用な情報があった。
Xorgのコマンドでキーの割付を変更できるらしい。
http://d.hatena.ne.jp/takinoya/20090321/1237626960
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/pickup?xmodmap
まずは
xevコマンドでキーコードを調べる。
Thinkpadでも機種によってキーコードは異なる場合が多い。とくに特殊キー関連はありがちだ。
ターミナルで
xev
とやると小さいダイアログともに入力のリアルタイム取得が行われ、ログがずらずらと表示される。
ここでブラウザキーを押せばキーコードが取得できる。
ちなみにX61の場合は
KeyRelease event, serial 36, synthetic NO, window 0x4000001,
root 0xad, subw 0x0, time 2107428, (-558,182), root:(166,235),
state 0x0, keycode 166 (keysym 0x1008ff26, XF86Back), same_screen YES,
XLookupString gives 0 bytes:
XFilterEvent returns: False
ブラウザキー左のコード→166
KeyPress event, serial 36, synthetic NO, window 0x4000001,
root 0xad, subw 0x0, time 2108930, (-558,182), root:(166,235),
state 0x0, keycode 167 (keysym 0x1008ff27, XF86Forward), same_screen YES,
XLookupString gives 0 bytes:
XmbLookupString gives 0 bytes:
XFilterEvent returns: False
ブラウザキー右のコード→167
だった。
次に
nano -cw ~/.xmodmap
で以下の5行をテキストファイル~/.xmodmapに作成する。
作成後は不可視ファイルでホームディレクトリ直下に作成されます。
(蛇足ながら !で始まる3行は単なるコメントです)
!keycode 166 = XF86Back NoSymbol XF86Back
!keycode 167 = XF86Forward NoSymbol XF86Forward
!thinkpadX61 brouserkey kill
keycode 166 = End
keycode 167 = Home
保存したら
xmodmap ~/.xmodmap
でキーの割付変更が完了します。
ちなみに例では左ブラウザキーをEndキー、右ブラウザキーをHomeに置き換えてます
#失敗するとえらいことになるので慎重に。
で、私はというと、見事成功。
あのいらいらが解消されてとてもいい気分です。(^_^)v

Android4.4.2アップデート

Nexus7のOSを4.4にしてから妙に電池を消費するような気がしてた。気が付くと空になってるとかいう感じで、気分的な問題なんだが、使いたいときに使えないのは不便なのでこまめに電源切るようにしていた(Androidにはハイバネーションはない)
そこへ4.4.2のアップデートのお知らせが来た。
正式なアナウンスではないが、バッテリー管理が改善されているとのこと。
http://itlifehack.jp/archives/7736636.html
さっそくアップデートしてみたが、いまいち違いがわからないw
使い続けてればわかるのかな?

鱈汁の味

昨晩も寒かった。歩いていると底冷えがして風邪を引きそうなくらいだ。
寒い日には温かい汁物が一番。
今日は塩鱈のきれいなのが手に入ったので、鱈の磯汁を作ることにした。
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鱈の切り身(皮を剥いで一口大に切っておく)
白菜
大根、人参、ごぼう(これは豚汁用の野菜セットを買って代用)
味噌
水400ccにこんぶだしを入れて沸騰したら
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野菜を入れ、2~3分。
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ついで鱈を入れてもう4~5分
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白菜の芯に火が通った頃に味噌を入れて、鱈汁の完成。
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別で切っておいたサーモンの刺し身と
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サラダで別に用意した生トマトのクリームチーズ添えがいい感じ。
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クリームチーズなのはカマンベールが高かったから代用品です。
カマンベールだと6個で350円近くするがクリームチーズだと220円位。
ちなみに脂肪量はほぼ同じくらいです
ドレッシングはリケンのノンオイル青じそまろやかレモンを使用。爽やかな後味が合います。
おっと、22日は冬至なのでこれも忘れちゃいけない。
セブンプレミアム カボチャの煮物
買ったほうが美味しいのよ、自分で作るよりw自分で作ると必ずがじがじになってしまうので
最近はもっぱらフジッコとかこういうのを買って食べてる。

ねこ歩き

昨日、船橋東武百貨店で開催されている岩合光昭さんの写真展「ねこ歩き」に行ってきた
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チケットも猫の形してますw
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「ねこ歩き」は動物写真家の岩合さんのライフワークで、世界中の猫の素晴らしい写真を撮り続けている。
まず、猫のイキイキした表情が遺憾なく画面に出ている。どうやったらこんな無防備に素顔を晒してもらえるのか?
と思えるくらい猫が無防備だ。
次に猫の背景となる世界の都市が美しい。
世界遺産に指定されているところも少なくなく、猫の愛くるしさを引き立てている。
おもわず見とれてしまうような猫達だが、中には日本の北国で、風雪にじっと耐えている猫の写真もあり、
生き物(特に野良、野生の)が生きるということは実はかなり難しいのだということが
1枚の写真からも伝わってくる。
その次の写真で雪に足跡つけまくっている別の猫にほっこりもするんだけどw
ショップでは例のごとく、絵葉書と、図録
(というか今回の写真をまとめた書籍、書店でも売られています。)「ねこ歩き」を買いました
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DVD/Blu-rayも欲しかったんだが、これはAmazonとか安く買えるところで買おうと思う。

2013年12月21日 (土)

黄金のおつゆ

今晩は寒すぎる。寒すぎるのでうどんにする。寒い時はうどんと相場が決まっているのだ。
ただ、関東のうどんはだしの色が黒すぎて食欲をそそらない。
だから家ではインスタントでもうどん出汁は自作する事が多い。関西のうどんだしは黄金色の
薄い、けど味が濃いダシが特徴。
めんつゆで作るのもいいが私の自己流は
・こんぶだし
・日本酒
・醤油
これだけである。
水300cc前後にスプーン1杯程度のこんぶだし、これに日本酒適量(50~80ccくらい?)と醤油適量(黒くならないように)
を入れて、黄金色のおつゆを作る。
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同時に白菜入れて煮込む
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数分たって煮立ったら、うどん投入。あとは3分位で出来上がり。
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たまたま合鴨ロースがのこってたので
鴨なんばうどん(ネギ抜き)にしてみた。
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ダシがいい塩梅でうどんも美味しく感じる。鴨の脂がちょうどいい感じに溶け出すのも素敵。
温玉は余計だったかもだが、賞味期限切れかかってるので一緒にくわにゃならんw

レトルトカレーでも贅沢に

年末の忙しいさなかでは手の込んだ料理をつくるのが難しく、どうしてもインスタントが多くなる。
昨晩はレトルトカレー。だけどちょっとでも美味しいカレーにしたい。
カレーも普段の100円カレーではなく、牛肉たっぷりのフォン・ド・ヴォー!
「ヴ」に高級感が溢れてるw
これに買ってきたとんかつ、さらに温泉卵で脂肪、炭水化物、コレステロール最強の
”体にめちゃ悪いけど最高にうまい”カツカレーを造りますw
レトルトを温めている間、とんかつをオーブントースターで温めなおす。
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できたら、それをご飯にのせて、カレーをたっぷりかけ、
さいごに温玉を割ってのっける。
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もちろん、バランスとるために生野菜サラダも一緒に食べます。
うん、悪い。体にめちゃくちゃ悪い。けどうまい。旨さに逆らえないw

2013年12月12日 (木)

豚肉とキャベツは味噌でうまくなる

冷蔵庫にキャベツとしめじが残っている。
キャベツは煮るか焼くかしかしない。
千切りが出来ないのでナマで食うことはあまりない。
スーパーでクックドゥ回鍋肉を見つけたので、豚肉を買って作ることにした。
本来はサラダオイル使うんだけど、使いかけがたっぷり残っているのでオリープオイルで焼く。
オリーブオイルで中華料理とかw
最初にたっぷりの野菜を炒める。
ちょっと隠し味にこんぶだしをちょっと加える。
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これで旨味が出て食欲も増進する。逆に食い過ぎないように気をつける必要があるがw
キャベツの芯まで火が通った頃合いを見計らって豚肉を投入。
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色が変わるまで炒めたら、クックドゥ回鍋肉をどぱっと入れて素早く混ぜあわせ、
具とソースがまんべんなく絡むようにする。
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これで出来上がり。
甘味噌のうまみとピリ辛の醤が肉とキャベツをすげーステージまで持ち上げてる。
ご飯にあうわーwww
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ゲットレディ!

来た、ついに来た!絶対買うわ。
3dsアフターバーナーII !!!
アフターバーナーというゲームには独特の思い入れがある。
ムービング筐体でぐわんぐわん動いたのもあれば、大学入って
ゲーセンに通い詰めるきっかけになったのがこれとR-typeだった思い出のゲームだ。
当然、メガドライブやPCエンジン、挙句の果てはセガMKIIIやファミコン版まで買ってたというw

2013年12月11日 (水)

googlePlay プリペイド発売!

googlePlay プリペイド発売!
欧米では先行して発売されていたが、日本ではなかなか発売されなかったGoogleplayのプリペイドカード。
AppleにおけるItunesカードです。
それがいきなり今日から発売。びっくりしました。
早速近所のコンビニで買ってみました。
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見た目は任天堂やItunesカードと同じもので、うらがスクラッチになってるのも同じ。
Googleアカウントに紐付いているウォレットを登録して
スクラッチでこすったところに書いてある数字と英文字を入力してチャージする仕組みです。
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これでチャージした1500円で、アプリを買ってみます。
買うのはアフターバーナークライマックス 300円。
googleplayの金額をタップすると、決済方法を選択できます。
これでコード入力をタップすると入力画面が出てきますので、スクラッチを削ったところの文字を入力します。
ウォレット未登録の場合は登録のためウオレットの名前と郵便番号の入力を促されます。
これで1500円ぶんのチャージが完了、アプリを買うことが出来ます。
nexus7の大画面でやるゲームはダイナミックですねw

2013年12月10日 (火)

Xubuntu 13.10でネットブックを再活用

古いネットブックを活用するために、
比較的軽いXubuntuを入れることにする。
XubuntuのベースになっているUbuntuはいろいろと親切設計なのだが
そのせいでGPUの手助けがないとすごく重たいOSになってしまっている。
Xubuntuはその重量級なGUIを軽量なXfree86にしているもので、
インストールもさほど難しくないのが特徴だ。
やるのはisoファイルをダウンロードしてDVDにイメージ展開し、
それをブートさせてインストールを行う、あるいはライブUSBメモリを作って
からインストールする。どっちもさほど手間を掛けずに作ることができる。
今回は、USBメモリを使ってライブUSBを作ってみることにする。
ここのツールを使ってUSBメモリにライブ環境を作る
注:このソフトはwindows用です。
作り方はこっち参照
1)作りたいインストールUSBのOSを指定
2)あらかじめダウンしたisoファイルを指定
3)インストール先のUSBメモリが入ったドライブを指定
これだけでUbuntu(今回はXubuntu)のインストールUSBを作れます。
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これでできたUSBメモリをネットブックに刺して、USB起動するようBIOSをセット。
リセットすると、USBめもりからライブOSを読み込んで
OSの通称お試し画面になります。ここで試すもよし、フルインストールするもよし。
私はフルインストールしちゃいました。
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2013年12月 8日 (日)

Android4.4(死・死て縁起悪いなオイw)

nexus7からOSアップデートのお誘いが来るので、やってみた。
といっても、「アップデートする」でシャットダウン→再起動→OSとアプリのアップデート
までほぼ全自動でやってしまう。
やく15分程度でアップデートが完了。
正直アイコンの形が変わった程度で何がどう変わったという実感はない。
もともとOS4.2でも十分早かったし、動作も安定してたので
アップする意味もよくわかってないんだが。
ただNexusというかandroid機器すべてそうだけど、
ワークメモリの増設はできないので
より少ないメモリで動くOSへのアップデートはメモリ増設と同じ効果がある。
それだけでも嬉しいんよねw

ネカフェで寝起きする孤独な男の夜

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久々に聞く作家。まるで漫画界の埴谷雄高かと
聞きたくなるくらい寡作になり、
私生活も鬱がいきすぎて離婚、独身に戻ってからも定住せず、
ネットカフェに引きこもりまさにのマド(遊牧民)な危ない生活を
だらだら(50過ぎて)続ける男。
だが、それだからこそみえる人生のいろんな側面。ギャグにかくしてはいても、
作者が感じる一種の諦観、そしてギャグ作家だからむりにでもつけようとするオチ。
そのむりやりさと自然体な日常パートのコントラスト。
声優志望の風俗嬢との会話、
「バカボンのママのように”バカボン”と言ってくれ」
は知ってる世代には強烈なインパクトありすぎ。しかもそれが話しのメインでなく、
どうでもいいオチが付くとこも含めて、
これはもはやマンガの形を借りた現代文学なのではないだろうか?
と自問自答してしまうのである。
ギャグなのに笑えない。むしろ考えさせられてしまい、
業の深さに打ちのめされる。
これを読むのはたぶん「行」に近い。そしてこれを描くのは「苦行」のような気がする。

簡易きのこソテー

今日のおかずは買ってきたお惣菜だが、冷蔵庫にきのこが残っていた。
もう3日くらいは前なんで今日中に食べる必要がある。
他に残っていた冷凍ほうれん草とハムを取り出して簡単きのこソテーにする。
フライパンにオリーブオイルを垂らして日をつけ、野菜と刻みハム投入。
味付けはこんぶだしと胡椒、ガーリックだけ。
塩はあえて使わない。
ちなみにつかったのはほんだしこんぶだし
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サクッと日が通るまで炒めれば出来上がり。
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昆布だしは鍋や味噌汁に使っていたが、意外と炒めものにもいい。
昆布の旨味が、塩分を節約してくれる。

2013年12月 7日 (土)

友人Tとwimaxの話

友人Tにお誘いを受けて臨時オフ会に急遽参加させてもらった。
TはUQWIMAXのユーザーだが、今後も契約を続けるかどうかを迷っており、
同じユーザーの人同志と話し合いたいということで集まりを企画し、
ついでに自分にも誘いを頂いたものです。
非常に興味深い話がいっぱいで聞いてて楽しかった。

2013年12月 1日 (日)

アキバでヲタな本を購入。

11月30日、アキバへ行った折コミックzinと書泉で次の本を購入
くーねるまるた(3)
ウルトラマン研究読本
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前者は、ポルトガルから来たビンボーでかわいい女の子が
びんぼーながらも充実したグルメライフを送る一種の料理漫画です。
(最後にレシピが載ってるので料理漫画・・・じゃないかな?w)
炊飯器でホットケーキというのは目からうろこで驚くと同時に
チャレンジしたくなるワクワク感も。
とくに、この炊飯器ケーキが「ぐりとぐら」のカステラ風の風合いになると
聞いたら黙ってられない。
でも、ダイエット中だから・・・orz
関係ないけど、今年はぐりとぐら出版50周年だそうです。すげー超ロングセラー。
後者は、以前出ていたウルトラセブンに続く第2弾。各話解説、
怪獣のグラビア、そしてゲストヒロインへのインタビュー、
スタッフへのインタビューなど濃い内容満載。
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ついでに書泉で買うと、開田裕治先生の表紙絵とおんなじ
ポストカードがもらえます。
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絵葉書マニアの私としては見過ごせないw

スカイツリーから隅田川、そしてラジオストアの最後まで。

11月30日、スカイツリーへ行ってみた。なんでも愛媛県のみかん宣伝イベントが有るという。
そこで、あの伝説”ポンジュースが出る蛇口”を体験できるというのだ。
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てなわけで登るつもりはないがスカイツリーへ。
半蔵門線押上を降りてすぐのところにある。
錦糸町からでも目立つ目立つランドマーク。
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イベントは入り口でやってました。
イベントには時間ぎめで整理券を配ってましたが、時間が合わないため断念。
しかし見てるだけでもみかんの爽やかな香りが漂ってきそうです。
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隣のみかんツリーは、地元の小中学校で作ったもので、本物のみかんの皮を乾燥させてつかってあります。
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なんだか、かえりにみかんを買って帰りたくなるようなイベントでした。
このままアキバへ行くのもなんなので、隅田川をわたって、銀座線の浅草から移動しようと思い立つ。
スカイツリーから10~15分位あるくと、言問橋にでるので、そこできれいな夕日をパチリ。
ちょうど、言問橋を通過する遊覧船とタグボートにも遭遇しておもしろい。
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言問橋を渡り切ると謎の忍者たい焼きの店が!
ニンジャたい焼きと行ってもニンジャがたい焼きを焼いているわけではないw
ニンジャの格好をしたたい焼きなのだ。
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つぶあんがいい具合に疲れを撮ってくれる。歩きながらウマウマアツアツでおやつしてしまった。
浅草から銀座線で末広町へ移動するともうアキバ(の端っこ)。
今日でラジオストアーが閉鎖になるのを聞いていたので、最後を見に行く。
イtもこの辺りはこのくらいは混んでいるのだが、最後ということでカメラやビデオカメラ構えた人が多かった。
記念に残したいらしい。
中には子供連れできている人もいて、
ああ、このパパはかつてのアマ無線少年(ここで売ってるのは主にラジオやアマ無線の電子部品が多かった)
、いまでも現役かもねwといったところなんだろうか。
ちなみに女子率0、平均年齢45~50といった感じです。写真からご想像ください。
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かつて闇市から始まった露天がここで商売初めて50年。
世界広しといえども生鮮食品みたいに電子部品を売っているのはココくらいのものでした。
大阪日本橋でもこういう露天の集合体みたいな電子部品店はかつてはあったろうが今はない。
隣のラジオセンターは残るらしいが、
再開発となるといつまでのこるかはわからないのではないだろうか。
そんな気持ちで、ちょうど欲しかったヒオキのテスターを購入。3990円。
ヒオキの計測器は電気のしごとをしてる人ならだれでも知っている
バカ高いクランプメーターなんかを作っているところだが、
こんなリーズナブルな商品もあるんだと嬉しくなった。
最後に本を買うために書泉へいくと、ばすのボタン押し放題の文字が。
ナンジャラホイと9Fへ上がってみると
一面バスの「つぎとまります」ボタンが!!!
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押すと様々な音がして面白い。
時代によってもボタンが違ってて、
初期はひもを引っ張るものだったりとか
歴史を感じました。

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