2019年8月31日 (土)

190824内藤泰弘の世界、開田裕治の世界

190824内藤泰弘の世界、開田裕治の世界
「トライガン」「血界戦線」でオールドファンやアニメからはいった若いファンまで人気の漫画家
内藤泰弘先生。
心斎橋大丸でその貴重なアナログ原稿、近年のデジタル原稿、
DVDやゲーム用に描かれたイラストも展示されていました。
https://yasuhironightow.gengaten.com/

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個人的に大好きなウルフウッド。関西弁(イメージはメキシコなまりの英語らしい)の
一見軽そうだがそれは非情な運命を覆い隠すためのやせ我慢。こういう男はいい。

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表紙絵イラスト。実は「トライガン・マキシマム」単行本ではカバーをめくると

作者自らの表紙絵パロディが描かれてますw
パロディイラストも併記してほしかったなあw

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「筆谷さん」とは少年画報社ヤングキングアワーズの編集長。古いマンガマニアには
コミケットの発起人3人組(米やん、イワエモン、フデタニン)の最後の一人として知られてます。
前2名はすでに鬼籍に入られてます。

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落涙必至のウルフウッドとの最後の酒のシーン。まるまる原画でロードショーされてます。最高です。

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ジャンプというメジャー誌で魔界都市というマニアックな素材をやらかしている血界戦線。
あくまでもコンセプトは「ファンタジー世界での日常もの」だそうです。

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ライブラお得意の必殺技を大活字でしゃべる!
必殺技グラフィティですw

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ゲーム「サムライスピリッツ」のコミカライズ版。

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ガングレイヴ。PS4で新作出るって?!
これはアニメ版が秀逸でなあ…内藤先生は直接関わってませんが

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最後に内藤先生直筆の来場者への感謝の言葉。
いやあ、こっちこそ最高の原画をありがとうございます!

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お土産にはポストカードと図録(買うつもり無かったんだけど、あれだけ見ちゃうとね…欲しくなってしまってw)

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このカードは入場特典と購入特典で、買えませんので注意w

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このあとちょっと足を伸ばして、ロフトでの開田裕治ガンダムギャラリーにも行ってきました。
https://www.gundam.info/news/event/news_event_20190809_14.html

こっちは撮影不可ですが、昔のアクリル絵の具やエアブラシで描かれたパッケージから、
最新のデジタルパッケージまで展示されています。

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2019年8月18日 (日)

190727浮世絵ねこの世界展

190727浮世絵ねこの世界展
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2019/ukiyoenekonosekai.html
大阪歴史博物館で行われた猫展にいってきました。
浮世絵には昔から猫がよく描かれています。花魁の愛玩猫、庶民の飼い猫、そして妖怪化け猫など。
そのぐらい江戸庶民には知られたものなのだと思います。面白いのは、明治以降の版画にも猫が多数あること。
猫が洋装してたり、擬人化されて公衆浴場で風呂を浴びたりなど親しみを感じます
撮影は禁止なのですが、猫にまつわる民芸品の一角は撮影可でした。
起き上がりこぼしやマトリョーシカ風のおもちゃ、紙で作った招き猫など、素朴で味わい深いです

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帰りに日本橋駅でみたスイカの日の告知。なんで27日?と思ってたのだが27=つな=綱柄のスイカということか!ちょっと無理ないか?w

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190726ヒグチユウコの妖しい世界


190726ヒグチユウコの妖しい世界
https://higuchiyuko-circus.jp/
先だって東京で開催され、好評を博したヒグチユウコ展「CIRCUS」が神戸へ巡回していたので
見に行ってきました。彼女の細密な銅版画みたいな線と、怖さ妖しさに優しさと笑いもちょっぴり
交じる感覚が絶妙です。まるで甘いお菓子にちょびっと塩を入れるみたいな
阪神の岩屋から六甲ライナー(ゆりかもめみたいな新交通)に乗ってまで。降りたら会場の

神戸ゆかりの美術館はすぐです。まるでUSSエンタープライズが不時着したみたいな異様なビジュアルに
戸惑いますw

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中にはいるとサーカスの波ふさわしく、色んなキャラクターがサーカスの扮装で出迎えてくれます
ピエロの猫、うさぎの綱渡り、マジシャン、大量のひとつめちゃんなど…

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展示内容はヒグチユウコワールド全開で、学生時代の習作から絵本の原画やケロヨンの自動車レース的オブジェまで。
キモかわいいギュスターヴくん(猫の頭にタコの足、蛇の腕という謎生物)もいっぱいいました。
会場最後の撮影スペースではギュスターヴくんが壁に!さらにガチャの中に!

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お土産には妖しいパッケージがおしゃれな黒クッキーを買ってきましたw
横にギュスターヴくんとひとつめちゃんがお互いを伺っていますw
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図録も既存画集と違って本展覧会オリジナルバージョンになってます。
内容も市販画集には「卑怯なコウモリ」収録ですが、展覧会図録では夢野久作の童話?「きのこ会議」が収録されています。
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190721いのまたむつみ展

190721いのまたむつみ展
手塚治虫記念館にていのまたむつみ展が開催されている。
https://tezukaosamu.net/jp/mushi/entry/16464.html

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いのまたむつみといえばプラレス3四郎やテイルスシリーズ、
サイバーフォーミュラで知られるイラストレータ、アニメーターで
男から見てもかっこいいキャラ、美少女を描くことで知られている。
今回の企画展では手塚治虫つながりで描いた「リボンの騎士」だけでなく、
PC-8801ゲーム「アルファ」のパッケージや小説「宇宙皇子」の挿絵、小説版「ドラゴンクエスト」挿絵、
サイバーフォーミュラの版権イラスト、
プラレス3四郎の未発表色紙イラスト(いかにも80年代な遊び心一杯のイラストです)
もあります。グッズショップでは企画展と連動したオリジナルイラストのクリアファイルや
(今回展示にはなかったですが)ブレンパワードのイラストボードなどが有りました。
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帰りにバラ園のバラにベルばらにちなんだなまえがついてて
興味深かった。

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オスカル(を演じる汀夏子?)のブロンズ像もありました。もはやベルばら自体がレジェンドであり、
2.5次元の先駆けだったんだと感心しました。 

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2019年5月 6日 (月)

190502 令和の御代

190502 令和の御代
いつも見上げる通天閣に令和の文字が!
通天閣リニューアルの際、アナログ時計がLED表示に変わり風情がないなと
がっかりしていたのですが、
この表示を見るとデジタル化しててよかったという気持ちになりますw
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190427平成ネット史展

190427平成ネット史展
平成は固定電話・パソコン通信→インターネット→携帯電話→スマホといった通信革命が起こった年代でもありました。
その平成のパソコン、ネットを振り返る展示会が大阪のNHKで行われました。
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ほぼ50代~20代の層がなつかしーとか言い合ってましたw
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背面の「掲示板」にはまさにカキコ、記念パピコが多数。
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さっきまでトークショーを行ってたセットは今年初頭に放送されたテレビ番組
「平成ネット史(仮)」の放送セットを真似て作ってあります。
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流石に後ろの本棚は書き割りですが、90年台に一斉を風靡したガジェットが並んでいます。
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190426 四天王寺古書まつり

190426 四天王寺古書まつり
4月と10月のお楽しみ、四天王寺の青空古書市に行ってきました。
藤棚もフジが咲き始めてきれいです。
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今年は元号が変わったためと、3年後の令和4年にはには聖徳太子生誕1200年祭が
催されるということで四天王寺も盛り上がっています。
なんたって四天王寺を建立した聖徳太子は天皇家の親戚ですからw
聖徳太子御絵伝も御開帳されてました。お坊さんの聖徳太子国際人伝説を聞いて素直に感動。(話うまいんですよ、まじでw)
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今年は特別に10連休なので10日連続開催で5月5日まで実施されます。



今回の授かりもの(仏のお膝元で戦利品とはいいづらいw)は
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・ゼネプロの絵葉書(東大阪にあったころか?)DAICONIVかな?
開けるのがもったいないので中を検証できませんw
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・アニメージュの付録、とんがり帽子のメモル紙芝居
 残念ながら名倉さんの絵ではありませんが美麗な絵とストーリーが31枚
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・アニメージュ付録 大河原邦男デザインノート
 前に手に入れたスタジオぬえデザインノートと対になるものです
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・アニメビデオハンドブック
 1984年のOVAカタログ。まだそれほど数がないため薄くて済んでます
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・プラモ広報誌
 模型情報やタミヤニュースみたいな模型会社の広報誌。マクロスの後なので、モスピーダ推してますね。
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・雑誌ログイン
 80年台のパソコンゲーム雑誌で今のファミ通の母体になりました。
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・雑誌EYECON、PDAマガジン
 90年台初頭のPDA関連雑誌。資料として購入。

・ジャックと豆のつるーイギリス民話集
小学生の頃夢中になって読んでいた昔話の本です。これは1995年再販されたものですが
非常に状態がよく黄ばみも全くなし。新品同様です。


190420 となりの若奥さん

190420 となりの若奥さん
モモモグラ、今回は18禁の展示「漫画ローレンス展」でした。

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コンビニや書店雑誌だなの片隅にある劇画雑誌です。まるで1970年代から生きた化石みたいにその姿を変えていない
謎な雑誌。エロ本という言葉がこれくらい似合う雑誌はもうこれくらいだ。
自販機に入ってたり、河原に捨てられてるあの「エロ本」をそのまんま形にしたといっても過言ではないw
原稿にネーム(セリフ)がやたら多く、むちゃくちゃな言葉を連発するのが宇宙人とのコミュニケーションみたいだ。
吉田昭夫先生による表紙絵は一見エアブラシかと思いきや、オール筆による手塗り。
すごいテクニック。CG世代の人も一見の価値あり。
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そして、今でも時代劇ポルノを多数手がけるエロ劇画界の重鎮ケン月影先生の生原稿の美麗さ。
「戦国エロ漫画」とかこの人しか描けない。別の撮影禁止原画ではありましたが、
特に馬の描写がしっかりしてる、さすがだ。
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今の美少女漫画家の大半はしっかりした骨格、肉体の馬が描けないので(せいぜいバストアップまで)、
このジャンル自体ができないのですw
ファンタジーものでは定番な気がするのですが>馬上の騎士を描いたラノベ
ラノベの定番「姫騎士なんちゃら」でも姫騎士が肝心の馬あんまり乗ってねーしw

190413 平成最後の通り抜け

190413 平成最後の通り抜け
造幣局の通り抜けに行ってきました。
今年は平成最後とあって人手が多いですが、いつもより2週間は早いためまだ満開じゃない花も多かったです
(例年は4月第3週くらいに公開)たぶん、前倒しして令和元年のコイン製造に入るためだろうとおもわれますw
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通り抜けは天満橋川から森町がわへの一方通行で、引き返すことはできません。
だからそのまま南森町方向へあるきます。当然、天神さんこと大阪天満宮をとおります。
めずらしいことに芸人がいました。猿回し。
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おさるが見事なジャンプを披露してくれました。
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天神さんの門の近くに喫茶店がありましたが、ネコが邪魔をしていました。
一匹は中へ入りたいのかじっと見ていますw
もう一匹は…なめくじ?w
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190407 BANANAFISH展+茶臼山+ザリガニ

190407 BANANAFISH展+茶臼山+ザリガニ
天王寺あべの近鉄百貨店にてアニメBANANAFISHの原画展を開催していた。
待望のアニメ化で女性に絶賛された作品だが、1980年台からの作品ということもあり、
原作初期からのオールドファンからアニメからハマったと思しきティーンエイジャーまで幅広い年齢層の”女性”ファン多数。
貸出される音声ガイドはアニメの主演声優二人によるガイド、とあってすでに払底状態w
アニメの名場面を模して再現したセットと、アニメ原画(こっちは撮影禁止)で構成されていました。
最後のグッズ物販コーナーはこれまた大盛況。山程かかえて買い物する女子が行列でした。
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時間があったのでてんしば(旧天王寺公園)から茶臼山、新世界へ
ちょうど桜の花盛りでかぞくづれ多数です
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新世界ではレトロゲーセンザリガニへ。
ここはいまではお目にかかれない名作ゲーム筐体を多数おいており、
レトロゲームファンやヲタな日本観光客の新たなる聖地になりつつありますw
Img_4185 Img_4186Img_4187 新世界から恵美須町モモモグラへ。
ファンタジー展をやってます。アニメ化が決定した空挺ドラゴンズや、WEB漫画で人気の王様ランキングなど。
特に後者は児童漫画みたいな絵柄で敬遠していましたが読んでみてびっくり。子供の成長物語であると同時に大人の物語でもありました。
この作品を知っただけでも価値がありました。
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